
14/7℃
九条池と拾翠亭景色を眺めながら高倉橋を渡り表に回ると数寄屋風書院造の拾翠亭の前に出て、昼の点心(茶席)が終客が帰りはじめていた。 7~8人の客は全てご婦人で和装姿であった。 14:00前に玄関先で靴を脱いでいると和装姿の紳士が訪れ2,3言ほど挨拶会話したが茶道に長けた方であろう。 正式な茶席は初めてだったので薄茶の頂き方を前日に家内に教わったのだが少々ビビッてきた。 続いて60歳前後のご夫婦が席に正座した。
茶人が風呂釜、水入れを観て、床の間の掛け軸、花瓶などを観賞し、続いて家内が観賞し、我輩は美術品の観賞力はないが、成る程なるジェチアーだけでこの道は苦手なのである。
暫らくすると茶会の亭主「浅井宗良」さんが入ってきたので正座しようとしたら亭主は「いや、そのままで・・・」と助け舟で、家内が用意してきたのか家内が懐紙を置いてくれた。 家内は我輩の上座に座らせているから家内の真似して菓子を頂き、薄茶が座前に置かれ、これも家内の通り、知ったかぶりして何とかのりきった。 お薄茶碗の観賞だが金沢の大樋焼き、長州、萩焼の知識は持ち合わせていたが後の茶碗は知らなかった。 後は、茶筒、煙草盆などは輪島塗や山中漆器など什器などを正客は亭主と話していたが石川県に20年近く住んでいたので少々、知識の持ち合わせは有ったが間違っていると思い沈黙した。 茶会は約1時間ほどで、亭主は小間(茶室)や庭はご自由に見て散策していたゞき、カメラもフリーとの事だった。
お茶会での、お菓子は一層甘く美味しく感じますね。
お茶の味わいは如何でしたか・・・・
和装のご婦人方ですか
掛け軸も良く撮られましたね
お庭も、日本の庭園らしく取っても情緒が有り素敵です。
私も正座は苦手です。
毎度、起こし下さいまして有り難うございます。
お薄の席は初めての体験で、家内は娘時代に茶道の「裏」を楽しんでいたそうで、50年ぶりの茶会で、旧公家はんの茶室で薄茶を頂き大変喜んでいました。
晩秋のお庭も綺麗きれいでしたが季節によりまた庭の景色が変化し風情あるのでしょう。
いい体験をされました。 公家さんの嗜みと
薩摩田舎さむらいの差でしょうかねー
お茶の味、お菓子の味は、味わえましたか
薩摩の武人は公家さんと礼義正しく、維新の計画に交渉したので「薩摩の田舎侍」では無かったでしょう。
お薄は2度出されましたが、京菓子でしたが緊張したのか菓子の美味さは判りませんでした。
だが、京菓子を食べ、薄茶を頂き美味しいといました。