あをによし奈良大和路

あをによし寧楽の京師は・・・・と万葉集で歌われた古都奈良、そんな奈良大和路がすきです。
 
  

中宮寺(聖徳宗)の山吹

2013年04月20日 | 斑鳩町・河合町・大和郡山市

聖徳太子が母の為に建立したとされる日本最古の尼寺。

隣接する法隆寺に何度か呑み込まれかかったが、そのたびに女性の思いによって再興され、

皇室の子女の修行の場となって生き延びた。

しかし度重なる火災に見舞われたと寺の記録に残されている。

現在の本堂が鉄筋コンウリート製なのは、そうした歴史を考えて高松宮妃殿下が

寺宝の保護の為に発案された。

歌舞伎座(新しくなる前)などを手掛けた建築家・吉田五十八氏が設計し昭和43年完成した。

本尊の弥勒菩薩半跏像はエジプトのスフィンクス、レオナルド・ダ・ヴィンチのモナリザと並んで

世界三大微笑像に数えられています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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般若寺(真言律宗)

2013年04月19日 | 奈良市の寺院 春 夏

花咲きて実はならねども 長き日に 思ほゆるかも 山吹の花

お寺はその山吹の花が満開でした。

冬には水仙、春には山吹、夏には紫陽花、秋にはコスモスが咲き乱れ

四季折々の花のお寺としてよく知られています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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法隆寺 東院  夢殿

2013年04月18日 | 斑鳩町・河合町・大和郡山市

東院は聖徳太子を偲ぶため、太子が暮らしていた斑鳩宮後に創建された。

夢殿はその本堂として、太子信仰の象徴的存在だった。

しかし平安時代末期、いきさつは謎のままだが夢殿はその扉を固く閉ざしてしまった。

明治17年東洋美術家のA・F・フェノロサは岡倉天心らと共に、文部省の依頼で法隆寺

の調査をしていた。

彼らが最も関心をよせていたのは、800年近く閉ざされたままの夢殿だった。

当時僧侶達は祟りおそれ夢殿の開扉を拒んだ。寺宝保護の重要性を熱弁するフェノロサに

住職も折れ、扉が開かれた、その瞬間たまった埃がまいネズミや蛇が驚いて飛び出してきたという。

このとき450メートルもの白い布に包まれていた本尊・救世観音菩薩立像(国宝)が発見された。

救世観音は太子の等身大と伝えられ、4月11日から5月5日まで開扉されており金色に輝く姿を

拝む事が出来るます。

 

 

 

 夢殿

 

 

 

 

 

 

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霊山時(真言宗)

2013年04月17日 | 奈良市の寺院 春 夏

バラ園・ゴルフ練習場・食事処・薬草風呂等を併設して経営している為、変わった印象を

与えますが聖武天皇勅願で多くの寺宝をもつ天平の古刹であります。

736年聖武天皇の勅命で行基が伽藍を建立したのが始まりとされています。

今日4月17日は大瓣天開運護摩法会が行われました。

 

 

 

国宝の本堂

 

 開運護摩法会

 

 

 

 

 

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高円山 青山緑地

2013年04月12日 |   奈良市の自然

百毫寺前の駐車場のおばさんに「桜がまだ綺麗に咲いていますよ」と

教えてもらった青山緑地です。

高円山の中腹にあるのでまだ桜が咲いているのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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