新型コロナウィルスは生存のため、感染力強化かつ弱毒化へと変異しているのではないか、とテレビで医師が話していた。インフルエンザではよくあることとも。寄生する人間を殺すと自らも生存できなくなるからと。
朗報に聞こえる。そう言えば以前、新型インフルエンザがいつの間にか力を失い消えていた。
だとすれば、感染しないようにしないようにと嫌がらせをすれば、弱毒化が進むのであろうか?
以下夢想・空想
人は生存のために弱毒化しないのか。
確かに野蛮さは、変動しながらも正当性を失いつつあるかも知れないが、ウィルスのようにとっとと変異しない。
人間の考え方が変わってきたのは、歴史の中では、必要と機会から生まれ支持を受けた思想が活動を生んできたからのように思える。
日本には思想というまとまったものが出てきていないとする見方もあった。西洋の思想は、X軸とY軸を交差させて事象を4分類したり、要因を図表化したりして科学的に見えるのに対し、日本の思想は、語彙を駆使して綿々と講ずるというスタイルの違いがあるためと説明する考え方もあるようだ。
生存のため、倫理が主導する経済の必要を唱え、注目されている若い哲学者がいる。夢のような話に思えるが、確かに・・・。