なおじい(HOBBY:カメラ・ビデオ撮影・DVDオーサリング/資格:ラジオ体操指導員・防災士・応急手当普及員)

身についている『ワザ 』でボランティア活動・地域社会とのコミュニケーション、楽しいシルバーライフ目標で有意義に過ごす 。

リレー侍、アジア新記録で銅メダル 世陸2大会連続のメダル獲得

2019年10月06日 07時04分27秒 | スポーツ

リレー侍、アジア新記録で銅メダル 世陸2大会連続のメダル獲得

リレー侍、アジア新記録で銅メダル 世陸2大会連続のメダル獲得

男子4×100メートルリレー決勝、ゴールに駆け込むサニブラウン・ハキーム(右から2人目)=撮影・小海途 良幹

(スポニチアネックス)

 ◇陸上 世界選手権第8日(2019年10月4日 ドーハ・ハリファ国際競技場)

 陸上の世界選手権第9日は5日、カタール・ドーハで行われ、男子400メートルリレー決勝で日本は37秒43のアジア新記録で3位に入り、銅メダルを獲得。17年ロンドン大会の銅メダルに続く、2大会連続のメダルとなった。

 金メダルは米国、銀メダルは英国だった。

 日本は1走・多田修平(23=住友電工)、2走・白石黄良々(23=セレスポ)、3走・桐生祥秀(23=日本生命)、4走・サニブラウン・ハキーム(20=米フロリダ大)の布陣で臨んだ。

 日本は4日に行われた予選で37秒78の好タイムを記録。予選2組目の2位に入り決勝進出を決めていた。

サニブラウン「あいつらは速い」リレー侍銅メダル

サニブラウン「あいつらは速い」リレー侍銅メダル

男子400メートルリレー決勝、桐生からバトンを受けて力走する4走のサニブラウン(撮影・河野匠)

(日刊スポーツ)

<陸上:世界選手権>◇第9日◇5日◇ドーハ・ハリファ競技場◇男子400メートルリレー決勝

日本は37秒43の3位でアジア新記録。銅メダルを獲得した。メダルは前回の銅に続く2大会連続となった。

1位は37秒10のアメリカ、2位は37秒36で英国が入った。

第1走者の多田修平(23=住友電工)は「小池さんとケンブリッジさんが走れなくて、その代わりとしてメダルが取れて良かった」。第2走者の白石黄良々(23=セレスポ)は「(多田とのバトンは)普段から練習しているので心と心がつながって、いいバトンパスができたと思う」と話した。

第3走者の桐生祥秀(23=日本生命)は「予選から高いレベルの戦いだと分かっていた。本当は狙っていたのはこの色(のメダル)ではないが、東京五輪に向けて勝ちたい意欲が増した。(アジア記録には)よかったしか言えないですね」。第4走者のサニブラウン・ハキーム(20=フロリダ大)は「あいつらは速いですね。やっぱり。ノアもそうですけれども、イギリスのミッチェルも。みんなが速い中で、いかに自分の走りをして、いかにこういう舞台で戦っていけるか。いい経験になったと思う。色は違えど銅メダルでアジア記録なので、そこに関しては、来年に向けていい経験ですし、来年はもっと日本の舞台でいい走りができるのかなと思います」と語った。