死んでからも、この世の執着(欲望)が取れないと、
自分の唯一の存在を証明する骨に取りつきます。
ですから骨の移動は引っ越しになりますから、引っ越し先で暮らすと周りは影響を受けますね。
奄美のアマチャン より転載です。
本土某支部の信者さん。
はじめましてのご挨拶と共にご相談。
「ここ一年すごく具合悪くて最近特にひどい。
支部にも行けない。
主人も私も最近何故かいつもイライラしてる。
どうしたらいいでしょうか・・・・」
それ・・・支部長に聞くべきじゃね?(汗)と思いながらも
私でお役に立てるならと色々聞き出す。
すると
義父(かなり遠い)のお骨と実母のお骨を家に置いてると判明。
(納骨壇をいつかいただいたらすぐいれてあげようと用意してたとのこと)
それやんけー!!!!!
(色んな伝統宗派でも
「お骨を粗末にする」(家に置くのも粗末にすることと同義。お骨は墓におさめて鎮めるもの)
「直系以外の位牌を仏壇に入れる」
「墓に身内以外のお骨をいれる」
「井戸を粗末にする」
はほぼ霊障案件として知られてます。
特に井戸を粗末にすると場合によっては命とられる。
正式な井戸封じは神主さんにご相談ください)
私
「すみやかにお骨を元にかえしてきてください。」
それから二ヶ月くらいしてからメールが。
信者さん
「先日は骨の件でありがとうございました。
あの翌日母のは、お墓に戻しました。義父のはまだありますけど。来月田舎へ行く予定なので、戻しておきます。
母のお骨を実家に戻した後、高熱が二日間続いて(風邪の症状もあったのですが……)受診してレントゲンや血液検査しても異常はなくて、薬を一応頂いて3日間死んでもいいくらい眠りました。食事も味がなくお粥とポカリスエット。
2キロ痩せましたが、その後は憑きものが取れたように腰回りの肉も取れ、スッキリした気持ちになれました。
やはり、御骨同士が喧嘩してたのかなぁなんて……。
支部にも足が遠のいてましたしね。
お陰で先日やっと真検も受けることができました。
夢を見ることもなくて、最近は子供も夜中起きなくなりました。
母と義父が私の取り合いでもしてたのかなぁと思います。
成仏はしていると思うんですが、あのままだったら私……命持って行かれたかも?なんて思っちゃった。
りのさん、ありがとうございました。
お礼申し上げます。」
そして
「義父は生前私のことをまるで実の娘のようにかわいがってくれたんです・・・・」
「実はよく考えたら、義父のお骨をもってきてから、主人の口調が生前の義父そっくりになってるんです・・・・」
「娘は義父にどこかに連れて行かれそうになる夢を見てて
『おじいちゃんはもう死んでるんだよ』
って夢の中で義父に話しかけたそうです」
えーと、そういう状態の義父さんが成仏してるわけがありません・・・・・
早くお義父さんのお骨も戻せるといいですね。
お義父さん、普通に不成仏霊としてたぶんご自分が死んでることも自覚してないかもしれないレベル。
このままお骨をおいてていいことは何一つありません。
そして、一刻も早く納骨壇をいただきましょう!
でも、お骨を家に入れる時点で普通ではないので
その判断をした時点でおかしいので
ご本人は自覚なくなんらかの影響を受けてると思われ。
その時期のちょい前からのご自分のことを
振り返って分析したほうがいいですよとオススメ。
(たぶん死後放置されて心細かった義父さんがその心の隙間に入り込んで、うまくお家にやってきた。お義父さんは下手すると死んでる自覚すらあやしいので、やっと同居できたと思ってるのかもしれない。でもこのままだと明らかにお義父さんのお骨をお家に置けば置くほどご家族が霊障になります。
あれ?そう考えると、お義父さんと波長同通する信者さんのスキになったのは「孤独感・寂しさ」かな?)
こんな感じで、間違った供養をしてしまい、
また供養せずとも身内の不成仏霊に互いに自覚なく霊障をうけてしまい、
知らない間に病気になる信者さんがたくさんおられます。
早く正しい霊的知識が広がりますように。
そして、信者さんのお宅が愛と喜びと感謝に満ちますように。
これも私には霊能力なんかないので
ただ聞き出して原因特定しただけなので
「架橋の理論」ですね(^ω^)
その後、
信者さんからメールをいただきました!
「こんばんは!
先だってはありがとうございました。
お義父さんのお骨を来月主人の実家に戻させていただこうと思ったんですが、
思い立って、本日、子供を乗せて遠出のドライブがてら
主人の実家へお骨を返しに行って来ました。
なんだか、ホッとしました。このままあの世へ引きずられるとこだったです。
りのさんのおかげです。
嘘のように心も躰もスッキリです。イライラも以前と比べたら殆どなくなり、主人や子供もめちゃ落ち着いていて。
義父がわるいわけでもないし……私との思いが同通してしまったのですね。
安心してあの世へ行って、私達を見守っていてねと祈りました。
あれほどひどかった腰痛もなくなりました。
今、このメールを打っていて、今まで近づいてこなかった飼い犬が、久しぶりに私の膝にスリスリしてきてます」
本当によかったです!
普通ならもうもっていかれてます。
主エル・カンターレと
幸福の科学指導霊団が
守ってくださったのだと思います。
私はただ自分がもってる知識を法友の絆で共有しただけ!
(^ω^)
なので信者さんを助けたのは
「野崎梨乃」ではなく
「幸福の科学僧団(サンガ)」
です。
(^ω^)
信者さんのご家庭がこれを機に大発展いたしますことを
心よりお祈りいたしておりまする~~!!!
もちろんいいご先祖様方連合も守ってくださったかとおもいます!
本当によかったですね!
このように、お骨はとても大事です。
お骨はキチンとお墓におさめましょう。
お墓が難しいならせめてお寺か神社に引き取っていただいてください。
家に置くのはもちろん、散骨なんかもってのほか!!!!!!
Twitterである有名人さんが書いてたんですが
「知り合いが身内のお骨を海に散骨したら
その夜、知り合いの夢にお骨の身内が出てきて
『寒い・・・冷たい・・・』
と泣いてたという。
それ聞いて散骨絶対しないと誓った」
これが霊的事実です。
同じ話はあちこちから聞いてます。
だから奄美の海が本土の葬儀屋さん達から散骨のイチオシ場所として扱われだしてから
奄美で海難事故が激増してるのは偶然じゃないと私は何度も(ry
お骨は生きてる人と同じ!
でも生者と死者は住み分けしなければいけません。
(そうしないと互いに悪気ないのに生者が霊障になるから)
だから昔の人はお墓を立ててお参りすることで、
お骨と距離をおきながら、御霊を鎮めたんですね。
愛と感謝でご供養していきたいですね。
そして、正しい霊的知識は必須だと思います。