気ままな映画生活

yaplog!から引っ越ししました!

『死霊館』 2013年9月13日 ワーナー試写室

2013-09-13 23:02:23 | 映画 し
死霊館』 を試写会で鑑賞しました。

プレスを最後にいただいたんですが、こういう怖い映画は忘れたいのでいりませんよ(笑)

【ストーリー】
 1971年アメリカ・ロードアイランド州、両親と5人の娘たちが古びた一軒家に引っ越してくる。しかし、毎朝母親の体にあざができ、一定の時間に止まる時計など不気味な怪現象が次々と発生し、娘たちに危害が及んだことから、一家は心霊学者のウォーレン夫妻(パトリック・ウィルソン、ヴェラ・ファーミガ)に解決してほしいと依頼する。夫妻が現地を調査すると恐るべき歴史が明らかになり、夫妻は館に巣食う邪悪な存在に立ち向かうが……。


一般最速試写会だそうな...
そして、怖いもの見たさの方が大勢詰めかけたので、後ろの席にも座ってた。
物好きが多い。

映画はいつものように不思議と幽霊のいる家で寝るんだよね。
なぜか、逃げない。
逃げたら映画にならないからなんだけど。。。
私なら即効退散しますよ

まぁ、怖いので見てください
(嫌いな人はスルーしてください 笑)

気色悪いし、ビックリさせられるしな映画です。


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『私が愛した大統領』 2013年9月5日 シネマート六本木

2013-09-05 22:38:24 | 映画 わ
私が愛した大統領』 を試写会で鑑賞しました。

歴史知らないけど、興味深く見れたよ

【ストーリー】
 1930年代アメリカ、多忙なフランクリン・デラノ・ルーズベルト大統領(ビル・マーレイ)は一番の理解者である従妹のデイジー(ローラ・リニー)と過ごすひとときが何よりの安らぎだった。1939年6月、ドイツとの開戦危機に備えアメリカの後ろ盾が欲しい英国王ジョージ6世夫妻が実家を訪問。歴史的なトップ会談が行われた夜、デイジーは思いも寄らなかった大統領の秘密に触れてしまう。

この話は1939年のある1夜が中心に映画化されています。
ジョージ6世(英国王のスピーチ)のアメリカ訪米された日です。
イギリスはアメリカの支援を受けたい...さてどうなるか?といったところでしょう。
そこに、男女の複雑話が絡まって、ちょいとコメディもあり楽しめました。
ただ、単調に話が進むし、森映画が苦手な人は寝落ちするかもw

ということで、ネタばれせずに終了です。
私は楽しめたけど、なんの盛り上がりもないので、期待しないでください(笑)

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『あの頃、君を追いかけた』 2013年9月4日 東商ホール

2013-09-04 22:19:28 | 映画 あ
あの頃、君を追いかけた』 を試写会で鑑賞しました。

この映画は、、、最高
いわゆるラブコメというんですかね。。。面白いし、若いころはあるよね。という話で良かった

【ストーリー】
 1994年、コートン(クー・チェンドン)は、台湾の地方都市の彰化で中高一貫の高校に通っていた。彼は同じクラスの親友ボーチ(イエン・ションユー)、アハ(スティーブン・ハオ)、グオション(ジュアン・ハオチュエン)、マタカキ(ツァイ・チャンシエン)らとつるんでふざけてばかり。五人は、クラスのマドンナ・チアイー(ミシェル・チェン)に夢中で……。


台湾侮れんわ。
この映画は若いころ経験した、あのなんとも言えない経験が蘇る
ヒロインがまた魅力的だ
始まる前に、説明で台湾の女神とか言ってたけどね

これはもうなにも考えずに見てください。
面白くて笑えるし、若かりし頃の記憶が蘇ってくるでしょう。


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『ウォーム・ボディーズ』 2013年9月3日 なかのゼロホール

2013-09-03 23:05:19 | 映画 う
ウォーム・ボディーズ』 を試写会で鑑賞しました。

恋するゾンビ映画という新ジャンル確立

【ストーリー】
 ゾンビと人類が戦いを繰り広げる近未来。ゾンビのR(ニコラス・ホルト)は、仲間と一緒に食糧である生きた人間を探しに街へと繰り出す。人間の一団と激闘する中、彼は自分にショットガンを向けた美少女ジュリー(テリーサ・パーマー)に心を奪われてしまう。ほかのゾンビに襲われる彼女を救い出し、自分たちの居住区へと連れ帰るR。彼の好意をかたくなにはねつけていたジュリーだったが、徐々にその純粋さと優しさに気付き出す。ついに思いを寄せ合うようになった二人は、ゾンビと人類の壁を打ち壊そうとするが……。

面白い映画でしたよ
テリーサ・パーマーが可愛いし
ゾンビが恋する摩訶不思議な映画なんですけど、
そして、ゾンビがコミュニケーションを
なんとも無茶苦茶な設定で、悪者はボーン(骸骨)でした
ゾンビの親分は骸骨なんだね...とへんな関心を抱きつつ
テリーサ・パーマーの魅力にわたしも魅せられてしまった


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『オン・ザ・ロード』 2013年9月1日 TOHOシネマズシャンテ

2013-09-01 18:14:35 | 映画 お
オン・ザ・ロード』 を観賞しました。

クリステン・スチュワート渾身の脱皮映画

【ストーリー】
 父親の死を引きずり鬱屈(うっくつ)とした日々を過ごす青年作家サル・パラダイス(サム・ライリー)。ある日、彼は内省的な自分とは正反対である奔放な男ディーン(ギャレット・ヘドランド)とその幼妻メリールウ(クリステン・スチュワート)と知り合う。社会規範にとらわれずにセックスやドラッグをむさぼるディーンの生き方、メリールウの美貌に惹(ひ)き付けられたサルは、彼らと一緒にニューヨークを飛び出して各地を放浪することに。かつてないほどの充足感と自由を得る彼だったが、そんな日々にも終わりが近づこうとしていた。


文字通り脱皮したクリステン・スチュワートの演技は良かったんだけど
ストーリーは分かりづらいし、こんな人たちは居るのか
昔だから分らなくもないけど、やっぱりよ~わからん。
いつになったら大人の自覚を持って、責任ある行動ができるようになるんだろうか
そんな旅を通して人が成長して様を魅せてくれるんだけど、分かりづらい映画であることは
間違いない。
今日の客入りはいいけど、来週以降の動員は心配(笑)


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