私の山行形態は、小屋泊山行。
軽くなったとはいえ、テントなんて背負って歩けませんよ。
金を払ってでも楽したいです。
守ってくれる屋根壁に寝床、たっぷりの食事。
こんな安心感はありません。
アフターコロナの現在、山小屋は宿泊定員を絞っての営業です。
予約さえ取れてしまえば、快適な宿泊ができるはずです。
今回、人気の山小屋2軒を利用しました。
雑感を記しておきます。
○蝶ヶ岳ヒュッテ
予約開始時には数分で満員になってしまう人気ぶり。
ここからの槍穂高連峰の展望は格別です。
充分な食事は出るし、小規模経営としては頑張っていると思います。
2食付14000円也。
個人スペースは布団一枚分、ザックは通路の棚に置きます。
隣とは薄いカーテンでの仕切り。
事情はわかりませんが、空床も多々ありました。
2階ベランダが展望の特等席。
また、2階の畳共用スペースが寛ぐには静かでいいです。
私の評価は☆3つ半。
故障中のトイレとそのきつい薬品臭さえなければ・・・。
お弁当1500円也。
○大天荘
こちらは大規模グループの経営。
食事・サービスの良さは期待を裏切りませんでした。
2食付15000円也。
個人スペースは布団一枚分+板張りスペースが少々。
隣との間仕切りは板張りでした。
以前はここに4人は詰め込まれたでしょうに。
私の評価は☆4つ。(風呂とウォシュレットがあれば5つね)
お弁当1400円也。
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