スキーの撮影のためSANYO Xactiをはじめて買ったのは2003年。
DMX-C1でした。それまでのデジタルビデオテープを使ったムービーに比較すると圧倒的に小さく、しかもPCで扱うには便利。
それまではiMovieにテープから落とし込んでいたのですから飛躍的に編集も便利になりました。
ほぼ同じ?コンセプトのパナソニックのD-snap SV-AV100と悩んだ挙句、両方購入。
DMX-C1が7万円くらい、SV-AV100が10万円くらいしたと思います。
両方に512MBのSDカードを入れて、それぞれVGAのMPEG-4で30分、MPEG-2で10分(MPEG-4だと320×240サイズ)でした。 光学ズームは前者5.7倍、後者10倍と何とも片方だけに決めるのは悩ましいスペックだったからです。静止画は気にしませんでしたがパナソニックの方は使うに耐えない画像でした。
しかしいざ使い始めてみると、圧倒的にスキー場ではXactiが使いやすい。
結局DMX-C4、DMX-C40、DMX-HD-1、DMX-CA6、DMX-CA65、DMX-CA9と買い続けたのであります。
唯一の不満は光学ズームが防水モデルは5倍に留まっていたことです。
ワイド側をもう少し広げてズームを7倍程度に上げてくれたら最高だったのですが。
画質は主にモーグル撮影用なので、一貫してMPEG-4、640×480のみ。
それはPCに於いて加工する時に便利でファイルも軽いからです。
しかしSANYOが撤退、パナソニックがXactiを吸収となったのはご存知の通り。
でもまあ会社が変わって名前が変わってもいちおう継続か。と安心していましたが、電池を買おうとして呆然。 (冬に酷使するので毎年一個は純正品を買いたしていた)
パナソニックになってから電池の接点の場所とか違うんですね。つまりサードパーティーの電池しか新たに買えない。
いろいろ事情はあるのでしょうが、実質上SANYO Xactiのユーザーにパナソニックは絶縁状を突き付けたように感じたのは仕方ないと思います。
それでも昨年は日本製サードパーティーの電池を買って凌ぎましたが、やはり持ちが悪い。
そういうことで今回、軽い上に光学10倍、使いにくいメモリースティックのみでなくMicroSDに対応し、MPEG-4でも撮れるSONY製のビデオカメラに行きついたのは当然の成り行きだったのかなと思います。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/56/3a/729d7a701374de27b8b7e1a9c31715bb.jpg)
小さく軽いが、Xacti DMX-CA9と比較するとスタイルはそっけないSONY製HDR-GW66V
さて後は実際に使うだけです。 しかし暗い場所の合焦は遅い。。。EOS 6Dで明るいレンズつけている状態と比べちゃあイカンのですが。
DMX-C1でした。それまでのデジタルビデオテープを使ったムービーに比較すると圧倒的に小さく、しかもPCで扱うには便利。
それまではiMovieにテープから落とし込んでいたのですから飛躍的に編集も便利になりました。
ほぼ同じ?コンセプトのパナソニックのD-snap SV-AV100と悩んだ挙句、両方購入。
DMX-C1が7万円くらい、SV-AV100が10万円くらいしたと思います。
両方に512MBのSDカードを入れて、それぞれVGAのMPEG-4で30分、MPEG-2で10分(MPEG-4だと320×240サイズ)でした。 光学ズームは前者5.7倍、後者10倍と何とも片方だけに決めるのは悩ましいスペックだったからです。静止画は気にしませんでしたがパナソニックの方は使うに耐えない画像でした。
しかしいざ使い始めてみると、圧倒的にスキー場ではXactiが使いやすい。
結局DMX-C4、DMX-C40、DMX-HD-1、DMX-CA6、DMX-CA65、DMX-CA9と買い続けたのであります。
唯一の不満は光学ズームが防水モデルは5倍に留まっていたことです。
ワイド側をもう少し広げてズームを7倍程度に上げてくれたら最高だったのですが。
画質は主にモーグル撮影用なので、一貫してMPEG-4、640×480のみ。
それはPCに於いて加工する時に便利でファイルも軽いからです。
しかしSANYOが撤退、パナソニックがXactiを吸収となったのはご存知の通り。
でもまあ会社が変わって名前が変わってもいちおう継続か。と安心していましたが、電池を買おうとして呆然。 (冬に酷使するので毎年一個は純正品を買いたしていた)
パナソニックになってから電池の接点の場所とか違うんですね。つまりサードパーティーの電池しか新たに買えない。
いろいろ事情はあるのでしょうが、実質上SANYO Xactiのユーザーにパナソニックは絶縁状を突き付けたように感じたのは仕方ないと思います。
それでも昨年は日本製サードパーティーの電池を買って凌ぎましたが、やはり持ちが悪い。
そういうことで今回、軽い上に光学10倍、使いにくいメモリースティックのみでなくMicroSDに対応し、MPEG-4でも撮れるSONY製のビデオカメラに行きついたのは当然の成り行きだったのかなと思います。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/56/3a/729d7a701374de27b8b7e1a9c31715bb.jpg)
さて後は実際に使うだけです。 しかし暗い場所の合焦は遅い。。。EOS 6Dで明るいレンズつけている状態と比べちゃあイカンのですが。