須玉日記

母と子、たまに父による写真日記。

登山道はお花畑

2020-06-30 12:49:28 | 自然風景
2020年6月30日 <母>

入笠山の山頂からの下り、途中からお花畑コースに入りました。
鹿に食べられない様に、柵に囲まれています。
今咲いているのは、スズランとレンゲツツジですが、
一見して、スズランが咲いている様には見えませんね。






でも、咲いてはいるんですよ。

           


スズラン畑の中の道を歩く人たち。
香りを楽しめます。






レンゲツツジは、ちょうど見ごろでした。






柵の外にはにはクリンソウも咲いていました。
鹿はクリンソウは食べないそうです。

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入笠山登山

2020-06-29 10:57:55 | 自然風景
2020年6月29日 <母>

入笠湿原の中心部あたり。
シラカバが萌え、レンゲツツジが色を添えます。
木道の十字路があり、この方達は右へ、私たちは左へ行きます。





この後、天文のメッカのマナスル山荘のあたりでお弁当。
そして入笠山山頂を目指します。
写真撮り撮り歩いて約30分。

風に揺れるサルオガセ。






山頂、標高1955mに到着。
360度の眺望ですが、やはり皆さん八ヶ岳方面をみてお弁当。













小さなお子さん連れの家族。
こんな小さい頃から、、、きっと山好きのお子さんになるでしょうね。
見えているのは甲斐駒ヶ岳方面。



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6月の植栽いろいろ

2020-06-28 11:47:59 | 花・植物
2020年6月28日 <父>

6月は団地の植栽に関して、色々なことがありました。
先にアップしたアジサイさし木講習会以外の話題をまとめます。

階段脇に自転車用のスロープがあります。そばに植えられた斑入りアオキが繁茂し、
業者が剪定することになりましたが、指示の誤りでスロープ沿いの9本を伐採してしまいました。
補償してもらうことになり、ツワブキ10本と斑入りヤブラン30本が補植されました。





部屋を整理していたら、数年前に頂いたフウセンカズラの種が6個見つかりました。
1か月ほど前、ダメもとで植えたら5個が芽を出しました。順調に成長したため、
1週間ほど前にフェンス沿いに定植。きのう確認したら小さな花が咲いていました!





花のクローズアップ。風船がなるのが楽しみです。





昨年4月に設置したミニビオトープ池のヒメダカは順調に育っています。
ヒメスイレンも花が咲き始めています。池を覗いていてビックリ。
金魚を放した人がいたのです。困ったものですね。





近くに設置した水槽の赤ちゃんメダカは、ぐんぐん大きくなっています。
もう一つある親水槽から、定期的にホテイアオイを移しているので、生まれたてのメダカもいます。
今年は二人から、学校で観察するためのメダカの卵の相談を受け、協力しました。
コロナの影響で、観察するタイミングがずれたため手に入らなかったのでしょうか。





きのうは、ショッキングなことがありました。大切に育てていたアナベル(アメリカアジサイ)を
切りとる現場に遭遇してしまったのです。以前、切り取るのを防犯カメラで確認しましたが、直接、
厳重注意したのは初めてです。”もうしません”とは言いましたが安心できません。
切り取られたアナベル2輪とともに。





アナベルはさし木にし、花は持ち帰り水を張ったガラスの器に浮かべてみました。





最後に、今日のヤマユリ(山百合)の様子。昨年、4株にたくさん花をつけ注目されました。
今年は、一株にアブラムシによるウイルス感染があり、根元から切取りました。
残り3株となりましたが、感染が広がらなくてよかったです。
人も植物もウイルスとの戦いは続きます。


2020年6月28日 東京都稲城市にて オリンパスTG-5
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100万本のスズラン

2020-06-27 16:59:08 | 自然風景
2020年6月27日 <母>

入笠湿原に入ります。
ゴンドラ頂上付近のドイツスズランはほぼ終わってましたが、
100万本と言われる日本スズランは今最盛期との事。
この先の道は、私には初めての道でワクワクします。






一見、草原の様に見えますが、一面スズランです。

階段の少し手前から何か良い香りがすると思っていたら
それはスズランの香りだったのです。






日本スズランは葉の下に咲くので、
木道より低い所に咲く花を撮るのは非常に難しかったです。






夏休みにはもっとたくさんの人が訪れるのでしょうね。






梅雨の晴れ間、なにかに似ている雲、、、
<父>の魚眼レンズで。



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梅雨の晴れ間に

2020-06-26 15:17:53 | 自然風景
2020年6月26日 <母>

スズラン咲く入笠山に行って来ました。
ロープウェイで、ぐんぐん標高が上がります。





本来なら、白い花をつけたドイツスズランの絨毯なのですが、
行った時期が遅く、既にベージュ色になっていたのが残念です。






ここにも恋人の聖地なる物があって、素晴らしい展望でした。
八ヶ岳は、半分雲の中。
夜、ここで写真が撮れたら良いな、と思いました。






90度右を向くと甲斐駒ヶ岳。
数歩動くと富士山も見えるロケーション。






ニッコウキスゲが咲き始め、ヤナギランの群落もあったので
季節には素晴らしいお花畑になる事でしょう。
その時期にまた来たいと思います。





梅雨の合間の晴れで、ハイキング日和でした。



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林の残光

2020-06-25 15:14:02 | 自然風景
2020年6月25日 <母>

前回須玉に行った時、ご近所のKさん宅のオルレアが見事に咲いていました。
Kさんはお花が好きで、育てるのもお上手です。






1本特別出演はデルフィニウムでしょうか・・・






夕暮れになりました。
林の奥が夕陽で明るくなって来ました。。






低い地面に咲くオルレアに届く光はわずか。






背伸びをして、高い枝にカメラを向けると、
真っ赤な光が特大の玉ボケを作って
一日の終わりを告げていました。



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アジサイをさし木で増やそう!

2020-06-24 11:46:13 | 花・植物
2020年6月24日 <父>

6月21日に8組20名が参加して、第5回アジサイさし木講習会がありました。
この企画を5年前に始める前の年に、植栽サポーター向けの実習を行っていて、
サポーター全員が講師資格(笑)を取得しています。

今回はコロナ対策として、集会室前のスペースに机を出して、屋外での講習会になりました。
当日のスケジュールを説明したあと、水を入れたバケツとハサミを持って、さし木にする
アジサイを探しに行きます。
このグループは初参加。サポーターがどの枝がいいか親切に説明しています。





このご家族は、第1回から参加しているベテラン。講習会前にどのアジサイをさし木するか
リサーチしていたとのこと。さすがですね。





さし木用のアジサイを8~10本採取して集会前に戻り、枝の葉を4枚残し、
さらにその葉を半分に切る作業を行います。





さし穂(さし木用の枝)が出来たら、バケツに入れてしばらく置きます(「水あげ」といいます)。
この間に、これまで5年間に植えた300本のアジサイの見学会。
この場所は、同じ家族が昨年と今年に2年続けて植えた場所。昨年植えたガクアジサイにもう花が咲き、
枝も急成長しています。大きくなる種類ですね。





皆さんが興味津々でのぞき込んでいる先はどうなっているでしょう。





秘密?のアジサイ群落です。サポーターが2016年に初めてさし木アジサイを植え付けた
記念の場所です。適度な日陰とコンスタントな水の供給があり、順調に成長しています。
普段は人の目に触れないアジサイですが、株分けして団地や公園に移植する大切な役割があります。





再び集会室前に戻って、十分に水を含んだ赤玉土(小粒)の鉢にさし穂を植え付けます。
このあと1か月間、自宅で育てあとアジサイ苗圃に移し、来年3月に団地内各所に植え替えます。
皆さんのさし木アジサイが無事育つことを願っています。


2020年6月21日 東京都稲城市にて



最後に、当日配布したさし木のテキストとアジサイマップ。
マップは2014~2020までにサポーターや講習会参加者が植えたアジサイを記載しています。
これまでの資料を整理して作成しましたが、よくこんなに植えたものだと改めて思いました。


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須玉・あれこれ

2020-06-23 11:16:17 | その他
2020年6月23日 <母>

須玉の庭の随分古いベンチ、ペンキは剥げ、鉄部には錆びも。
でも、新品にには無い味があって好きです。






農作業の合間に休憩する時、
クワノキの木が木陰を作ってくれる。
でも、座面が腐って座れない状態が久しい。
<父>に修理発注中。
いつ、直るのだろう、、、






これもずいぶん古いイスは<父>の手作り。

湯呑は、知り合いの陶芸が趣味の方が作った作品、
いっぱいあって処分すると言うので頂いて来て野外展示しました。






奥の林に薄い霧が漂っていた。
マタタビの葉が白いのは、そこに花があるのを
虫たちに知らせるためだとか。
その花が咲いていた。






今年の冬用に、デッキ下の壁に積んだ薪が余りました。
私の入院と、コロナ騒ぎで須玉に来れない時期があったため。

友人から頂き、花壇に植えたフランネルソウが
こんな所まで飛んで来て咲いていました!



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閉園間近

2020-06-22 10:40:25 | 公園・庭園・美術館・水族館
2020年6月22日 <母>

郷土の森園内、今はアジサイに溢れています。
見上げるアジサイは爽やかブルー。





園内で、数少ない赤。
傷んでいたので加工を加えると、
なんと、日本画風になりました。





水田の脇には、ハナショウブ。





圧巻のアジサイロード。
そろそろ閉園の案内が流れる中。
もう、誰もいない、、、





モダンな洋館は旧市庁舎。
日本家屋にも、洋館にも似合うアジサイです。


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カワイイ系アジサイ

2020-06-21 10:37:08 | 花・植物
2020年6月21日 <母>

昨日の続きで、府中の郷土の森の写真です。

ガクアジサイ、真ん中のコロコロしているのが花だそうです。
これとそっくりの飴があったような、、、






微妙に色の変化があって、楽しませてくれるアジサイ。
ハイキーで可愛らしく。






ちょうど可愛い女性が来たので、アジサイと重ねてみました。






これは可愛いと言うより妖艶でしょうか。






アジサイ、バニーちゃん風。



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