FRIARS'N'SNIFFERS

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the circles来日前に。

2012-10-11 22:50:00 | ucchhy
さて!
the circles来日寸前にして、こんなのをcarbratorsのchouxくんに
紹介してもらいました。

http://lostwomen.mods.jp/comics/privateworld_01.html

http://lostwomen.mods.jp/comic.html

作者の方、相当このテの音楽含め同じスピリットな方ではないでしょうか?
面識こそないけれどchouxくんから教えてもらってすぐ「気持ちが近い人」と思ったんよ。この漫画にある「何かを始めないと・・」とかっていう焦燥感というかね。
パンクな衝動をギターでなくペンに・・・とベタな事、言わんけどきっとロックの情熱を漫画にぶつけていると思うなぁ。

覚えてます?
前回のギグでのラストに「いま何かをやりたくて、もがいている人にこの曲を!」と俺が言ったのを。
つまりそういう事なのよ!

最近ホント思うよ。
そのパワーって情熱次第だって。

さて何か俺らも新しい事さらに始まるのでしょーか?
始まるわい、絶対!





Jack's Mannequin / Swim

2012-10-07 21:09:00 | inoue


photo by travisfaulk.com


気持ちが入ってる曲はやっぱ違いますね。


『Jack's Mannequin』


先日のペパーでのライブの映像が Youtube にないかな~て探しててたまたま見つけたアメリカのロックバンド。




"LRF"で検索してたら、気になる動画が・・・







これは Leukemia Research Foundation (白血病研究財団)のプロモーションの為の映像みたいで、その BGM がやたら映像にマッチしてるというか、訴えかけてくるものがありました。


誰の曲だ?と思ってもう一度みたところ、動画のはじめに「"Swim" by Jack's Mannequin」ていうのがあって、これか?と調べてみると当たりでしたね。




じゃあ、何でこの曲なのか?




気になりだしたら止まらんくて、この人らの Wiki を見るとなるほどなぁ~と納得。



ジャックス・マネキン (Jack's Mannequin) はカリフォルニア州オレンジ郡出身のロックバンド。

アンドリュー・マクマホン (Andrew McMahon) によるソロ・プロジェクトとして2004年に活動を開始した。2005年6月、マクマホンは急性リンパ性白血病 (ALL) と診断されたが、完全に回復した後の同年8月にリリースされたデビューアルバム 「Everything in Transit」は、ファンと評論家によって好意的に受けとめられた。




その時の闘病生活を基に作り上げられたのが、この "Swim" なんだそうです。







これが、そのPV。





"Swim"

泳げ
本当に大切なもののために
大好きな音楽のために
命がけで泳ぐんだ
そうすれば救われる
このままダメになっちゃうんじゃないかと思った時でも
とにかく泳げ
辛くて仕方ない時もそうだ
みんながその姿を見てるんだから
こんなことでダメになるために
今まで頑張ってきたんじゃないはずだ

今お前が戦ってる相手は,強い潮の流れのように
あの手この手で、大切にしてるものから
お前を引き離そうとするけど
それに負けて、沈んでいっちゃダメだ
頭を水の上に出して,そのまま泳ぎ続けろ

夜が明けて,太陽が顔を出して光が見えても
陽が昇りきる前に,絶望の大波に飲み込まれそうだ
昔の記憶が次々蘇ってくると
つい辛くなって,決心も揺らでしまう
きっと良くなると信じて頑張ってるけど
確信があるわけでもない
塩水を飲んで,むせかえることもある
苦しいよ
だけどそれでも諦めず
今もこうして泳ぎ続けてる 負けるもんか

泳げ
この苦しい状態がずっと続くように思えても
家族や
恋人や兄弟姉妹のために
そして友達のために
泳ぐんだ
意味のない戦争に巻き込まれても
誇りを失い金の亡者になった政治家ばかりの世の中でも
泳ぎ続けろ 諦めるな

今お前が戦ってる相手は,強い潮の流れのように
あの手この手で、大切にしてるものから
お前を引き離そうとするけど
それに負けて、沈んでいっちゃダメだ
頭を水の上に出して,そのまま泳ぎ続けろ

夜が明けて,太陽が顔を出して光が見えても
陽が昇りきる前に,絶望の大波に飲み込まれそうだ
昔の記憶が次々蘇ってくると
つい辛くなって,決心も揺らでしまう
きっと良くなると信じて頑張ってるけど
確信があるわけでもない
塩水を飲んで,むせかえることもある
苦しいよ
だけどそれでも諦めず
今もこうして泳ぎ続けてる 負けるもんか

泳げ
絶望の暗闇の中でも泳ぎ続けろ
潮に流されてしまっても気にするな
流れは常に変化してる
それを見逃さず,光が差すまで待ち続けろ
とにかく泳げ
そのまま沈んじゃダメだ
地平線を目印にして泳ぐんだ
信じろ 岸は思ったほど遠くない やがて必ず辿りつける

今お前が戦ってる相手は,強い潮の流れのように
あの手この手で、大切にしてるものから
お前を引き離そうとするけど
それに負けて、沈んでいっちゃダメだ
頭を水の上に出して,そのまま泳ぎ続けろ
手を止めずに泳ぐんだ
諦めず
そのままそこで泳ぎ続けろ
負けるな
そのまま生き続けるんだ





魂が込められた曲っていうんですかね?


普段は、こういうジャンルの曲を聴かないんですが、すごくいいですね。




昔は、Punk 以外聴くものかっ!とかいう聴き方をしてましたが、あまり聴かない・知らないジャンルでも聴かないと損だなぁと最近痛感してる次第です。。。




ちなみに、コレ(↓)はアンドリューがソロになる前、リードヴォーカルをやってて今は活動休止中の Something Corporate の1曲。


『Something Corporate - I Woke Up In A Car』








photo by blog.zingrevolution.com


CDが売れへん、売れへん言うて、違法ダウンロードの規制とかばっかり注力してる今の日本のメジャーシーンにこんなバンドはいるんでしょうかね?





LR ベース








7時から9時まで。

2012-10-02 00:26:00 | ucchhy
素晴らしすぎるコラムだからパクッときますよ。
ネタわかってもシーッよ。

先々週のギグ前に思ったことだけど。

ライブ観に行く時の時間とは全く違う時間が流れるね。
以前からライブ前によく非っっっ常に緊張?テンパってる?顔をしていると言われるけど、あのね、俺はそれを楽しんでるんですよ、その緊張を!ギリギリ感を!
だいたい面白くないでしょう?平常心のままで真剣な何かに取り組むなんて。
寺に修行に言っても治らないよ、俺は(笑)

ギグ直前の楽屋代わりの車の中。

シンガーマサミツは
「この緊張感がたまんないすねぇ」
と後部座席のシートに思いっきり背を持たれて大股開きでタバコを吹かす。
そう言いつつ余裕マンマンだ。何かやらかす顔をしてたな。

ドラマー亮一は俺の仕事でも何でもココイチの緊張ほぐしの必殺儀式の歯磨きするのをみて何がおかしいんだかずっと笑っている。
ドラマーのこういう時にストレッチする姿ってまさにギグ前って感じ。

ベーシスト井上は
・・・・・。
表情もたたずまいもいつも通りだった、やっぱり(笑)

7時から9時。
この時間、全国どこ行ってもライブハウス楽屋には緊張やアドレナリン全開のバンドマンがいるんだろーな。
新宿ロフトでも大阪キングコブラでも博多Be-1でも。
モチベーションや目的はそれぞれでも音楽で何かをしたい、それだけはほぼ一致の中でライブが繰り広げれられる。
(って書いておいて俺らのギグは22時を回っていたけども)
そのライブの出来にまた音楽にハマるやつもいれば諦めを悟るやつもいるのか。
俺はドン滑りのライブを経験したけどまたこの緊張を味わえる。
多分、人よりバンドに夢見てるだろうし何より今日ギグが出来る事にメンバーに感謝だ。

5年ぶりのライブってしつこく言ったけどこの7時から9時のバンドマン緊張タイムに何人いたのだろーか、俺と同じ境遇の奴は。
お互いグッドラックってことで!

この7時から9時のこの時間。
11/4(日曜)はママ1ですよ、THE CIRCLESですよ、フロムUKですよっと。

だから7時から9時までのこの時間ね。
また緊張を隠しきれん顔していたら本気だな、と思ってやってね。

7時から9時!
楽しみだなぁ。