ヤマヒデの沖縄便りⅣ 歩き続けて 歩き続ける 再び

「基地の島」沖縄を歩き続け34年、気ままに綴ります。自然観察大好き。琉球諸島を戦場に据える「島嶼防衛」は愚の骨頂。
 

軍事演習とデイゴの花(20210420-①)

2021年04月21日 | 辺野古・大浦湾

2021年4月20日(火)晴 辺野古テント村からゲート前へ

 本日は台風対策のために辺野古に行きました。私は9時前から始め、本体撤去も30分で終了。手慣れたものです。

マナヌ岩周辺に見慣れぬ船がいます。海兵隊の救難艇。嘉手納のビーチからきたのか、ホワイトビーチから来たかでしょう。何しにきたんでしょうか。8:51

横断幕を外したテント脇。トベラの実がなっていました。8:54

9:30頃作業が終ったので、私は松田浜に行きました。

水陸両用装甲車が1両。ちょぼちょぼやっていました。これは故障した車両を修理し、点検しているのかもしれません。時々やっている。9:38

海兵隊のゴムボートが1隻飛びだしていった。フェンスに立っているのは工事のガードマン。ALSOKです。9:41

10番の航路(赤)標識をくぐり沖に向かう海兵隊。9:41

マナヌ岩付近まで行く。赤い救難艇のそば。9:43

ぐるぐるやっている。このゴムボートは敵地潜入用です。9:45

赤い救難艇は何のために来ているのか、不明でしたが、私はひとまず引き上げます。

朝来るとき見たデイゴを撮りたいので、急坂をひとりで先に辺野古上に上がります。

途中でサクラが切られていた。10:09

先の幹にキノコがついている。10:09

ほら、きのこ。食べれるのかな? 10:10

坂の上でゲットウだが、花より葉っぱ。葉が虫に食べられている。10:13

やっとデイゴが見えた。歩道のグラジオラスのバックに。10:17

デイゴ真下撮り。やはり陽が上がってしまい、美しくない。10:18

多少良いか。バックは高圧線の支柱です。色気ないバックですが、デイゴの燃えるパワーは負けていない。10:19

いろいろやってみるが、ここのバックはどうあがいても難しい。10:20

離れて望遠で。朝か夕方に来ないとダメだろう。台風で花が落ちる前に撮っただけマシとしよう。

10:30

軍車両が上がってきた。どこの訓練場に行くのかな。全く油断も隙もない。10:30

沖縄電力辺野古変電所。ここがキャンプシュワブへの送電をしている変電所。改修工事をしている。基地建設絡みだ。地下5階、地上3階になるのか。もっと高くなるのか。10:30

脇から見た変電所。10:33

国道329の下にシュワブ演習場と結ぶ訓練道の拡幅が完成している。シートでみえにくいが、右側。

ここも工事絡み。辺野古ダム周辺から埋め立て用土砂を運ぶ搬入ルート。10:34

フェンスの内側に咲くクチナシと米軍基地だとの警告看板。10:36

キャンプ・シュワブゲート前。新しい兵舎がピカピカ。忌々しい限りだ。10:40

(続く)

 

 



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