とうさんのつれつれ日記

日ごろの生活の中で気が付いたことを日記風に書き残します。

義弟の1周忌

2015-11-08 11:04:20 | つれつれ日記

義弟(家内の弟)が昨年急逝してから早や1年が経過し、先日市原市の本傳寺で1周忌法要が行われました。
家内の母親の7年忌も同時に行われました。

人間一人が亡くなると7年忌が終わるまでは大変です。
お通夜、告別式、49日法要、新盆、1年忌、3年忌、7年忌、13年忌、33年忌と続きます。

私の父親は昭和65年に33年忌をやり、その時お墓を改築し法要を終えました。母親は3年前に7年忌をやりましたが
13年忌までは何とかやってあげられそうですが、33年忌までは到底無理ですね。
通常はどこも7年忌まではやりますが、13年、33年忌はよほど遺族が若いうちに亡くならないとやってあげられません。

家内の母親と弟の遺影を飾って塔婆をあげ供養しました。

宗派が日蓮宗で、沢山太鼓をたたきます。

 

大きいほうは住職が、右の小さいほうは参列者が「ナムミョウホウレンゲキョウ、ナムミョウホウレンゲキョウ」と唱えながら100回太鼓をたたきます。

そのあと、お墓にお参りに行きます。田舎のお墓は山の中にあり登るのが大変です。
埋葬の時、49日、新盆の時はこの坂道を登れませんでしたが、多分来年の3周忌には登れなくなると思って頑張って登ってお墓にたどり着きました。

 

今は、火葬ですから埋葬も簡単になりましたが、昔、土葬の時はこの坂道をどうやって担ぎ上げたのか?ご近所の若い人たちが大勢
来てやってくれるのですが、
どんなに大変だったことか、と思いやられました。