山形が実家だというOさんが差し入れぇ~
持ち込み料は掛かりますが・・・珍しいお酒ですから皆で飲みましょうか
桜川っていうのかな?
野沢酒造の・・・
さて、どんな味か楽しみです。
志
山形が実家だというOさんが差し入れぇ~
持ち込み料は掛かりますが・・・珍しいお酒ですから皆で飲みましょうか
桜川っていうのかな?
野沢酒造の・・・
さて、どんな味か楽しみです。
志
新人の歓迎会が行われた場所・・・
今回が初めての会場です。
名前が良いねえ~宴会が楽しいってことでしょうか?
中は・・・なんともレトロな雰囲気でした。
大きな囲炉裏風の場所に6名で
12名以上は座れて宴会が可能です。
入り口の場所はカウンター席で6名程度が座れます。
さて、どんな料理が出るのか楽しみです
何時もはカンロ煮なんですが・・・
少しばかり小振りなんで「一工夫」させてもらいましたと出てきたのがこれです。
ゴボウとタマネギとでタマゴ和え・・・
鮎は軽くカンロ風になってました。
ふむふむ、これも旨いよぉ
年に一度とはいえ、血液採るってねぇ~意外と私は平気なんですよ
少しはチクっとしますがね
しかし、何時も撮影するなんてね・・・かなりの物好きって言われてます
朝の8時半には終了なので・・・
自宅から持参のスペシャルジュースを飲んで仕事にぃ~
見るからに濃厚で栄養ありそうでしょ
それと、ブルーベリー入りのヨーグルトで一件落着
中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルスの感染が拡大する韓国で、矢面に立たされたのが感染源とみなされたラクダだ。
中東生まれでもないに動物園などで次々隔離の憂き目に遭い、開催予定の博覧会でも、マスコットから外される見通しとなり、「責任転嫁され、かわいそう」と同情が広がった。政府が当初、「ラクダの乳や肉の摂取」に重点を置いて注意喚起したことにも「観点がずれている」と反発が起き、朴槿恵(パク・クネ)大統領がラクダ肉を振る舞われていたことが注目される結果となった。(桜井紀雄)
■韓国生まれなのに… 博覧会の「主役」から降板
「ラクダとの密接な接触を控えましょう」「滅菌されていないラクダの乳、または、火を通していないラクダ肉の摂取は控えましょう」
韓国の保健福祉省が5月に公表したMERS予防法のポスターにイラスト付きで大きく書かれた文言だ。中東でラクダがウイルスの宿主とされたことを受け、ラクダとの接触や肉・生乳の摂取を避けることに重点が置かれている。
ラクダを飼育する動物園や遊園地といった施設で、まず影響が現れた。韓国各地に計約45頭いるラクダは次々、屋内の小さな檻(おり)などに隔離された。
そもそも、オーストラリアからのラクダを除くと、残りは全て韓国生まれで、中東生まれは1頭もいない。MERSとは関係がないことを分かっていながらも、施設側は「来園者の不安を考えると、仕方ない」と隔離措置を決めた。
結局、検査で全頭が陰性であることが判明した。「ソウル大公園」などで、ラクダの隔離が解除されていったが、ラクダに乗ったりする「触れ合い」が売りの施設は大打撃を被った。
思わぬ余波も起きた。南東部の慶州(キョンジュ)で8月から開催予定だった博覧会「シルクロード 慶州2015」は、ラクダをメーンキャラクターに採用。ラクダを大きく描いたポスターやパンフレットを準備し、ラクダのマスコットの愛称まで公募していた。
だが、MERSの感染拡大を受け、主催者側は「市民の反感を招きかねない」として、ラクダをメーンにしたポスターやパンフレットの作り直しを余儀なくされている。
呼び物として計画していたラクダの試乗も中止。シルクロードに面した20カ国以上から関係者の参加を予定していたが、海外公演団などの訪韓も滞りなく進むか見通しが立たない。
■つぶやきに共感 27歳最高齢アイドル?
ラクダを「悪者」扱いした過剰反応には、相次ぎ反発が巻き起こった。
動物園などでの隔離の動きに対し、聯合ニュースは、“ぬれぎぬの隔離”との見出しで伝えた。インターネット上では、隔離も何も「そもそも動物園に閉じ込められているだろ」といった皮肉や「ラクダが最大の被害者だ」との同情の声が上がった。
「僕は生まれも育ちも韓国で、中東に行ったこともないよ」といった、さまざまな吹き出し付きのラクダの写真がアップされ、つぶらな瞳のラクダに「ごめん。全部、僕のせいだ」と書き込んだ画像には、共感を示す「いいね」のクリックが1日で数万件にのぼった。
南部、釜山(プサン)で、韓国最高齢とされる27歳でも元気に過ごすラクダの写真には「かわいい」「頑張れ」との書き込みが続き、逆にアイドル扱いともなっている。
“ラクダ同情論”の広がりの背景について、韓国メディアは、感染発覚当初、ラクダとの接触や肉の摂取といった韓国社会にはそぐわない注意喚起に終始し、効果的な防止策を取れず、拡大を許した政府への批判があると分析している。
「道でラクダと出会っても知らないふりをしなきゃ」「きょう通学用ラクダに乗れず、バスに乗ったせいで遅刻しそうになった」
こうした、ラクダとの接触を避けるようにとの保健福祉省の呼び掛けが、動物園などを除いてラクダがいない韓国社会と、いかにかけ離れているかをちゃかした書き込みも話題を集めた。
「MERS注意」との書き込みの下、ラクダのマスクをかぶり、地下鉄に現れた、いささか悪ふざけの「コスプレ画像」がメディアに取り上げられもした。
■中東から「最高のおもてなし」
韓国農林畜産食品省は9日、わざわざ、韓国国内に流通するラクダ肉や生乳が全くないことを明らかにしている。
聯合ニュースによると、ラクダ肉は、韓国で販売できる畜産物としての指定を受けておらず、現実的には、流通が不可能だという。韓国人には、ラクダの肉や生乳といわれても、見た目も味も想像できない代物なのだ。
ただ、例外的に最近、ラクダ肉を口にしたことを、大々的に広報された人物がいた。
韓国の大学教授の1人は、メディアへの寄稿で「政府のラクダに対する注意喚起が皮肉られる理由は、他にもある。最近、ラクダ肉を食べた人物が朴槿恵大統領だからだ」と指摘した。
聯合ニュースも「最近、ラクダ肉を食べた代表的韓国人は、朴槿恵大統領だ」と報じている。
朴大統領が今年3月の中東歴訪で、アラブ首長国連邦(UAE)の皇太子やカタールの国王との昼食会で、ラクダの丸焼きなどを振る舞われ、「おいしく召し上がった」という。
ラクダ料理は、地元でも超高級食で、外国首脳にもめったに振る舞われることはなく、韓国大統領府は当時、「最高のおもてなしを受けた」と自慢を込めて広報していた。
もちろん十分に火を通して調理されたもので、MERSの危険性はないのだが、政府の対応のまずさも相まって、皮肉を含ませ、中東歴訪でのエピソードが取り上げられるはめになった。
前出の教授は、寄稿で「ラクダに罪はない。問題はラクダではなく、政府にある」と指摘。「アリ1匹通さない徹底した対応をする」との保健福祉相のかけ声とは裏腹に、後手後手に回った政府の初動についてこう批判した。
「なりの大きいフタコブラクダも簡単に通り抜けるほど、まばらで無気力な政府の防疫システムこそが問題なのだ」