江戸の粋 小物細工、指物師の技法を受継ぐ細工物の小粋な世界をご覧下さい。

江戸には沢山の職人が技を競っていました。その人達が技を磨くため、細工の極致を極めたのが小物細工です。

婿殿と筑波山へ

2018年11月05日 | 日々の栞

こんにちは 今日は雲の間からすこ~し薄日が差してきました

今週はあまりお天気が良くない予報が出ています

 

      

昨日は朝7時半に婿殿と娘が来て 筑波山に連れて行ってくれました

1年余りにわたって病気療養中だった婿殿が

やっと食事がとれるようになって元気が出てきました

 

今月初めから会社にも復帰できて

家族一同こんなに嬉しい事はありません

もともとスポーツマンでしたので 娘が言うには今までの反動か

毎日どこかへ出かけたくて仕方がないみたいです

それで私達を迎えに来てくれました 

それだけ元気になって来たという事と思いますので

なんと嬉しい事でしょう

 

筑波山神社の方の駐車場も 

ロープウエー乗り場もすごく混んでいて行列でした

階段が沢山あるので夫が果たしてロープウエー乗り場まで

行かれるかどうか心配だったのですが

杖を突きつつ度々一休みしつつ 何とかたどり着けてよかったです

 

昨日も七五三参りの家族連れがいっぱい いましたし

紅葉目当ての観光客と とにかくすごい人出でした

 

予報よりも少しお天気も良くなって よかったです

男体山の方が高いのだと思っていましたが871mで

女体山の方が877mだそうです

 

 

夫はこの広場で待っているという事で 

私たち3人で女体山に登ってきました

 

曇っていましたが結構遠くまで見渡せて

 

女体山の狭い山頂に着くまで大渋滞で時間がかかりました

ほんのわずかな距離なんですけどね

 

低い山ですけど 一応「百名山」に入っていますので

人気があるのでしょうね

私も久しぶりに自然の空気を吸う事が出来て

ちょぴり英気を養えたような気がしてよかったです

 

紅葉はまだちょっと早いみたいで 

見ごろは後1~2週間後くらいでしょうか

 

渋滞を避けて早めに山を降りて

「大和すし」で美味しいお寿司を頂いて帰ってきました

 

婿殿が会社に復帰できるなんて つい最近まで家族全員が

夢のまた夢と ずっと心配のし通しでしたので

まだまだ安心はしていませんが 

とりあえずは ホット一息ついています