あずまクラブ(越前の守)です。正しい心の探究をします。

”人間は夢とロマンを持つから動物とは決定的に違う”から始めます。正しい心の探究です。

海底ケーブル切断で混乱するノルウェー・トンガ 特定の国を人為的に不況に突き落とすリスクも 2022.01.18

2022-01-19 00:09:43 | 日記
理想国家日本の条件 さんより転載です。
https://the-liberty.com/article/19135/The Liberty Web
海底ケーブル切断で混乱するノルウェー・トンガ 特定の国を人為的に不況に突き落とすリスクも 2022.01.18
《ニュース》
インターネットの脆弱性が浮き彫りになる出来事が連続して起きています。
北極圏にあるノルウェー領のスヴァールバル諸島と、大規模な噴火が起きたトンガで、国際通信の重要インフラである海底ケーブルが切れ、トンガではネットが使えなくなる混乱が生じています。
《詳細》
事件が起きたスヴァールバル諸島には、地球を南北に周回している「極軌道衛星」とのデータを送受信する優れた施設があります。この諸島でこのほど、衛星拠点とノルウェー本土を結ぶ海底ケーブルが謎の破損を起こしました。
浮上しているのが、ロシアによるケーブルの切断の疑いです。同国は長らく、衛星が北大西洋条約機構(NATO)などに軍事利用される可能性を憂いています。そのため、この衛星拠点をかく乱する目的で、ロシアがケーブルを切断したのではないかと指摘されています。
またトンガでは、海底火山の大規模噴火により、海底ケーブルが打撃を受け、ネット回線が不通になり、何が起きているのかという情報が外国にほとんど発信されない状況が続いています。ネットの復旧には最大で2週間かかるとされ、国民は不便な生活を強いられています。以下有料記事へ続https://the-liberty.com/article/19135/
 
ーーーーーーー
 
関連情報
 
https://wisdomkeeper.livedoor.blog/archives/52071902.html
2022年01月17日09:19
1/17-その1 トンガ沖のあれはやはり爆弾でした!以下の記事はちょっとわかりにくい内容となっていますが、トンガ沖の海底火山の噴火は実際は私が想像していた通り核爆弾だったもようです。それは巨大魚雷の可能性が高く、ロシア製か米国製はわかりません。ロシアの国防省は太平洋核実験場で巨大核魚雷のポセイドンを使った実験が成功したと伝えているようですが、バイデン政権と世界中のグローバリストがトンガ沖で巨大魚雷を爆破させたのではないかとも考えられます。バルト海でもきな臭くなっていますし、世界中がきな臭くなっている中で突然何が起きるかわからない状況にあると思います。今回も米メディアは海底火山の爆発だなどととぼけたことを伝えていますが、日本に津波が来た日にニュース番組で専門家がトンガ沖の海底火山爆発に困惑していました。なぜかありえないというような顔をしていました。私もあの爆発のサテライト画像を見た時に自然に発生した海底火山噴火ではないと思いました。突然あのように爆発し、衝撃波が花びらのように放射状に広がっていましたから。ただ、誰が魚雷を爆破したのかはまだ定かではないようです。以下略
ロシアの終末魚雷が通常と違う津波を引き起こす
2022年01月17日http://takahata521.livedoor.blog/archives/12333917.html#more


https://www.whatdoesitmean.com/index3804.htm
ロシアの終末論的魚雷が海で爆発し、世界的な津波を引き起こした後、アメリカは震え上がった
By: ソルチャ・ファール 1月16日

本日クレムリンで発表された新しい安全保障理事会(SC)報告書によると、まず社会主義者であるバイデン政権の高官ビクトリア・ヌーランドが昨日、ロシアに対して「非常に速い痛みを与える」と脅したことが記されています。これは、スウェーデンが、南東約1,700キロ(1,056マイル)に位置するロシアとウクライナの国境の「緊迫した状況」に安全保障戦略を「適応」させるために、警備を強化しているためです。

この記録では、安全保障理事会のメンバーがロシアとウクライナの国境には「そのような緊迫した状況はない」と指摘しており、スウェーデンが突然装甲部隊を配備したことについて意図的に嘘をついていることを証明している。スウェーデンは装甲部隊をバルト海の最大の島ゴットランドに急速に配備している。その戦略的重要性は、ロシアのバルチック艦隊の司令部であるカリーニングラードから約330キロ(205マイル)の距離にあることである。ここ数日、スウェーデンはゴットランド島とその重要な港の周辺のバルト海での戦地哨戒を強化している。国防省(MoD)が厳しい報告をしている同じ時期に、戦争の準備が行われているのである。「NATOの空母2隻が、1980年代以降、北極圏で最大規模のNATO演習を行うために、ロシアとの国境にほど近いノルウェー北部の海域に向かっている」そして、NATOの空母グループは、カリーニングラードへの海上侵攻に備えて、これらのスウェーデンの装甲部隊を搭載することができるのだろうか。

世界は総力戦の危機に瀕しているが、その主な原因は、米国が北大西洋条約機構(NATO)の軍事力をロシアの国境まで拡大しないという約束を破ったことにあると、このレポートは続けている。「ロシアの行動の全体的な論理は、高い代償を払わなければならないのは米国と北大西洋条約機構(NATO)であるということだ」と警告している。 昨日、セルゲイ・ラブロフ外務大臣がジョー・バイデン最高社会党党首に直接宣言したのも、この重大な警告だった。「忍耐は終わった。我々は非常に長い間、重荷を背負ってきたが、そろそろ限界だ」

この記録で最も不吉なのは、安保理メンバーが、プーチン大統領が以前、アメリカの温情主義者たちに、約束を破った場合の代償を警告したことを指摘していることです。「ロシアは、我々への直接的な脅威が発生した地域だけでなく、意思決定の中心がある地域でも使用できる種類の武器を作成し、配備することを余儀なくされるだろう」と述べている。この記録には「Посейдон приключение」(英訳は「Poseidon Adventure」)という2つの単語が含まれているため、血も凍るような予言が今、現実のものとなっているようです。
この原稿の最高レベルの機密事項である 「特別な重要性」の部分に、「ポセイドンアドベンチャー」という言葉が出てくる。各省庁の間で公開されているこの原稿のごくわずかな部分から、防衛省が安全保障理事会のメンバーに対して、昨日太平洋艦隊(PF)が行った 「ポセイドンアドベンチャー」の成功について説明していることがわかる。そして、この原稿から読み取れる他のさまざまな手がかりをつなぎ合わせると、驚くべき姿が浮かび上がってきます。
「ポセイドン・アドベンチャー」に関する最初の主な手がかりは、英国国防省が発行した1月11日付の公報を参照したこの記録である。太平洋艦隊の機動部隊は、「ナキモフのミサイル巡洋艦ヴァリャーグ、大型対潜戦艦アドミラル・トリブツ、大型海上タンカーボリス・ブトマから構成され、マラッカ海峡を通過して、インド洋に入った」--ここで注目したいのは、この原稿の中で、太平洋艦隊がインド洋への移動中に、360,000平方キロメートル(140,000平方マイル)にも及ぶ広大な太平洋試験場を通過して回避行動に成功したと、国防省が言及していることです。 なぜなら、ここはアメリカが105回の大気圏内および水中核実験を行った場所であり、その多くは極めて高い威力を持っていたからです。もし今日、この地域で水中核実験が行われたならば、その爆発による放射性降下物には、海底を飽和させ続けている過去の実験に由来するアメリカのサインがあるだろう。ここで重要なのは、太平洋艦隊の大型対潜艦アドミラル・トリブツがインド洋に向かう途中、太平洋試験場を通過したことを明らかにしたことです。アドミラル・トリブツは、太平洋艦隊の巨大な潜水艦K-329ベルゴロドの主な護衛艦であり、この巨大な潜水艦について知ることが最も恐ろしいことなのである。「K-329にはポセイドン魚雷が6基搭載されているが、これは通常の魚雷ではない。通常の高爆発性の対艦弾頭ではなく、代わりに核弾頭が搭載されている...実際には、空母打撃群から沿岸の都市まで、さまざまなターゲットをよりよく攻撃するために、わずかに異なる特性を持つと考えられている魚雷のファミリーである...現存する他の種類の魚雷とは異なる。」

ここ数年、欧米の報道機関には、「ロシアは北極で核魚雷実験をしており、アメリカ沿岸に放射性津波を引き起こす威力がある」「ロシアはまだ恐ろしい黙示録魚雷をテストをしている」「ロシアの巨大なポセイドン核魚雷が恐ろしい理由」 といった記事が氾濫しているが、ロシア連邦はメディアを使って兵器の威力をアピールするのではなく、核兵器政策のドクトリンを遵守しているので、このドクトリンを知っておくことが最も重要です。「軍事紛争が発生した場合、この政策は、軍事行動のエスカレーションを防止し、ロシア連邦および/またはその同盟国が受け入れ可能な条件で終了させることを規定する」。「エスカレーションの防止」とは具体的に何を意味するのかというと、この核兵器ドクトリンは、ロシアが紛争で使用する前に敵に武器の威力を示すことを可能にするものである。

これらの事実がわかった上で、昨日、太平洋試験場で宇宙からも見えるほどの大規模な海底爆発が起こり、その衝撃波は太平洋試験場全体に響き渡り、この大規模な海底爆発の後、トンガ、ペルー、日本に津波が押し寄せ、カリフォルニア州サンタクルーズなどの港が浸水しました。

昨日、太平洋実験場で起きた大規模な海底爆発に関して、実際に何が起きたのかを示す最も重要な手がかりの一つが、この記録の結論部分です。社会主義者のバイデン政権が、先週、K329ベルゴロドとその恐るべき終末兵器ポセイドン魚雷を見失ったことに気付いた時、太平洋艦隊と共にインド洋に通過しなかったこと、その後、バイデン政権はK329ベルゴロドが攻撃していると思い、アメリカのすべての航空路を閉鎖したことを議論している。その後、北朝鮮が行った軽微なミサイル発射実験であることが判明した後「謎の航空管制停止に対するFAAの声明は、答えよりも疑問を残している」という記事が掲載されました。「この「奇妙な」行動は、今日、バイデン政権とその左派メディアのプロパガンダによってさらに証明されている。彼らは、この大規模な海底核爆発が架空の火山によって引き起こされたと滑稽に主張しているが、気をつけなければならないのは、これらは、2機のアルミニウム製の飛行機が世界貿易センターの超高層ビルを魔法のように崩壊させたといまだに主張しているのと同じ、狂気のアメリカの温厚な人々なのである。[このレポートで引用されているいくつかの単語やフレーズは、ロシア語の単語やフレーズを英語で近似したものであり、正確な対応策はない。]

https://www.brighteon.com/ed7219ae-99dd-410c-86f3-6c037c646b80 https://youtu.be/a0PICCxz5iwは、EUと米国https://www.brighteon.com/b192bc9e-0d5f-4e27-ae8f-6b40246f8e8a留保されたすべての権利を©2022年1月16日にhttps://youtu.be/a0PICCxz5iwしました。このレポート全体を使用する権限は、WhatDoesItMean.Com で元のソースにリンクされている条件の下で付与されます。
Tonga underwater volcanic eruption creates tsunami waves



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及川さん徹底解説!ノストラダムスが2022年に起きることを予言していた?AIが人類を襲う未来?AIの進化と宗教の意味?ピーター2.0とは? #及川幸久 #UFO #宇宙人 #陰謀論 VOL.85火曜

2022-01-19 00:07:11 | 日記
理想国家日本の条件 さんより転載です。

official sorakara

2022/01/18
及川さん徹底解説!ノストラダムスが2022年に起きることを予言していた?AIが人類を襲う未来?AIの進化と宗教の意味?ピーター2.0とは? #及川幸久 #UFO #宇宙人 #陰謀論 VOL.85火曜


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会食避けても“コロナ陽性”…感染経路は「満員電車かも」/ネット「結局、感染源などいくらでもあるってこと」「コロナが怖いなら飲食店行かなければいい。電車も乗らなければいい」

2022-01-19 00:00:10 | 日記
幸福の科学では中国の生物兵器であると分かっており、
世界に向けて宣言しています。
人間が運ぶのではなく中国産冷凍食品に注意です。


Total News World  さんより転載です。

会食避けても“コロナ陽性”…感染経路は「満員電車かも」
1/18(火)
■陽性者 感染経路は「満員電車かも」
感染した男性(30代):「(先週)木曜日も会食の予定があったんですけど、このご時世なので、取引先との会食も断って帰ってきた矢先だったので…」
こう話すのは、感染対策に気を遣っていたにもかかわらず、新型コロナに感染した30代の男性です。
 14日に39度の熱と、のどの痛みなどを感じたため、PCR検査を受けたところ、翌日15日に陽性と判明しました。症状が軽いことから、男性自身は「オミクロン株に感染したのでは」と考えています。
男性は、基本的な感染対策を行ったうえ、会社での接触も極力減らすために、週の半分以上をテレワーク勤務にしていたといいます。では、感染経路は…。
感染した男性(30代):「それなりに気を付けて、会食とかもせずにしていたので。正直、思い当たる節がないんですけど、通勤時の満員電車ですかね。特に年明けから満員電車になっていますので、そこで感染したのかな…」

 思い当たるのは、「週2回の通勤時の満員電車」。その際に感染した可能性が高いのではと、男性はみています。
■「満員が当たり前」「通勤怖いけど…」
そこで、多くの会社員が行き交う帰宅時間帯の東京・新橋を取材してみました。
17日午後6時半、帰宅時間帯を迎えたJR新橋駅には、改札へと向かうサラリーマンの姿が見えます。
 電車内を見てみると、満員とまではいかないまでも、座席はすべて埋まり、つり革の前にも多くの人が立っていました。
ビル管理業務(50代):「不安はあるが、満員が当たり前になっているので。その流れに乗って、自分でも怖いが、普通に通勤している感じだと思う。感染力が、オミクロン株は強いと聞いてるので。周りで、せきする人がいたら少し敏感になります」
営業職(20代):「(電車通勤に)1時間乗るので、そこは人と距離置いたりしてますけど。仕方がないかなという感じです。(電車通勤は)怖いけど、やらなきゃダメかなという感じです」(「グッド!モーニング」2022年1月18日放送分より)テレビ朝日

ネットの声
今頃そんなこと言ってるんだ。最初からわかってたろ。
ついにマスコミがタブーに切り込んできた。笑
あほくさ。当たり前だろ。怖いなら電車乗るな。
怖いなら店に行くな、電車乗るな。
電車止めなきゃいかんね、これはww
つまりは経済回せってことだよ。感染源なんていくらでもある。
すべての感染源止めるなら、経済をすべて止めろってこと。そんなことは無理。
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【時事軍事】中共の極超音速兵器の実験は、新しい技術でもなければ、ルールを変えるようなものでもありませんが、アメリカの宇宙爆撃機計画に見事につながっています。

2022-01-19 00:00:10 | 日記
理想国家日本の条件 さんより転載です。

ニュース最前線 香港


 
【時事軍事】中共の極超音速兵器の実験は、新しい技術でもなければ、ルールを変えるようなものでもありませんが、アメリカの宇宙爆撃機計画に見事につながっています。


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第四次産業革命の時代だからこそ宗教が必要~人生はやり直せる~辻説法シリーズ11

2022-01-19 00:00:10 | 日記
理想国家日本の条件 さんより転載です。

ChangeJapan




〇次回以降の予定 ・毎週土曜日12時 ・五反田駅東口
〇次回2022年1月22日(土) ・12時  ・五反田駅東口 ・街宣テーマ『武士道』
※お手伝いしてくださる方、ただの見物も大歓迎です!

 
第四次産業革命の時代だからこそ宗教が必要~人生はやり直せる~辻説法シリーズ11


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北京五輪で米国が注意喚起!選手用食肉にドーピング剤?!ー 鳴霞の「月刊中国」YouTube

2022-01-19 00:00:10 | 日記
理想国家日本の条件 さんより転載です。
鳴霞の「月刊中国」YouTube


 
北京五輪で米国が注意喚起!選手用食肉にドーピング剤?!


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中国が武力統一したら7割の台湾人が戦う──世論調査から分かる高い祖国防衛意識【澁谷司──中国包囲網の現在地】 2022.01.17

2022-01-19 00:00:10 | 日記
理想国家日本の条件 さんより転載です。

https://the-liberty.com/article/19134/
《本記事のポイント》
  • 台湾人の7.5割が「民主主義が最善」と回答
  • 民進党支持者の9割が「祖国のために戦う」
  • 「偽情報」への警戒も強い
シンクタンク「台湾民主基金会」は2021年、台湾国立政治大学選挙研究センターに依頼して、20歳以上の台湾人1299人を対象にした世論調査(「台湾の民主的価値とガバナンス」)を実施した。調査は同年8月10日~15日にかけて行われ、結果は12月29日に発表された(誤差は±2.72%)。
なぜ、発表まで4カ月以上も要したのか。おそらく同基金会は、12月18日の「4つの公民投票」(8月行われる予定が延期)実施まで、結果を公表しないというスタンスだったのではないだろうか(結局、国民党が提出した議案は、関門である約495.6万票余りの賛成票を獲得できず、かつ反対多数で、すべて通過しなかった)。
今度の世論調査では、以下のように3つの大きな設問が用意された。とりわけ、第2番目が重要ではないか。
台湾人の7.5割が「民主主義が最善」と回答
第1に、民主主義に関して、である。
「『民主主義には問題があるかもしれないが、やはり最も良い制度である』という人がいるけれども、それに賛同するか」という質問だった。結果は75.3%が賛同し、14.1%が賛同しなかった(「無回答」は10.5%)。
次に、「今の台湾の民主主義政治に対し満足しているか」という質問である。53.2%が満足していると回答し、40.6%が不満だと回答した(「無回答」は6.2%)。
さらに、「台湾の民主主義の未来に対し楽観的か、それとも悲観的か」という質問では、55.3%が楽観的だと答え、36.5%が悲観的だと答えている(「無回答」は8.2%)。
民進党支持者の9割が「祖国のために戦う」
第2に、台湾の民主防衛に関して、である。
「台湾が『独立宣言』したが故に、中国が台湾侵攻した場合、台湾防衛のために戦うか」という設問では、「戦う」と回答した人は62.7%で、「戦わない」と回答した人は26.7%だった(「無回答」は10.6%)。
ただ、そもそも台湾が「独立宣言」うんぬんという設問自体、"不適切"ではないか。中国共産党が(澎湖諸島を含む)台湾本島を実質的に統治しているのであればともかく、同党はかつて一日たりとも台湾本島を支配した事実はない。中国に統治されていない台湾が、どのように「独立」するというのか。
一般的に、中国からの「台湾独立」とは、「一つの中国」という"虚構"から台湾が「独立」するという事であり、いわば"言葉遊び"の域を出ない。
本来、台湾の「独立宣言」とは、(1)台湾の国名変更(中華民国から「台湾共和国」へ)、および(2)新憲法制定(中華民国憲法を「台湾共和国」憲法へ)を指すのであり、決して台湾が中国人民共和国から「独立」する事ではない(実際、米国は海峡両岸が緊張するのを恐れ、台湾に対し(1)と(2)を許していない)。
次の設問は、「もし中国が台湾を統一する際に武力を使用したら、台湾防衛のために戦うか」である。「戦う」と答えた人が72.5%、「戦わない」という人は18.6%にとどまった(「無回答」は9.0%)。
「戦う」と回答した割合だが、20代は78.9%、30代は80.0%、40代は77.8%、50代は75.7%、60代以上は60.0%で、比較的年齢が低いほど中国と「戦う」という意志を示した。
大半の20代、30代は、台湾の「民主化」が開始された1980年代後半以降に生まれ育った。彼らは台湾の成熟した民主主義の恩恵を享受している。他方、習近平政権下、香港の「1国2制度」が終焉し、事実上「1国1制度」へと変貌したのを目の当たりにしている。彼らは、中国共産党に支配されたら最後、台湾がどうなるのか、よく理解しているのではないか。
なおこの設問は、前問の「台湾が『独立宣言』した故に、中国が台湾侵攻した場合、台湾防衛のために戦うか」という回答よりも「戦う」という回答が10ポイント近く増えている。
つまり、中国側が"一方的"に台湾を「武力統一」しようとした場合には、「戦う」意志を持つ台湾人が多い。
なお台湾国立政治大学政治系の兪振華教授(兼同大学選挙研究センター研究員)は「中国が武力統一のため台湾へ侵攻する場合、与党・民進党支持者のうち90%が、野党・国民党支持者のうち過半数が『戦う』という考えを持つ」と指摘した(「『抗中保台』はスローガンではない! 世論調査: 台湾人10人のうち6人以上が祖国のために戦う」2021年12月29日付自由時報)。
「偽情報」への警戒も強い
第3に、偽情報に関して、である。「偽情報が台湾の民主主義政治発展に危害を及ぼしていると思うか」という問いだった。
これに対して「大変な危害を及ぼしている」と回答した人は62.6%、「多少危害を及ぼしている」と回答した人は26.5%、「ほとんど危害を及ぼしていない」と回答した人は5.7%だった(「無回答」は5.2%)。
次に、「『偽情報も言論の自由の範囲で許されるべきであり、政府がその偽情報を規制すべきではない』という人がいるが、その意見に賛成するか」という問いだった。これに対して、79.9%が反対し、賛成は14.2%に過ぎなかった(「無回答」は5.9%)。
今回の世論調査で、台湾人(特に、民進党支持者)の祖国防衛意識が高い事が分かる。したがって、中国の台湾侵攻は決して容易ではないだろう。

アジア太平洋交流学会会長
澁谷 司(しぶや・つかさ)1953年、東京生まれ。東京外国語大学中国語学科卒。東京外国語大学大学院「地域研究」研究科修了。関東学院大学、亜細亜大学、青山学院大学、東京外国語大学などで非常勤講師を歴任。2004年夏~05年夏にかけて台湾の明道管理学院(現・明道大学)で教鞭をとる。11年4月~14年3月まで拓殖大学海外事情研究所附属華僑研究センター長。20年3月まで、拓殖大学海外事情研究所教授。著書に『人が死滅する中国汚染大陸 超複合汚染の恐怖』(経済界)、『2017年から始まる! 「砂上の中華帝国」大崩壊』(電波社)など。

『人が死滅する中国汚染大陸 超複合汚染の恐怖』
澁谷 司著
経済界
『2017年から始まる! 「砂上の中華帝国」大崩壊』
澁谷 司著
電波社

【関連記事】
2022年1月13日付本欄 まさに綱渡りの習近平政権──2022年の中国を占う【澁谷司──中国包囲網の現在地】
https://the-liberty.com/article/19127/
 


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