Aonsiwate Blog

フライロッド・漆器製作と岩手のくらし覚書

RAW現像

2020-05-07 17:21:53 | 写真

春先、夏に行う催事の決済に使いたくてiPad mini 5を購入。初めてのアップル製品だ。

購入直後、催事は中止になってしまいました・・・・

 

しばらく放っておいたのですが、使ってみると面白くてびっくり。

キーボードとマウスをつなげるとパソコンと同様に使えてパソコンを立ち上げる回数が減りました。

 

特に気に入ったのはRAW現像。

画像の調整がとても楽しい。

 

 

 

 

 

 

このiPad miniですが、私の通常の仕事としては

パソコンでなくては絶対出来ないこと×1

パソコンでは楽勝だがiPad miniでは慣れるまでに時間がかかりそうなこと×1

パソコンではスムーズだがiPad miniで作業しようとすると面倒なこと×1

があるので入れ替えはできません。が、これを克服できないか調べるのも楽しい・・・


カタクリ

2019-05-15 21:24:44 | 写真

うちの近所では、毎年連休の前後にカタクリの花が咲く。

 

とても個性的な花だと思う。

20を過ぎてから、春の渓流釣りをするようになってから知った花

自分の中では結構特別な花

 

 

この花が咲く時期は風が強いことが多いけれど、

撮影した日は、風の穏やかな日だった。

 

 

 

 

 

 


Canon New FD50mm F1.8

2018-06-08 10:55:11 | 写真

 

キヤノンの(New)FD50mm F1.8。1980年代前半に発売されたレンズです。

プラスティック樹脂を多く使用していて、とても軽いです。

30年以上まえ、私が高校生のころAE-1プログラムというフィルム一眼レフカメラに取り付けて使っていたものです。内部壊れてしまったのか、絞りが動かず開いたままです・・・

あまり良い記憶がなく、当時はズームレンズが欲しかった(結局買えませんでしたが)


写りは、とてもまっとうで、しっかりと描写すると思います。

植物を撮っていてとても楽しい

 

 

 

現代のミラーレスカメラに接続するためのアダプターに接写機能がついており、

寄って撮影することもできます。

 

 

 

私のカメラ本体では少し赤が強く出る感じがします。

 

 

 

 


風景にも使いやすい印象ですが、絞りを開放した状態では四隅が少し暗くなります

 

 

 

 

逆光にはやはり弱く、光源を入れないよう使っています

 


モノを撮るのにも向いた印象。絞って使ってみたい・・・

 

 

 



 

ずっと使っていなかったのですが、よいレンズだなあと思います。

絞りを直して使ってみたいです。

画像は全部F1.8で撮っています。

フルサイズのミラーレスカメラで撮影し、ライトルームで調整しています。


2018-05-14 20:58:06 | 写真

散歩道に咲いた花。去年はなかった。

 

 

可憐な花。撮っていてとても楽しい

 

 


 

10日ほど前の話。漆山の作業の合間にカタクリの群生地を撮影

 

去年はカタクリの花を撮れなかったので、今年は撮れてちょっと嬉しい

 

 

 


AUTO YASHINON-DX 50mm f1.7

2018-04-04 10:31:20 | 写真

AUTO YASHINON-DX 50mm f1.7

「ヤシカ」という日本のメーカーのレンズです。

1960年代後半から1970年代にかけて作られたもののようです。

 

 

去年(2017年)は随分と使いました。今年はパンフレットの人物画像をこのレンズで撮っています。


絞りを開放して一番明るい状態で使ったときの、

ピントのあった面のシャープな写りが私の好みです

 

 

 

 

 

 

私の持っているレンズの中では、野の花がきれいに写る一本です

 


太陽などの強い光源が入ると、光で大きく乱れます。

 

 

うまく使うとよい効果が得られるようですが、難しいです・・・

 

 


 

また、光の加減で不思議な印象の写真が撮れることがあります。

 

 

 

狙って撮れることはないのですが、ちょっと楽しくなります。

 


私の使い方では商品写真(工業製品など)は今ひとつ苦手な印象

 

 

 

 


 

 

 

パンフレットの撮影でとても重宝していますので、もう一本予備がほしいところです。

 

画像はフルサイズのセンサーで撮影し、ライトルームで少し調整しています。