須玉日記

母と子、たまに父による写真日記。

ハンアール農園の近況

2014-06-30 06:03:51 | その他
2014年6月30日 <父>

昨年は鹿の被害で殆ど収穫の無かったハンアール農園。
防護柵を取り付けて、今年は万全の体勢で農作業に取り組んでいます。
近況報告です。

えびすカボチャの蔓が順調に伸びています。





「どこかにカボチャがなってないかな」と探したらありました!





こちらは地這いキュウリ。かわいい実が2つ生っています。
このキュウリは支柱を設置しなくても育てることが出来ます。





一番気合をいれているのがミニトマト。しっかり支柱をセットして8種類を育てています。
わき芽は取り除いて1本仕立てで栽培。あと1週間ほどで今年最初の収穫ができそうです。





ズッキーニも順調に育っています。こちらももうすぐ収穫です。


 2014年6月28日 北杜市須玉町にて リコーGRデジタル4



<おまけ>
鉢の土を交換していて出て来たニホントカゲの卵。
撮影後、農園の隅に土ごと移しました。無事育つといいですね。



コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

渋谷 ヒカリエ

2014-06-29 10:03:19 | 街中風景
2014年6月29日 <母>

渋谷の中心部が大きく変わりました。
昔の渋谷はとても分かりやすい馴染みの街でしたが、
あれから数十年、ヒカリエなる物がドーンと出来て、
今の渋谷は、鉄道8路線が乗り入れる都内有数の
ピカピカの、ちょっとよそよししい街になりました。

6月30日まで(明日ですね)やっている
1億人が選んだ10枚展を観に行ってきました。

ヒカリエへの道。
ガラス張りの連絡通路、つい撮りたくなる雰囲気です。






展示場内部も撮影OKだったのですが、あえて外から。






目をこすらないで下さい。
初めからピントは合ってません。






写真展の後、少しだけお店を覗きましたが、
なかなかクリエイティブなお店が多くありました。
また、ゆっくり行きたい所です。

帰る前に一休み。
豆乳アイスの味噌だれ(確か・・・)。
一人で三つ食べた訳ではありません。






店内から見下ろす街、まだまだ工事中。
銀座線は地下鉄ながら、デパートの3階にホームがあります。
渋谷は窪地なのです。






夕方の光線になって来た連絡通路。




コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

郷土の森 かぐや姫伝説異聞

2014-06-28 06:25:40 | 公園・庭園・美術館・水族館
2014年6月28日 <母>

郷土の森の散策の続きです。
竹林に一陣の風が吹き渡り・・・






かぐや姫の誕生、のイメージ。






かぐや姫の育った家、のイメージ。











月に帰ったかぐや姫、その子孫はタイムトンネルをワープして
いつでも現代に来れる時代になりました、とさ。




萩のトンネル、センターフォーカスで幻想的になりました。
誰か来ないかなと待っていたらちょうど来たお二人。
掲載を快諾頂きまして、ありがとうございました♪
コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

府中 郷土の森

2014-06-27 07:02:15 | 公園・庭園・美術館・水族館
2014年6月27日 <母>

この時期の郷土の森の主役は紫陽花ですが、
歩くとそれ以外にも撮る物は見つかります。

蓮池にて
池のコイ、フィルターで撮ると水が反射で白く、
木の影が黒くなって予想外で面白い。






コイがこちらに向かって来る波紋。






ハナショウブは殆ど終わりでしたが、そこを何とか
フィルター頼みの1枚です。






日本画の風情になりました。






水車もフィルターをかけると、昔の煤けた雰囲気に。



コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

紫陽花 郷土の森

2014-06-26 18:43:33 | 花・植物
2014年6月26日 <母>

ずっと以前に買ったまま殆ど使って無かったフィルター、
センターフォーカス、買った物は使わないといけませんね。
それでそれを持って郷土の森へ行きました。

ここの紫陽花もそろそろ終わりがけ、その場合フィルターで
お化粧が出来るので一挙両得♪

とはいっても出来るだけ綺麗な花を探します。
結構ありました。






この紫陽花はまだ綺麗だったので、フィルターを
使わなくてもOKだったのですが、その効果が面白くて
バンバン使いました。






この位の使い方、気に入ってます。






多重露光の様に見えますがフィルターワークです。






あっさり目な使い方。
葉っぱにも魔法がかかっています。






コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

赤城山 小沼

2014-06-25 06:08:22 | 自然風景
2014年6月25日 <母>

覚満淵から又少し行った所にある小沼。
静かな静かな沼畔に人が一人。






人が二人。






山の上に人、いえ、ロボットが3体。






笹から何かが出ている・・・
偶然同じ日に小沼に行っていた人の話では小沼に、
めったに見られない笹の花が咲いていると言われたそう。
これがそうなのかどうか・・・






若々しいグリーンに生き生きとしたオレンジを添えて。






帰りに立ち寄ったソバ畑、後ろは武甲山。



コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

覚満淵

2014-06-24 15:57:40 | 自然風景
2014年6月25日 <母>

赤城牧場から少し登って覚満淵へ。
少し標高が高いだけでこちらのツツジは満開前で
水鳥がゆったり泳ぐ様はのどか。






冬は極寒の地ですが、今は春爛漫。
昨年5月に行った時は、芽吹きも全然でした。






さほど広くない淵は変化に富んでいて、フォトジェニック。






赤城山と言う名の山があるのではなく、この一帯の山の
総称だとは初めて知りました。






朝早く、霧が出る頃にも行ってみたい所です。



コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

赤城牧場

2014-06-23 09:31:11 | 自然風景
2014年6月23日 <母>

牧場のツツジが満開!の4日後、朝1時に出発して牧場に
着いたのは夜明け前でしたが、空はもう白んでいました。
既に数人のカメラマンが並んでいます。

4時6分、実際にはもう少し暗い感じ。






目が慣れてくると牧場は一面の赤いツツジ。






暗い林の中でシラカバの白い幹が印象的でした。






シラカバを主役に。
所々終わりかけのツツジがあるのが残念。






5時10分
牧場に光が射して来ると雰囲気が一変します。






コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

紫陽花の季節

2014-06-22 08:21:01 | 花・植物
2014年6月22日 <母>

少し前になりますが、町田方面に行った帰り薬師池公園に寄ってみました。
気温が低い場所なのかまだ咲き初めでしたが、それだけに花は綺麗でした。

今日の写真は6枚目以外ソフトフィルターを付けています。






ピンクの花は土がアルカリ性、ブルーは酸性と言われますが
隣合わせにピンクとブルーが咲いているのはどうなっているの?






前日降った雨が水たまりになっていて小川の様になっていました。
でも、車の中には長靴常備なのでじゃぶじゃぶ入って行けます。






雨の重みでうなだれて、でも若い花なのでそれも趣き。





スイレンの季節でもあるのですね。






ハスの方が大型で見応えがありますが
私はスイレンの雰囲気も好きです。
モネの庭の影響でしょうか。




コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

足尾銅山 遺構

2014-06-21 10:49:06 | 建造物
2014年6月21日 <母>

足尾銅山と言えば鉱毒事件として授業でも習ったのですが、
その現場に来ることがあるなんて思ってもみませんでした。

ここへは他の撮影の後立ち寄りました。
帰宅してからネットで色々調べて知識は増えましたが、実際に
行って見た事の方が衝撃度をもって強く迫って来るのでした。

ネットでは内部まで入った体験記もあり、かなりおどろおどろしい物でした。
私たちは外部から見ただけでしたので、「写真」の観点から数枚
セレクトしました。

この黒い煉瓦はカラミ煉瓦と言い、銅の製錬の後に出る滓を固めて作った物。
耐火力が強く、社宅の周りをこの煉瓦の防火壁で守っていました。






こちらは赤煉瓦の防火壁。
なぜか、山椒の大木がそこここにありました。
社宅に住んでいた人達が植えたのでしょうか。





製錬所の大煙突。






足尾製錬所。
このあたりの山は、乱伐と煤煙ではげ山になっていたのが
その後植林事業が始まり近年は緑が増えて来たそうです。
ニセアカシアの木が目立っていました。






山をぐるっと回った反対側にあった橋。
このサビ具合に感動!

この脇には坑道の入り口があり、反対側の製錬所まで3キロに
わたって続いていますが、入り口は固く閉ざされていました。






車で更に下った所にあった池はエメラルドグりーンの水をたたえ
静かに周りの木々を映していました。
歴史をも地底に秘めて黙しているかの様な水の色でした。






コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする