仕事中の事です。
地下の駐車場で、裏返しになっていたカブトムシを見つけました。
メスのカブトムシでした。
お客さんの子供さんにあげようと思い、1階に上がりました。
丁度、小学生の兄弟とお母さんを見かけましたので、
「あの~、カブトムシを見つけたんですがいりませんか?」
その途端、親子で「うわぁ~。」っと凄いいやな顔をされたのです。
「嫌いなんです!!」
「あら~、御免なさい。」私の方がビックリしてしまいました。
すぐにその場を離れました。
所で次の子供さんは、、、、、。
先ずお父さんとの親子連れを探しました。
いました、いました。
今度は失敗しないように、お父さんに話しかけました。
「カブトムシ見つけたんですけれど、いりませんか?」
カートを押していた男の子を指差しました。
私はそっと「カブトムシ見つけたんですけど、、、。」
見るとすぐに、喜んでカブトムシをうけとってくれました。
お父さんも喜んでおりました。
これでメデタシ、メデタシ。
本当世の中ですね~。
(男の子はカブトムシが好きである。)と言う私の思い込みも
崩れてしまいました。クワバラクワバラ!
地下の駐車場で、裏返しになっていたカブトムシを見つけました。
メスのカブトムシでした。
お客さんの子供さんにあげようと思い、1階に上がりました。
丁度、小学生の兄弟とお母さんを見かけましたので、
「あの~、カブトムシを見つけたんですがいりませんか?」
その途端、親子で「うわぁ~。」っと凄いいやな顔をされたのです。
「嫌いなんです!!」
「あら~、御免なさい。」私の方がビックリしてしまいました。
すぐにその場を離れました。
所で次の子供さんは、、、、、。
先ずお父さんとの親子連れを探しました。
いました、いました。
今度は失敗しないように、お父さんに話しかけました。
「カブトムシ見つけたんですけれど、いりませんか?」
カートを押していた男の子を指差しました。
私はそっと「カブトムシ見つけたんですけど、、、。」
見るとすぐに、喜んでカブトムシをうけとってくれました。
お父さんも喜んでおりました。
これでメデタシ、メデタシ。

本当世の中ですね~。
(男の子はカブトムシが好きである。)と言う私の思い込みも
崩れてしまいました。クワバラクワバラ!
