ブログ・クロウキョウ

文京の働く愉快な仲間たち

>ビーチ

2008年11月16日 07時23分35秒 | 思い付き
沖縄からの写真続き

>みんなで石垣島から船に乗り、竹富島に来ています。
写真はコンドイビーチで撮りました!

北部春闘共闘でも三年ほど前、石垣島に行き竹富島で牛車に乗りました。
私たちは二泊三日の合宿でしたが、青年劇場のみなさんは一ヶ月もの旅公演で
沖縄の高校生に平和と勇気と笑いを振りまいているんですね。

空港

2008年11月15日 18時16分06秒 | 思い付き
気分転換に一週間前、劇団青年劇場の「修学旅行」沖縄公演班の役者さんから
写真メールが届いたので紹介します。

>沖縄は暑いです。半袖一枚でOKです!
 これから宮古島に向かうので那覇空港にいます。写真は搭乗ロビーから撮りました。
 昨日は嘉手納基地の近くの会館で読谷高校の公演をしました。基地は本当に大きいです。芝居が芝居なだけに、その大きさを目の当たりにして想いもひとしおです。


ある風景

2008年11月15日 07時15分11秒 | 思い付き
 三晃印刷前での集会を終え、黒馬号(自転車)にまたがり
帰る道すがら街の風景をシャッターにおさめてみました。
 ここは、神田川に沿って江戸川橋と大曲の間で
この近辺は、製本屋さんや印刷屋さん、取次屋さんなどが多くあります。
 新宿区の方にはトーハン、文京区側には凸版小石川ビルなど
大きなビルもありますが、大半は、昔から小さな印刷製本の町工場や
それを支えるいろいろなお店がありました。
 小桜橋のこの風景にも、その名残が残っているような気もします。
最近は、この近辺の後楽地域でも再開発が進み、街ごとビルになってしまうので
何となく寂しい雰囲気が漂っている気がしますね。


>希望退職

2008年11月14日 21時42分12秒 | レポート
11月13日(木)のお昼どき、新宿区にある三晃印刷社前で
「希望退職」とは名ばかりの一方的な退職勧奨・退職強要に抗議して
社前集会が開かれ、全印総連・新宿区労連を中心に100名余が集まりました。
文京区労協としても、昨年以降のあまりにもひどい会社側の労働組合無視の賃金カット攻撃などを知り、今年の春闘時から全印総連三晃印刷労組のたたかいを支援していくことを決めました。
集会でも、これからは、積極的に応援していくことを表明しましたので声がかかればすぐ駆けつけるつもりです。

この会社の社是をみると
>  従業員の物心両面に亘る  幸せを追求し
  併せて  世のため人のためとなる  企業でありたい

と書いてありますが、実際にやってる事と言ったら
昨年に続く、希望退職とは名ばかりの退職強要や多い人で年収で120万円にもなるという賃金カット攻撃、社是通り経営していけば、従業員もやる気で働き、会社も伸びていくかもしれませんが、その逆のことをやっていると、これからますます大変になるかもしれませんね。

銀行要請

2008年11月13日 15時59分10秒 | レポート
 11月12日(水)は賃金・昇格差別事件で24年間争っている明治乳業争議の解決を求めて、筆頭株主のみずほ銀行の全国各支店要請行動の一環として区内にある本郷支店、駒込支店、江戸川橋支店への要請を行いました。
 銀行各支店の対応は、争議行為の交渉の経験不足から、まちまちですが
やはり、支店長か副支店長が、きちんと応対して、要請文書を本店に送るだけでなく
四半世紀もたたかい続けている人間の声を受け止める器量が必要ではないでしょうか。

今、アメリカの金融危機の影響で世界の経済が混乱し、日本にも影響を与えています。
大銀行(みずほ、三菱UFJ、三井住友など)は中小企業へ貸出しを減らし、
貸し渋りや貸し剥しがどんどんひどくなっているそうです。
大事なのは、大企業や大銀行が、人をけ落として自分たちだけ生き残るのではなく
社会的責任を認識することではないでしょうか。
そういう立場にたてば銀行要請などは、どんどん歓迎すべきではないでしょうか。

11月5日の本郷昼デモには明治乳業争議団も参加して、
みずほ銀行本郷支店前では「銀行は争議解決に努力せよ!」
とシュプレヒコールをあげました。

再生

2008年11月13日 11時42分44秒 | レポート
ブログも毎日、書かないと、「あっ」という間に空いてしまいますね。
毎日、いくつもの用事が入るので、何があったのかすら忘れてしまいます。
やっぱり、毎日書きとどめないといけませんね。

11月7日(金)の夜は、文京区民センターで建交労中央設計統合分会の
<経営危機・倒産・再生闘争>報告会議という集まりがありました。
中央設計分会の関係者、建交労、区労協から40名近い人が集まりました、
「再生」とは、広辞苑によれば、①死にかかっていたものが生きかえること。
蘇生。復活。と書いてあります。
 まさにこの集まりにふさわしいタイトルかもしれませんね。
区労協からは遠藤議長が来賓挨拶を行い、中央設計の仲間を激励しました。
 第2部では、“お馴染み”得意と自慢の区労協オードブルや飲み物を用意し
中央設計の若い設計士のみなさんの再生闘争を
参加者一人ひとりが一言ずつ激励の言葉を述べました。



休日

2008年11月09日 13時49分58秒 | 思い付き
昨日、今日とお天気が悪くて、こんな日は、ノンちゃんも家の中がいいようです。
出かけ前に声をかけると振り向いてくれました。

休日の昨日も、今日もシビックセンターの小ホールにでかけました。
 土曜日の午前中は、1953年(昭和28年)に作られたモノクロ映画「蟹工船」の
上映会があり、小説とはまた違ったところから80年前の労働者おかれた絶望的な
現実を目の当たりにして、不公平で、理不尽さが際立って描かれており、
悔しさと怒りで涙がとまりませんでした。
 日曜日は、湯島の全労連会館ホールでは「貧困と格差をなくそう」と
「安心して働きたい東京のつどい」が開かれ区労協からは遠藤議長が参加し
閉会の挨拶をのべました。
シビックセンターでは文京区勤労者共済会の主催で「立川流落語会」が開かれ
立川談笑さんらの落語と病み上がりの談志さんのトークで参加者を楽しませてくれました。

 夜は、自宅でNHKドラマ「篤姫」をはさみ、日本シリーズで巨人・西武の
優勝決定戦をテレビ観戦しました。大相撲も今日から始まった様です。
 生きている以上、喜怒哀楽の毎日ですが、
やっぱり笑って暮らせるのが一番いい様ですね。





喜び

2008年11月06日 20時26分08秒 | 有り難う
 11月4日の夜、区民センターで東京土建文京支部の秋の拡大の
打ち上げパーティーが開かれました。
 舞台では、第3分会の分会長さんが目標達成した喜びを語っています。
新入組合員の方も舞台に上り、喜びをわかち合っているようですね。
 生活危機が叫ばれる大変な中で、毎年着実に組合員を増やしています。
 東京土建全体では、9月、10月と組合員拡大運動に取り組み、
この間7200人増やし東京で13万3千人を超える組織になったそうです。

「万国の労働者は団結せよ」という言葉を、聞いたことがあると思いますが
東京土建の拡大運動を見ていると
労働組合というものは、理屈ではなく、要求なんですね。
それに、数は力ですね。
その辺のところを学ぶ必要を痛感しますね。



 

昼休みデモ

2008年11月04日 15時10分02秒 | お知らせ
明日、11月5日(水)本郷昼休み地域デモを行います。
12時20分、本郷三丁目交差点そば桜木神社前出発。
本郷通りを行進します。約20分ほどです。
誰でも参加できます。

今、湯島天神では、1日から23日まで菊祭りが開かれています。
なかなか見応えがありますね。今回は2000株ほどの菊花が咲き揃っています。

 デモの解散地点の春木町児童遊園から歩いて5分くらいのところですので
午後の仕事に影響のない方は、訪ねてみるのもいいですね。




新会社

2008年11月04日 14時11分30秒 | オメデト
 11月1日(土)の午後、引っ越ししたばかりの湯島の新事務所で
㈱新中央設計東京の設立祝賀会が内輪だけで開かれました。
旧経営陣が会社を倒産させ放置していつた仕掛かり物件や残務処理に
追われながら、労働組合が新会社を立ち上げました。
 会社というものは目的と理念だけでは経営できませんが
責任と信用、そして何よりも人と人のつながりを大事にして
無責任な経営者の後を引き継ぎ、さすが
労働組合が作った会社だと言われるようになって欲しいですね。
 この日の料理は、この日のためにとってあったという
争議支援の手延べそうめんと設計者仲間から差し入れのお寿司だけでしたが
これらは、新中央設計の仲間のみなさんにとっては
何にも代えがたいご馳走だったに違いありません。
 この日の嬉しくもあり、ほろ苦さも残る思いを胸に秘め
がんばり抜いて会社を再生させてほしいですね。