法華寺は聖武天皇の皇后 光明皇后の発願により建てられた尼寺で大和三門跡の1つです。
光明皇后は藤原不比等の三女で幼いころから聡明であったといわれている。
夫の聖武天皇と共に仏教に深く帰依し、国分寺や国分尼寺の創建に力を注いだ。
本尊の十一面観音立像はインドの仏師が光明皇后を模して刻んだと伝えられています。
4月1日から7日まで雛会式の法要が行われていました。法要に参加する尼僧に、いつもお世話になっている京都の尼僧が
おられましたので法要の写真撮影をお願いしました、本堂での写真撮影は禁止になっておりますが許可をもらいました。