生きる

思い出を抱えて生きる

蜘蛛の巣

2016-09-06 11:00:08 | Weblog

黒い色を見るとなぜか暗い気持ちになる。
それがましてや鬱だという人の服の色が黒で背中に病んでますと書いてあるようでハッとさせられる。
そして 気がついたら伝染しているようだ。
イライラがつのったり 気分が落ち込むのは、得てして『先がみえないからだ』と思ったことがあるが
まさに そうかもしれないと思う。
いや 人の心なんてわからないからなぁーと思ったりする。
困ったものだ・・・
鬱の人は、元気なふりをするのが上手だ。
蜘蛛を見る。
9月に入って 蜘蛛の巣が多くなった。
蜘蛛を飼っているのか?と問われるぐらいだ。
日常に邪魔なところは、はらってしまうが
あまり 支障のないところはそのままだ。
毎日、眺めている。


蜘蛛は、先なんて考えて生きてはいない。
命があるから食べて生きるのだ。
せいぜい きれいな色を身に着けて「なにさ!」って生きたいものだ。

  木製パレット屋のつぶやき


怖い話

2016-09-05 15:54:00 | Weblog

暑い日だったせいか・・
何気なく手にした本。
それがめっぽう怖かった。

しかも寝る前に読んでいるので トイレに立つのが嫌で がまんしてしまう。
ドアが風でガタッと音がするだけで身震いしてしまう。
あぁ 犬がいてよかったと胸をなでおろす(異変があると吠えるため)
なんで読んでいるのか 自分で自分の気が知れない。
最近 近所のお嬢さんがのべつまくなし「キャーキャー」叫んでいるのも怖くなってきた。
少し気がふれているのかもしれない。

  木製パレット屋のつぶやき



防災備蓄食料/安心米

2016-09-02 07:05:40 | Weblog

備蓄の五目飯をどうしても食べてみたくて どれどれと試食・・・
熱湯をそそいで20分蒸らしていただくのだが 早く早くと待ちきれない。
水なら60分おくのだそうです。
10分後 一口パクリ!
シンがあってまずい。
もう少しおくとおいしくなるかしらと期待をこめて15分。
どんなに時間をおいても えーーーこれを食べるの?ってな感じ。
食べるものがなくなったらしかたがなく食べるのかもしれないが 悲しくなる。

海外旅行にもいいと書いてあったため アメリカにお住いの母の友達にも結構おくっていた代物だが・・
これは、ありがた迷惑だったかもしれない。
うーーーーん まずい!

はたと考えしまった。
災害時、無理にご飯やパンなどと考えないで乾燥野菜や乾物のほうがまだ心がなごむような気がするが。
スルメをしゃぶるとか・・
でもね 腹持ちはいいみたいで小さなお茶碗に一膳も食べないで満腹になってしまった。
しかし 私用の災害時の食料をもう一度 検討しようかな。
なにせ 食べものだけが生きがいだから・・


  木製パレット屋のつぶやき