盛夏の名残を強く残し、八月は今日で終わる。
今年も気付けば年末という季節もすぐにやって来ることだろう。
そう考えながら眺めると、空の色も少し変化が出ているようにも見える。
コロナに始まった本年、締めくくりへ向けてコロナで終わる一年となるのだろう。
政治家さんには、近頃は形ばかりのアゴシールドを装着する人も増えた。
やります詐欺を繰り返すこととなった安倍首相も辞意を表明。
対策を打つべく今を逃しているのだから、この冬の医療現場は混乱させられることとなるだろう。
アメリカだって世界の警察なんて割に合わない事はやってられないという時代になった。
ネット社会の到来によって、金儲け第一主義でメディアもオピニオンリーダーの地位を捨てている。
増税の足音が忍び寄る中、「カネは取りやすいところから取れ」
というかつての裏社会の常識が表通りを大手を振って歩いている。
勝ち組の要領の良さと結束ぶりを横目に、我が道と定めた方向を見つめ直す。
何が起ころうと、淡々と歩を進めて行く難しさを改めて痛感している。
この生活もいつまでも続くわけではない。どういう形で終えるにせよ。
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます