雀のチータンたち

雀は言語を持っていて社会生活をしている。縄張りがない。
他の鳥の子を助けもする。雀は鳥たちの影の指導者なのだ

5/20 夏井先生 今回好きだった俳句

2018-05-20 15:03:34 | 動物の心理

5/20 夏井先生 今回好きだった俳句

母となり母想う日々ソーダ水


この歌は音がきれいで、先日のドラマの百人一首を思い出した。


17音しかない短い流れで、言葉を音として効果を出すって

やっぱり夏井先生はすごい。



5/20 夏井先生 新緑の高尾山

2018-05-20 15:02:50 | 動物の心理

5/20 夏井先生 新緑の高尾山


# 木々の間に知らぬさえずり高尾山


幾羽の野鳥と馴染みになり声でヒナちゃんだ、チーコだとわかるけど

山の森林住む鳥の声は聴きなれぬ声もあり、

やっぱり山は違うなと思うのである。



# 新緑を嗅ぎつつ登る散策道

緑が頭の上まで茂っていて木の香りが届く。

歩きながらクンクンと木を嗅ぎながら歩いてみた。

散策道でなくて、高尾山でもよかったのだけど。


# 胸いっぱい吸い込んでみる山の香を

と書いてみたのだけど、


# 山の香や思い切り吸い腹満たし

とやって、私って色気に欠けるなとまた感じた。

でも、新鮮な空気に木々の香りがかすかにある空気を

吸うのは現実的にお腹がいっぱいになるほどという

比喩なのだけど。

5/20 どうじょうさんで キムラタイチさんを聞いて

2018-05-20 15:02:01 | 動物の心理


5/20 どうじょうさんで キムラタイチさんを聞いて


本を出されたとか。

ダイヤモンド社から紳士?・・・・の西洋美術史。


美術史というのは自分で学ぶ気になったことはなかったけど

聞いているのは興味深いし、大好き。


キムラタイチさんという名前はあら、と思うほど知っていたけど

どこで聞いたのだろう?


ギリシャのころは男尊女卑!!

そうなのだ、はっきり言われたのは初めてだけど

ルーブル美術館のギリシャ彫刻コーナーを回っていると

どうもそうではないかとずっと思っていた。


体育会は全裸で出場するものとか、

体毛の濃いのは美の基準から外れたとか、

4年に一度戦争をやめてとか、

キーワードはおもしろい。


男の教養のために書かれたみたいだけど、

記憶に残るように読んでみたい。


5/20 スーさんの本 生きるとか、死ぬとか、父親とか

2018-05-20 15:01:31 | 動物の心理

5/20 スーさんの本 生きるとか、死ぬとか、父親とか

昨日書くの忘れました。

スーさんのお父さんは久米さんに似ているとか。

久米さんも言っていたけど、大変な人らしい。

読んでみたいと思ってはいる。