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ハダカホオズキ・7~高尾山4号路

 ナス科ハダカホオズキ属の「ハダカホオズキ(裸酸漿)」。高尾山では蛇滝道や3号路で見ているが、ここ4号路でも大きな株を見つけたので記録のために撮っておいた。ハダカホオズキは先日の記事で“連作障害”の可能性に触れたが、来年、再来年もここに生育しているのかどうか確認してみたい。果実は信号機のように緑、赤、黄が並んでいた。

『唄のワンダーランド』
作詞・作曲・歌:嘉門達夫 平成12年
(JASRAC許諾期間終了のため歌詞省略)
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ブナ・7~果実

 高尾山“いろはの森コース”で見られる「ブナ(ぶな※)」。ブナ科ブナ属の落葉高木で、その根元の落ち葉を掻き分けると果実の殻と種子が見つかる。裂開した果実の直径は2~2.5センチで表面には棘状の突起が密生している。種子は長さ12~13ミリで3つの稜がある。残念ながら現在の高尾山は温暖な気候であり、ブナは花を咲かせ果実を稔らせるものの冷涼な気候に育つためこの種子から大きく育つことは無い。
 ※ぶなの漢字は木へんに無。
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ハナミョウガ・3~種子

 ショウガ科ハナミョウガ属の「ハナミョウガ(花茗荷)」。花期は5~6月で果実は晩秋に赤く熟す。果実は液果で中に長さ4~5ミリの不定形の種子が数個入っている。種子は粘り気のある白い仮種皮に包まれている。
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