SAMMYのみちくさ日記

「気まま」に「みちくさ」しながら、ありのまんま思ったことを無精者が書いてるブログです(^_^)v

生水の郷 針江をぷらり。

2021年06月11日 | Michi-kusa
生水と呼ばれる湧き水を利用した台所『かばた』。
テレビで見たこの地域独特の水文化を実際に体感したくてぷらりしてみました。

手元の散策マップによると『かばた』は150年以上前から利用されているようで、湧き水は飲料水として、また野菜を洗ったり冷蔵庫の代わりにもなっているそうです。

針江大川。

日吉神社。

手水舎。
日差し、空の色。
透き通る水がそれらを受けとめているように思う。
秋篠宮様もこちらを参拝されたみたいですね。

階段を降りた水辺に生活感ありです(笑)

生水(しょうず)
・生の水
・生きる水
・生活の水

この町中でも、この透明度。
この暑さ。川に飛び込みたい衝動あり!

この水車。
この町のどこかで活躍していたんだろうな。お疲れさんやね。

やはり、梅花藻が観られる場所だった。



ホタルも観られるのかな?
水路に鯉もいっぱい。

1865年創業の酒蔵《川島酒造》
西近江の地酒『松の花』が知られていますが、今回は、国産柚子果汁100%使用している『まつのはな柚子酒』を購入させてもらいました。飲むのが、楽しみ~(笑)

飲める『かばたの水』
ぷらり後の『生きた水』うまし!

自然と共に生きる暮らしには、先人の知恵が今もなお引き継がれているように思いました。そして、その引き継がれて来た水文化を後世に残していくことも大変なことだなぁと思いました。


高島市新旭をぷらり~食の巻~。

2021年06月10日 | Michi-kusa
ロック(6月9日)の日。
→同級生に教えてもらって知った(笑)

予約をして滋賀県高島市の新旭町へランチを食べに行ってきました\(^_^)/

《Restaurant hinata》

約2年ぶりです。ブログにも載せてますので、お時間があれば一読くださいね(笑)


hinataは、ご夫婦で営業されている予約制のレストランです。
そして、店内のポップには、こう書かれています。

『自然豊かな針江・生水の郷で、風の音、雨の音、鳥の声、季節の花、ゆっくりした自然の流れを感じながらお食事をお楽しみ下さい』

まさに、針江を体感できるレストランと僕は思っています。

色とりどりに咲く花たちがお出迎え(^_^)
暑いぐらいの晴天に恵まれたロックの日の空と風が、気持ちいい!

お!鶏。放し飼い!
烏骨鶏やと思うねんけど、気張って、庭を手入れしとりました(笑)
それでは、店内へ。
こんにちは~(^^)/
手書きのメニュー。
一応チェック!

おーー!蛇口から流れ出る水をうける野菜たち。気持ち良さそう(笑)
そして、マスターの手作り石窯。益々年期が入ってる(^_^)

厨房と石窯を行き来するマスター。
麦わら帽子も健在。元気そうだ。
接客してくれる奥さん。マスクをしていても、その笑顔から変わらず美人だと思えるのでした。

この一杯の水。
柔らかくて、やさしい口当たり。
とても美味しくて、僕には合います!

テラス席では、こんな風景を眺めながら食事を楽しむことができますよ(^_^)v

注意!お庭番の鶏さんのテリトリーには入らないように!つつかれました(^^;

それでは、いただきましょう!
昼のセットメニュー。
(11:00~15:30 15:00LO)
今回のチョイスは、
『パスタコース』と『ピザコース』。

《生ハムサラダ》
シャキシャキした野菜とそれに絡むドレッシング。相変わらず、美味しい~(笑)
持ち帰りのドレッシング作って~って感じです。そして、塩味のある生ハムをそれらに加えるとさらに旨味抜群!

選べるピザは、トマトベースの《季節野菜のマルゲリータ》30cm。
プクッと膨れ上がったモチモチっとした生地に、カボチャ、アスパラ、アボカド、ナスなどをトッピング。それぞれの味を堪能できて、それを包むかのようなトマトベースのソースがバッチリうまし!

そして、さらに美味しさを加速させてくれるのが、自家製のハバネロオイル。
これ!ハマります(笑)

選べるパスタは、期間限定《自家製ベーコンを使ったカルボナーラ(+¥300)》
あーーー!最高!
パスタの太さと茹で加減。ソースのとろみ感と旨味、香り。その絡み具合。好き!
自家製ベーコン。あーーー!好き!

イタリアのアドリア海を思い出すぜ~(笑)

アドリア海。知らんけど・・・。
食後のドリンク、デザートがくるまで食の余韻とお店を感じている図(笑)

フレッシュジュース。
《ピンクグレープフルーツ》
香りからして、飲みやすくフレッシュ!
うまし!

《アイスコーヒー》
程よい苦味の中でもスッキリとした珈琲。

てんこ盛りのデザート。
それぞれに説明を奥さんから受けたけど、食欲が先走ってしもて“オレンジ”“ブルーベリー”“ティラミス”のキーワードだけが思い出せます(^_^;)
コース最後の〆。
ソースを絡めながらのデザート。
名残惜しゅーございます!
最後まで美味しく、そして、満足のコースでした!

デザートを食べている頃には、すべての席が埋まるほどのレストラン《hinata》。
京都から約一時間半ほど。
忙しさの中でもご夫婦の人柄にふれ、そのお店の雰囲気を感じ、食材と料理に美味しさを感じ、満足してお店を出る。

また、来たいな。

今回も、そう思わせてもらいました。
マスター。奥さん。
ありがとうございました!
そして、ごちそうさまでした!


手作りのアイテム。

2021年06月03日 | Michi-kusa
先日、いただいた手作りのカバン。


“こんな感じやでー”って写真を送ったら、『ご主人』が使ってもいい感じやねって返事が返ってきました(笑)

『ご主人』?!

そうなんです。
送り主さんは、かみさんへ。
・・・と思っていたらしいんです(^^;
我が家では、2人でシェアさせてもらってます(笑)

そして、
再び手作りアイテムをいただきました。
それが、ティッシュカバーと呼ぶんでしょうか?柄が2種類。持ち手がつけられていて引っ掛けられるのがありがたい!
そして、大きな口なので交換がしやすい!
さっそく使わせてもらってますが、サイズ感も使い勝手もバッチリ(^_^)v
手作りのアイテムって人を感じます。
生地やデザインの選択、どの箇所を使うのか、どんなカタチにするのか、縫製等々ひとつのアイテムを作るのに色々なことを考えて、そして、時間をかけて、ようやく唯一無二の『作品』として出来上がってくるからです。

届けてもらった今回のアイテムもすでに我が家の一員として活躍してくれています。

ありがたいです!
ありがとう(^^)/