小牧空港に到着しました。お土産を買って、ランチタイムリ。2人は味噌かつ定食、1人はきしめん定食をチョイスしました。空港内の唯一のレストラン「翼」の味噌かつは名古屋の有終の美を飾るほどのうまさでした。ごちそうさま!

タクシーを4時間チャーターして市内葬祭ホールを飛び込み視察してます。もうすごい駆け足でパンフレットをもらい歩きました。9件回りました。青森から名古屋市内に嵐が吹きました。それぞれに特徴があり勉強になりました。尾張名古屋の最終回です。
なんとダイワロイネットホテルの指定朝食会場です。最初はがっかりしましたが、まあまあのボリュームで満足しました。ただし、部屋のクレームカードにはちゃんと地産地消バイキングがロイネットホテルの売りなので希望しますと書いておきました。いただきます!




シルエットロマンス☆
コース料理「若月」をチョイスしました。
かわいいエビー
o(^-^)o
刺身で勝負!
煮物腫れ物に触る!
サワラとサンマのダンス!
五巻に訴える寿司!
デザートで桃色クローバー!
ごちそうさま!




「トヨタ生産方式」生みの親であります豊田英二元社長が9月17日に亡くなり午前4時32分に永眠いたしました。名古屋のウェスティンナゴヤキャッスル「天守の間」でお別れ会がありました。今日は生まれてはじめて大企業の世界のTOYOTAの会社あげてのお別れ会を勉強しにきました。豊田英二さんは9月12日でちょうど100才の誕生日だったそうです。トヨタグループ創業者・豊田佐吉さんの甥にあたり、トヨタ自動車を創業した長男豊田喜一郎さんとはいとこ関係。現社長の豊田章男さんは佐吉さんの直径の曾孫になります。
雨の中、ダイワロイネットホテルからつばめタクシーを拾って名古屋城まで3人で向かいました。祭壇前で献花して手を合わせたら涙が溢れてきました。まるで豊田英二さんが私を名古屋まで勉強しろと励ましてくれたような気がしたからです。一柳葬儀本店さんとウェスティンホテルさんと日比谷花壇さん、その他警察関係、取引先を含めてチームトヨタの結集力をひしひしと感じさせたお別れ会でした。本当にトヨタの皆様、関係者の皆様、名古屋の皆様に感謝申し上げます。
「一本のピンもその働きは国家につながる」(豊田喜一郎)
「蟻の穴から堤も崩れる」を現場感覚で言うところにトヨタの強みがあります。


20年ぶりのイズモ葬祭さんの貴賓館さんにお邪魔しました。浅井秀明社長自らご案内説明していただき恐縮でした。若い優秀なスタッフに囲まれて先見性がある方だと感じました。特に食にはこだわりをもっております。
私と同い年で一気に親近感が湧いてきました。475名入る貴賓館のメインホール「ダイヤモンド」で記念撮影しました。本当に本当に雨の中、ありがとうございます。この恩は忘れません。