途途千千
2023-02-24 | ムギ
内田百閒著「第一阿房列車」新潮文庫を読み始めたら途途千千(ミチミチチヂ)に肝胆(カンタン)を砕くとか・2銭足りないため旅程を中断したから逓減率を無駄にしたとかオイラには脈略的に分からない言葉使いがいっぱい出てくる。
1951年(昭和26年)に発表されています。オイラが生まれた年なんですが、現在ではこんな言葉を使うのだろうか?まぁオイラが無学だという証明でもあるのです。72年前に発表された阿房列車ですが、今で読んでも面白いと思う。
内田百閒著「第一阿房列車」新潮文庫を読み始めたら途途千千(ミチミチチヂ)に肝胆(カンタン)を砕くとか・2銭足りないため旅程を中断したから逓減率を無駄にしたとかオイラには脈略的に分からない言葉使いがいっぱい出てくる。
1951年(昭和26年)に発表されています。オイラが生まれた年なんですが、現在ではこんな言葉を使うのだろうか?まぁオイラが無学だという証明でもあるのです。72年前に発表された阿房列車ですが、今で読んでも面白いと思う。
産後の最後の検診へ娘の運転手で名古屋の病院へ行ってきた。
ビックカメラの「尾張名古屋の駅西に…♪」を聞いていたら娘から「帰るよ!」というラインが着た。早!まだ30分も経っていない。
外へ出たら雨がポツポツ降り出していた。
帰りに本屋に寄ったら内田百閒著「第一阿房列車」「第二阿房列車」「第三阿房列車」新潮文庫が届いていた。「やっぱりあったでしょ」店員に言うと「私が検索を間違えたんですよ!」言った。なんだか返事の言葉がおかしな具合だなぁ・・・と思っていたが、そのままにして車の中でページをめくったら「ああ!」オイラは「阿房列車」をアボウと読んでいた。だから店員にアボウ列車を取り寄せてと頼んだので「PCで検索しても無いですよ!」と言ったのだ。これ阿房はアホウと読むんですね。オイラのアホウの漢字は、これ「阿呆」しか頭になかったのだ。知らなかったなぁ・・・。店員はオイラに気を遣ったんだ。オイラは阿房です。