俳句の箱庭
「箱庭へ風の粒子の粗く吹く」(透次)
◯浮かんだときが作るとき。作ることに無理はしないように。
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◯「俳句の箱庭」ヽ(^ι_^)ゞノ♪透次
○方法俳句678・直喩150ごとく16・廣瀬直人05・2024-12-11(水)
○「冬晴れの掟のごとく港あり」(『帰路』1972)(→廣瀬直人05)
○季語(冬晴れ・仲冬)【→方法俳句-索引1・索引2・索引3・索引4・索引5】【→俳人一覧(あ・いい・いた・うえ・お・か・き・くけこ・さ・し・すせそ・た・ちつてと・な・にぬねの・はひ・ふへほ・ま・みむめも・や・ゆ~)】【→俳句結社索引】
【鑑賞】:今までの直喩の「如しGroup」の数を調べてみた。「ごと」(10句)・「如き」(1句)・「ごとき」(5句)・「ごとく」(16句)・「如くに」(2句)・「ごとくに」(2句)・「ごとし」(7句)・「如く」(5句)・「如し」(1句)の合計49句。掲句は「ごとく」(16句)中の1句。この冬晴の港はどのような掟(おきて)を秘めているのか。