輝ちゃんつれづれに 

インスタ・LINE、スレッズ、mixi2を始めました。楽しかったこと、残しておきたいことを自分の言葉で書き込みます。

26年前のあの晩 寂しかった

2018年04月30日 02時31分38秒 | 日記

5月1日は親父の命日だ

26年前になる。

走馬灯のように・・・。

一番苦しんだのは母親だろう。

やっとそのように考える地点に到達した。

母親は難病のパーキンソン病で苦しんでいた。

もっと・・・。

そのときでは遅い。

写真で振り返ってみた。

改めてときの速さを知った。周りの人が他界している。

やっと日記が見つかった。リード文には、

「父・松本角一が1992(平成4年)年5月1日(金)午後10時22分武蔵野市西窪病院で永眠した。享年74歳だった。

  あっという間の出来事で、未だに疲れだけが激しく残っているだけで、夢のようである。長男として、この間、いろいろな体験をしてきた。どのような経過であったのか、誰がそこにいたのか、どんなことがあったのかノ-トしておく。」と書かれている。

親父の群馬県前橋の親戚とは疎遠になった。

たまにはこうやって振り返るのも必要か。

 

 

 


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