雨の日に拾われた猫の話

2006年初夏、しとしと降る雨の夜に拾われた二匹の子猫。
リツとコトと名付けられOL一人との同居生活が始まった。

北海道の思い出 その2

2008-10-12 20:01:48 | 日常のこと
北海道旅行2日目

登別温泉から定山渓温泉への移動の日。
登別駅前には大きな鬼の像が。。。
駅はとっても小さくて可愛い感じ。
駅構内入り口にはヒグマの剥製が。











そこからすぐに山道へ入る。
走ること30分(くらい・・・たしか・・・)。
紅葉が美しい山々を通過して、オロフレ峠へ。
峠の気温7℃。
麓から吹き上げる風が強く、さらに寒く感じる。











友人がなぜかとても行きたがっていた昭和新山。
ここは、登別の地獄谷と違って噴出孔の近くまではいけない。











が、しかし、











ねこが6~8匹お住まいのようで、生後2ヶ月くらいの美人こねこと、
自由な感じで子育てしている母ねこに遭遇。
母ねこがさっさと歩いていってしまうと、その後をぴーぴー鳴きながら
ついて回る赤ちゃんねこ。
その回りでかまうでもなく、無視するでもなく温かく見守る親族ねこたちと人間。
そのバランスがとてもよい。





                     よっ!!







そして、昭和新山にあるクマ牧場へ。
月齢年齢別に分かれたクマたちがお出迎え。
予想に反して、なんだかとってもフレンドリー。





           リンゴげっとー♪






しかし、本来野生に有るべき生命がコンクリートと鉄格子に囲まれた狭い空間に
押し込められている姿は、どうしても違和感と息苦しさを感じる。
もちろん、山里に下りてきてしまったり、交通事故にあったり、クマ牧場にいる
理由はさまざまだと思う。
北海道各地にこのような施設がある理由はなんとなく分かるが、おやつをもらおうと
野性を隠し、手を上げるクマ達をみて少し悲しい気持ちになった。











アライグマ達も同じく。
おやつほしさに、つぶらな瞳で上にいる私達を見上げてくる。











2本足で立ち上がり一生懸命おねだりする者、ゆったり構えて欲しがらない者、
性格はアライグマそれぞれ。
このひたむきな表情と体型とおっとり動くそのしぐさで、我が家で待っているリツを
思い出し、突然ホームシックにかかった。
別れてからまだ1日半しか経っていないというのに。。。











紅葉美しい洞爺湖湖畔。
今にも雨が降り出しそうな重い空。
とても秋らしい風景。











そしてなぜか湖畔には顔が落ちていた。
どうも、その意味が分からないが。。。











今日のランチはジンギスカン♪
ただひたすら美味しく・安かった!


そして、今回の旅行で最高のサプライズ!




                ↓↓↓






運転する私の前方を大きな黄色い物体が通過。
「○△□×♪※~!!!!」
と言葉にならない我々を置いて、しれっと道路脇の草むらに座り込むキタキツネ。
前からも後ろからもまったく車が来ないことをいいことに、車をど真ん中に停めて
シャッターを切った。











すっかり冬毛に変わってふわふわなキタキツネ。
素敵な旅の1ページをありがとう。












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