今年は柿の当たり年です。
去年までは 「ちぎらせてよぉ~」 とおばあさんに言ってた柿の木が、何時の間にか「my柿の木」になって、柿の木5本になった柿を取り放題で、正直な所は供給過多になってます。
そんな状況なのに・・・
お婆さんの近所の人まで 「お~い、渋柿を持ってかえれぇ。」 と農業用のコンテナに山盛り持ってきた。
スーパーの買い物籠だと3~4杯はあります。。。
確かに普通の甘がきとは違って別物だと言う感覚も有りますけど・・・そんなには要らん
ほんの10個もあれば十分です。
その近所の人が帰ってから、側に居てたお婆さんに
「ウチはこんなに必要ないので、お婆さんの知り合いにでも・・・」とお願いすると。
「はいはい、私は仕事もしてないし、これを全部処理して家の軒下に干しといてあげるから、出来たら取りに来な!!」
それは面倒かけるし、ありがたい話なんだけど・・・そういう意味じゃないんですけどねぇ~
一度頼んでしまったら、お年寄り相手にもう変更は不可能です。
とりあえずは渋柿から離れられたが、先ではどうなる事か・・・お婆さんの記憶が無くなる事だけを願うしかない。
あいそで・・・「少しは持って帰る」と言うと
「ふうふなかよく」で10個は必要と言うんです。
正月の時に飾る櫛に刺した干し柿の事を言っているのですが、どう言う意味か解らず聞きなおすと・・。
夫婦で両サイドに2個づづ、仲むつましくで中に6個で合計10個と説明された。
1・2・3をひい・ふう・みぃと数えるので、ふうは2個なんでしょう。
それを聞いて思い出した。。。
外にはニコニコ(2個・2個) 中は睦まじくで(むっつ・6個)合計10個と言う話。
まぁ、どちらでも良いんですけどね
今回はとりあえずお婆さんの話を正解としておきます。
そこで先ほど自宅に帰り干し柿にトライしました。

おかげさんで柿をむくのは早くなりました。
意味は解らないのですが、お婆さんが柿の先の皮を少し残していたので、今回は全てお婆さんが正解と言う事で、その様にマネをしてむきました。
持って帰った少ない渋柿の処理が終わり一段落した時に・・・要らん事に気が付いてしまった。
供給過多で処理に困っている普通の甘柿も干し柿にすれば良いんだ
出来上がって冷蔵庫で保管すればソコソコもつ、家の中に放置したままでブヨブヨになり廃棄する柿が耐えない状態を考えれば良い案だと・・・・大量の干し柿が待っている事も忘れて 「良し
」と
急いで柿を確認すると・・・
なんと持ち帰るビニール袋が破れないように全て茎をきれいに切り取ってあるんです。
まだ柿の木に実は大量に残っているので、次回の収穫で枝を残せば干し柿ようのモノは手に入りますが、どうしたものか
・・・
去年までは 「ちぎらせてよぉ~」 とおばあさんに言ってた柿の木が、何時の間にか「my柿の木」になって、柿の木5本になった柿を取り放題で、正直な所は供給過多になってます。
そんな状況なのに・・・
お婆さんの近所の人まで 「お~い、渋柿を持ってかえれぇ。」 と農業用のコンテナに山盛り持ってきた。
スーパーの買い物籠だと3~4杯はあります。。。
確かに普通の甘がきとは違って別物だと言う感覚も有りますけど・・・そんなには要らん

ほんの10個もあれば十分です。
その近所の人が帰ってから、側に居てたお婆さんに
「ウチはこんなに必要ないので、お婆さんの知り合いにでも・・・」とお願いすると。
「はいはい、私は仕事もしてないし、これを全部処理して家の軒下に干しといてあげるから、出来たら取りに来な!!」
それは面倒かけるし、ありがたい話なんだけど・・・そういう意味じゃないんですけどねぇ~
一度頼んでしまったら、お年寄り相手にもう変更は不可能です。
とりあえずは渋柿から離れられたが、先ではどうなる事か・・・お婆さんの記憶が無くなる事だけを願うしかない。
あいそで・・・「少しは持って帰る」と言うと
「ふうふなかよく」で10個は必要と言うんです。
正月の時に飾る櫛に刺した干し柿の事を言っているのですが、どう言う意味か解らず聞きなおすと・・。
夫婦で両サイドに2個づづ、仲むつましくで中に6個で合計10個と説明された。
1・2・3をひい・ふう・みぃと数えるので、ふうは2個なんでしょう。
それを聞いて思い出した。。。
外にはニコニコ(2個・2個) 中は睦まじくで(むっつ・6個)合計10個と言う話。
まぁ、どちらでも良いんですけどね

そこで先ほど自宅に帰り干し柿にトライしました。

おかげさんで柿をむくのは早くなりました。
意味は解らないのですが、お婆さんが柿の先の皮を少し残していたので、今回は全てお婆さんが正解と言う事で、その様にマネをしてむきました。
持って帰った少ない渋柿の処理が終わり一段落した時に・・・要らん事に気が付いてしまった。

供給過多で処理に困っている普通の甘柿も干し柿にすれば良いんだ

出来上がって冷蔵庫で保管すればソコソコもつ、家の中に放置したままでブヨブヨになり廃棄する柿が耐えない状態を考えれば良い案だと・・・・大量の干し柿が待っている事も忘れて 「良し

急いで柿を確認すると・・・
なんと持ち帰るビニール袋が破れないように全て茎をきれいに切り取ってあるんです。
まだ柿の木に実は大量に残っているので、次回の収穫で枝を残せば干し柿ようのモノは手に入りますが、どうしたものか
