出典:イラク情勢ニュース (イラン関係にしぼらせていただきました。ついに国境をイランに奪われたようです。このニュースには、脱力状態になっております。)――2003年9月9日「イラクとイランの国境はバドル旅団に警備が任されている。バドル旅団ですって?!信じられない。国境というものは、バドル旅団のような武装民兵が侵入してこないよう守る必要があると思っていたのに。アラブには次のようなことわざがある。「猫に肉の番をさせろ」いいだろう。イランとの国境をバドル旅団に投げ与えるがいい、今すぐに。ちょうど2日前、バグダッドのべりディヤート地区で、バドル旅団によって女性の校長が2人、”処刑”された。」――リバーベンド . . . 本文を読む
実はこの2冊とは、ただいま格闘中です。なぜか、邦訳をなかなか読み進めません。かなり大胆な仮定をもとにした未来予測の本なので、確認しなければならない事項が多すぎるのです。したがって、未完読・未確認のまま表に出すのは、ためらいがありましたが、一つの参考意見として、思いきり、掲載いたします。(というか、私が遅れているのかもしれません。)『帝国以後』の帯文は、「アメリカは帝国に非ず。ソ連崩壊を世界で最も早く予言した『新ヨーロッパ大全』のトッドが、ハンチントン、フクヤマ、チョムスキーらを逆手にとり、”EU露日 vs アメリカ”という新構図、”新ユーラシア時代の到来”を予言」。裏表紙の紹介文は、本文にてお読みください。フランス人的な部分は笑いながらお読みください。『帝国以後と日本の選択』は次便でお送りします。 . . . 本文を読む