岐阜 自走遠征(その1)のブログをアップした夜、青葉ママから冬夜が風邪を引いたと知らせがあり
青葉と冬夜の2人を翌日迎えに行き2泊3日我が家で過ごした後、今日青葉の家に連れて行きました。
それから(その2)のブログを書き始めたのでアップが遅くなってしまいました。
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岐阜自走遠征 その2 観光巡りとなります。
今回も試合とは別に観光を楽しんできました。
7月27日(金) 臼杵を出発したのが朝の4時。
豊前から椎田南までが災害通行止めの為、この間が一般道走行となりましたが後は目的地まで高速道路を使い順調に走ることができました。
途中、「上毛PA」「めかりPA」「佐波川SA」と休憩をとり「宮島SA」に着いたのがAM9時10分。
ここで50分間の昼寝タイムです(笑)
//////////////////////////////////////////////////
私はいつでもどこでもどんな状態でも数分で寝ることができるという特技があります(笑)
さらに30分間だけ熟睡とか1時間だけ熟睡とかでも寝れますし、起きようと思った時間は時計を使わずに大体その時間に起きれます。
これは若い時からなので今さら嫁は驚きませんが、寝つきが悪く熟睡できない体質の嫁にとっては羨ましい特技のようです(笑)
///////////////////////////////////////////////////
AM10時10分に「宮島SA」を出発し「小谷SA」で昼食、「道口PA」「吉備SA」で休憩をとり「淡河PA」到着が15時30分。
ここで10分=200円のシャワールームを使います。
以前も書きましたが女性はシャワールームが一つしかなく45分間貸し切り。
男性はシャワールームが3つありますが大型トラックのドライバーさんが多く、常に4~5人待っている状態です。
それでも男なので長くても2~30分も待てば空きます。
「淡河PA」を16時15分出発。

「17時30分 草津PA到着」
この日はここで車中泊です。
晩御飯を済まし、寝る準備に取り掛かります。
暑くてどうなるかと思いましたが台風の為か風が強く、窓を開けると風が吹き込み車の中は涼しくて快適です。
エンジンを切り寝ようと思ったところに雨が降り出し車内に吹き込んできました。
慌てて窓を閉めると蒸し暑くてとても寝れる状態ではありません。
仕方がないのでエンジンをかけ、エアコンを利かせやっと寝ることができました。
(温暖化対策の為にはエンジンのかけっぱなしは避けたいところですが今年は異常な暑さですね)
2018年7月28日(土)
AM 3時 起床
AM 4時 出発

AM 5時15分 養老PA 到着。
ここから1時間ほど走ったあるPAでの話。
嫁に車のカギを預けた関係で車の外で待っていた私、上から下までどこからどう見ても服装がホストの人が目の前を通り過ぎて行きました。
その先はトラックが数台あるのみ。
「まさか」と思ったがそのホストさんはトラックに乗り込みTシャツに着替えて、再び私の前を通り過ぎお店の(コンビニ)中に入っていきました。
「え なんで??」
嫁に話すと「夜はホスト」で昼は「トラックドライバー」かもよって(笑)
じゃあいつ寝るんだ?って話になり、
嫁の「人生それぞれやから」で話は終わったが今も気になって仕方がない(笑)

AM 8時15分。 「白川郷インター」ここで一般道路に降りる。
気温は17度 かなり涼しい。

「道の駅 白川郷」
1996年、飯島神社前にオープンした白川郷の道の駅。

「どぶろく祭りで有名な飯島神社」
道の駅白川郷の国道を挟んだ反対側、正面に位置している飯島神社。

奇祭、天下御免のどぶろく祭りは、10月18日・19日に行われます。

またこの神社はアニメ『ひぐらしのなく頃に』に登場する祭具殿のモデルといわれいるためアニメファンも来るそうです。

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「白川郷 展望台」
観光のパンフレットなどで白川郷を上から撮っている写真を目にすると思うのですがどこから撮っているのか気になりますよね。
そこで行ってみました。
道の駅 白川郷から「お食事処 天守閣」を目指します。
少し道は狭いですがゆっくり登れば大丈夫です。

「観光車両 侵入禁止」の看板がありますのでここから先へは行けません。
この左が「お食事処 天守閣」さん、右側が無料の駐車場となっています(約20台ほど)

ここからはパンフレットなどで見かける景色が眼下に広がっています。

合掌造りと言っても屋根の傾斜や窓の形、大きさに違いがあるのが分かります。
白川郷に行くのならここには必ず寄りたい場所ですね。

この展望台からゆっくり下に降りていくとこんな素敵な景色がありますよ。
日本昔話に出てくる風景ですね。

///////////////////////////////////////////////////////
「世界文化遺産 白川郷」
見学をするのに守らなくてはいけないルールがあります。
まず集村の中にゴミ箱はありません。
自分のゴミは必ず持ち帰るようにしましょう。

集落内は全て私有地です。
かってに庭先に入ったり、田畑に入ってはいけません。
合掌造りは火に弱い建物です。
歩きたばこや吸い殻のポイ捨ては絶対にダメです。

駐車料金=1000円
以前は500円だったが倍に値上げした模様です(笑)

ここから「であい橋」を渡り集落に向かいます。
私たちがここに来たのは2回目。
数年前、まだ雪の残る白川郷にツアーで来たのですが、なんとその朝、朝食が済んで立ち上がった瞬間私の腰が「グキッ」
あれほど楽しみにしていた白川郷見学の朝、「ぎっくり腰」になるという漫画みたいな話が本当にあったんです(笑)

それでもやっとの思いでツアーバスを降り、腰を曲げて橋を渡るとガイドさんはおろかツアー客は誰もいなくて嫁一人が待っていたという少し寂しい思い出(笑)

痛む腰をさすりながら杖を頼りにトボトボ歩いていると、雪に足をとられて転んで、さらに腰を悪化させた苦い思い出(笑)

そう!
今回、どうしてもまた来たかったのは、そんな悪い思い出を払しょくさせたかったためなんです(笑)
という事で、夏の白川郷を思いっきり楽しみたいと思います(笑)

冬の白川郷も素敵ですが、夏の白川郷も素敵ですね。

ところでなぜ合掌造り(がっしょうづくり)」と呼ばれているか知っていますか?

屋根の形が合掌した時の手の形に似ていることから「合掌造り(がっしょうづくり)」と呼ばれているんです。

屋根の角度は45~60度の急勾配で雪が降っても自重で落ちるように工夫されています。

昭和46年(1971年)合掌造り家屋の保存のため「売らない、貸さない、こわさない」という住民憲章を制定しているんです。

こうして合掌造り家屋と景観を保存してきたんですね。

「放水銃」
一旦 火事になると瞬く間に燃え広がる心配があります。
そのために放水銃が至る所にあります。

この道が白川郷のメイン道路になりますが、車はほとんど通っていません。

「インスタ映え」と言いますか、何といいますか(笑)
白川郷と天使の羽?
私にはよく分かりません(笑)

昔、田舎に行くとどこでも見かけた風景。

でもよく考えると記憶の中に存在していないことに気づきます。

たしかに見たことがあるはずなのに・・・

それがどこだったのか?

そんなはるか昔に忘れてしまった世界。

子供のころ絵本で見た景色だったのか・・・

水路のせせらぎとセミの鳴き声。
真夏の白川郷に魅せられたひと時でした。

AM 10時30分 白川郷を出発して郡上八幡に向かいます
/////////////////////////////////////////////////////////
高速道路に乗り「ひるがの高原SA 下り」
AM11時15分 到着。
ここで昼食です。

「郡上八幡城 日本最古の木造再建城 」
12時35分 郡上八幡城到着。

城にあがる細い上り坂の途中に駐車場があります。
20台ほど停められるようになっています。
そこから歩いて数分でお城に到着です。

郡上八幡の市街を見下ろす山の上にあります。

お城と博覧館のセットがお得です。
1人=650円

郡上八幡城は、いわゆる「百名城」には入っていません。

石垣と白い天守が青空に映えてとても綺麗なお城です。


中に入ってみましょう。

日本最古の木造再建城です。
歩くとギシギシと音がしますが、それが他にはないこの城の良さです。

天守からは郡上の町並みが見えます。

この城下町ですが魚の形をしているんです。

分かりますか?
手前が頭、奥が尾ひれになっています。

お城から「郡上八幡博覧館」に移動です。
無料駐車場があるので便利です。
///////////////////////////////////////////////
「郡上八幡博覧館」
お城から5分。
13時20分 郡上八幡博覧館 到着。

中に入るといろいろな展示コーナーがあります。
大きく分けて4つ。
水のコーナー、歴史のコーナー、わざのコーナー、おどりのコーナーです。


水のコーナーでは川釣りの道具などが興味深々でした。


特に見たかったのは郡上おどり10種・郡上おどり実演です。

嫁が衣装と下駄を借りて踊りの真似事ですが、まるでサマになっていません(笑)

郡上おどり
夜風が君の髪をなで、月がぽっかり浮かぶころ、
「郡上のナァ〜」の唄声と、 三味(しゃみ)に太鼓に笛の音(ね)が、
川の瀬音に重なって、郡上おどりの夜がひらく。
ゆれる提灯、ゆかたの影、 響く手拍子、げたの音。
忘れかけてた日本の夏。 心おどる夢一夜。

郡上おどりは、観光客も地元の人もひとつ輪になって踊るという楽しさがあるのです。 郡上おどりが「見るおどり」ではなく「踊るおどり」といわれる理由があります。
このお姉さんが持っている下駄ですが、左の下駄の歯が、2週間後には右のように歯がすり減るほど踊るそうです。
ところで皆さん、この説明をしてくれたお姉さんですが、説明も踊りの綺麗さも本当に上手です。
終わったころにはみんなで拍手をしたくらいです。
郡上八幡に行ったらぜひ郡上八幡博覧館に行ってみてください。
郡上踊りが好きになりますよ!

////////////////////////////////////////////////
「城下町 散策」
このころになると夏の日差しが容赦なく照り付けてきます。

日陰を探しますがそんなものはありません。

はるか遠くに先程までいたお城が見えます。

少し歩く、立ち止まり水を飲む、すぐに汗をかく、また少し歩く、立ち止まり水を飲む、すぐに汗をかく。

無限ループです(笑)

//////////////////////////////////////////////////////
「名水百選宗祇水」

「宗祇水(そうぎすい)」


環境省選定「日本名水百選」の第1号です。

一番奥が水源です。
その手前は「飲料水」
続いて「米等洗い場」(スイカ冷やしに利用)
その手前は「野菜等洗い場」
そして一番手前が「さらし湯」(桶等をつけておく)となっています。

水が本当に綺麗です。

こんな街中で泳ぐことができるなんてすごいことですよ。

橋の上から川を撮ったものですが、その透明度が分かると思います。

私にとって信じられない光景がこれです。
アユ釣りをしている上流で泳いでいるんです。
私もアユ釣りをしますがこれは衝撃的ですね。
生まれた時からここに川があり、みんなが昔から守ってきたんだということがよくわかりました。

「やなか 水のこみち」

繁華街の新町から角を曲がった町なかにある少しひんやりとした小路、それが「水のこみち」です。

近所の子供たちが 水遊びをしているのも風景に溶け込んでいて良かったです。

敷き詰められた石は吉田川や長良川で採れた石らしいです。

休憩できるようにベンチがありました。

15時20分 郡上八幡を離れ嫁がぜひとも行きたいと言っていた「モネの池」に移動です。
//////////////////////////////////////////////////
「16時 モネの池 到着」

嫁の話ではモネの「睡蓮」という絵画にそっくりな池があるという。

週末になると観光客であふれかえるらしい。
なるほど。
嫁がそこまで言うのなら期待が持てます(笑)
郡上八幡から走る事、40分。

根道神社の横に池が見えてきました。
どうもここらしい。

うーん、なんというか、それらしく撮ればそうなるのだろうけれども(笑)
私には撮れそうにない(笑)

これを最初に「モネの池」と名付けた人が凄いと素直に思いました(笑)

ここからホテルまで約1時間。
17時30分 ホテル 到着。
////////////////////////////////////////////
この日は車中泊ではなくホテルを予約しました。
「岐阜の気温が40度を超えた」
「殺人的猛暑」
「熱中症で亡くなった人、昨年の4倍」
毎日、こんな報道を聞いていると怖くなったのか嫁がホテルを予約しました。
暑さで予約したホテルでしたがこの日は台風の影響もあって雨も風も強くなり、車で寝るには危険だったかもしれません。
タイミングとしてナイスでした。

/////////////////////////////////////////
2018年8月29日(日) 試合当日。
AM 8時15分 ホテルを出発。
ここから約30分のところにある「養老の滝」に向かいます。
「養老の滝 AM8時50分 到着」
下の駐車場に停めようか迷いましたが歩いて3~40分かかると聞いて止めました(笑)

ここは「養老の滝」に一番近い駐車場になります。
ただし値段が高い。
料金:軽・普通車…平日500円、土日祝日…1,000円
※7月20日~8月31日、1月1日~1月3日は1,000円
となっています。

一応自動車が通れる道はあるものの、すれ違い困難な場所が続きます。
体力に自信のない方は上の駐車場。
車の運転に自信のない方は下の駐車場がベストだと思います。

ここから「濃尾平野が一望」できます。
曇っているのが残念ですね。

下り坂なのでらくちんです。
下から登っていたらと思うとゾっとします。(笑)

駐車場に着いた時から聞こえていた滝の音が段々大きくなってきます。

「養老の滝」
高さ30m幅4mの美しい滝です。

その昔、滝の水が酒に変わったという孝行息子の伝説を思い出します。、

春の桜の時期。

または秋の紅葉の時期も綺麗だそうです。

少しだけカメラの話をします。
同じ水を撮るのでも少しだけSS(シャッター速度)を変えてみると面白いですよ。
(これはSSが8000分の1)
しぶきが止まっているように見えます。

こちらはSSが60分の1。

最後のはSSが1秒と長くしてあります。
しぶきが無くなって水がソーメンのように見えますね。
カメラの設定をいろいろ変えてみると面白いと思います。

今回の遠征で最後の観光である「長良川 うかいミュージアム」に向かいます
養老の滝から約40分です。
///////////////////////////////////////////
「長良川 うかいミュージアム」
AM11時10分 長良川 うかいミュージアム 到着。
駐車場は90分間無料です。

山の一番上に見えるのが岐阜城です。
この時間は晴れていてよく見えました。

この日はサッカーの試合があるという事で岐阜のサポさん以外にもトリニータサポも入場券を見せれば1割引きの

1人=450円でした。

2階に上がるとイスがあり寝転べます。

寝転んだ先に見えるのが長良川と金華山と岐阜城という最高の景色です。

世界初の絵巻物型 スクリーンで観る「ガイダンスシアター」
10分程度の上映があります。

詳しく鵜飼の歴史が学べます

鵜飼いという言葉は知っていても詳細については知らない。

そんな人にとっては新鮮なミュージアムだと思います。

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このまま「長良川スタジアム」の駐車場に行き試合を見て選手バスを見送り高速に乗り22時10分に養老SAで車中泊をし
翌 7月30日(月) AM5時30分に大分を目指して出発しました。

その日の20時 自宅に無事に到着しました。
今回の遠征も仲間から台風による試合の心配、車による事故の心配、猛暑による熱中症の心配、さらに運転へのエールを送ってもらいました。

眠気覚ましのコーヒー、疲れた目にはアイマスク、塩分補給、湿布に至るまで何から何までお世話になりました。
(負けないでの歌とサライの歌・・・ありがとうございました(笑))

無事に帰りつくまでが遠征。
何度も自分に言い聞かせました。
おかげで無事故で帰りましたし、勝ち点3を持ち帰ることもできました。
感謝です。
本当にありがとうございました。
闘え 大分トリニータ!
闘え 大分12番!!
今節も挨拶をいただいた皆さん
声をかけていただいた皆さん
お気遣いいただいた皆さん
本当にありがとうございました。
青葉と冬夜の2人を翌日迎えに行き2泊3日我が家で過ごした後、今日青葉の家に連れて行きました。
それから(その2)のブログを書き始めたのでアップが遅くなってしまいました。
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岐阜自走遠征 その2 観光巡りとなります。
今回も試合とは別に観光を楽しんできました。
7月27日(金) 臼杵を出発したのが朝の4時。
豊前から椎田南までが災害通行止めの為、この間が一般道走行となりましたが後は目的地まで高速道路を使い順調に走ることができました。
途中、「上毛PA」「めかりPA」「佐波川SA」と休憩をとり「宮島SA」に着いたのがAM9時10分。
ここで50分間の昼寝タイムです(笑)
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私はいつでもどこでもどんな状態でも数分で寝ることができるという特技があります(笑)
さらに30分間だけ熟睡とか1時間だけ熟睡とかでも寝れますし、起きようと思った時間は時計を使わずに大体その時間に起きれます。
これは若い時からなので今さら嫁は驚きませんが、寝つきが悪く熟睡できない体質の嫁にとっては羨ましい特技のようです(笑)
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AM10時10分に「宮島SA」を出発し「小谷SA」で昼食、「道口PA」「吉備SA」で休憩をとり「淡河PA」到着が15時30分。
ここで10分=200円のシャワールームを使います。
以前も書きましたが女性はシャワールームが一つしかなく45分間貸し切り。
男性はシャワールームが3つありますが大型トラックのドライバーさんが多く、常に4~5人待っている状態です。
それでも男なので長くても2~30分も待てば空きます。
「淡河PA」を16時15分出発。

「17時30分 草津PA到着」
この日はここで車中泊です。
晩御飯を済まし、寝る準備に取り掛かります。
暑くてどうなるかと思いましたが台風の為か風が強く、窓を開けると風が吹き込み車の中は涼しくて快適です。
エンジンを切り寝ようと思ったところに雨が降り出し車内に吹き込んできました。
慌てて窓を閉めると蒸し暑くてとても寝れる状態ではありません。
仕方がないのでエンジンをかけ、エアコンを利かせやっと寝ることができました。
(温暖化対策の為にはエンジンのかけっぱなしは避けたいところですが今年は異常な暑さですね)
2018年7月28日(土)
AM 3時 起床
AM 4時 出発

AM 5時15分 養老PA 到着。
ここから1時間ほど走ったあるPAでの話。
嫁に車のカギを預けた関係で車の外で待っていた私、上から下までどこからどう見ても服装がホストの人が目の前を通り過ぎて行きました。
その先はトラックが数台あるのみ。
「まさか」と思ったがそのホストさんはトラックに乗り込みTシャツに着替えて、再び私の前を通り過ぎお店の(コンビニ)中に入っていきました。
「え なんで??」
嫁に話すと「夜はホスト」で昼は「トラックドライバー」かもよって(笑)
じゃあいつ寝るんだ?って話になり、
嫁の「人生それぞれやから」で話は終わったが今も気になって仕方がない(笑)

AM 8時15分。 「白川郷インター」ここで一般道路に降りる。
気温は17度 かなり涼しい。

「道の駅 白川郷」
1996年、飯島神社前にオープンした白川郷の道の駅。

「どぶろく祭りで有名な飯島神社」
道の駅白川郷の国道を挟んだ反対側、正面に位置している飯島神社。

奇祭、天下御免のどぶろく祭りは、10月18日・19日に行われます。

またこの神社はアニメ『ひぐらしのなく頃に』に登場する祭具殿のモデルといわれいるためアニメファンも来るそうです。

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「白川郷 展望台」
観光のパンフレットなどで白川郷を上から撮っている写真を目にすると思うのですがどこから撮っているのか気になりますよね。
そこで行ってみました。
道の駅 白川郷から「お食事処 天守閣」を目指します。
少し道は狭いですがゆっくり登れば大丈夫です。

「観光車両 侵入禁止」の看板がありますのでここから先へは行けません。
この左が「お食事処 天守閣」さん、右側が無料の駐車場となっています(約20台ほど)

ここからはパンフレットなどで見かける景色が眼下に広がっています。

合掌造りと言っても屋根の傾斜や窓の形、大きさに違いがあるのが分かります。
白川郷に行くのならここには必ず寄りたい場所ですね。

この展望台からゆっくり下に降りていくとこんな素敵な景色がありますよ。
日本昔話に出てくる風景ですね。

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「世界文化遺産 白川郷」
見学をするのに守らなくてはいけないルールがあります。
まず集村の中にゴミ箱はありません。
自分のゴミは必ず持ち帰るようにしましょう。

集落内は全て私有地です。
かってに庭先に入ったり、田畑に入ってはいけません。
合掌造りは火に弱い建物です。
歩きたばこや吸い殻のポイ捨ては絶対にダメです。

駐車料金=1000円
以前は500円だったが倍に値上げした模様です(笑)

ここから「であい橋」を渡り集落に向かいます。
私たちがここに来たのは2回目。
数年前、まだ雪の残る白川郷にツアーで来たのですが、なんとその朝、朝食が済んで立ち上がった瞬間私の腰が「グキッ」
あれほど楽しみにしていた白川郷見学の朝、「ぎっくり腰」になるという漫画みたいな話が本当にあったんです(笑)

それでもやっとの思いでツアーバスを降り、腰を曲げて橋を渡るとガイドさんはおろかツアー客は誰もいなくて嫁一人が待っていたという少し寂しい思い出(笑)

痛む腰をさすりながら杖を頼りにトボトボ歩いていると、雪に足をとられて転んで、さらに腰を悪化させた苦い思い出(笑)

そう!
今回、どうしてもまた来たかったのは、そんな悪い思い出を払しょくさせたかったためなんです(笑)
という事で、夏の白川郷を思いっきり楽しみたいと思います(笑)

冬の白川郷も素敵ですが、夏の白川郷も素敵ですね。

ところでなぜ合掌造り(がっしょうづくり)」と呼ばれているか知っていますか?

屋根の形が合掌した時の手の形に似ていることから「合掌造り(がっしょうづくり)」と呼ばれているんです。

屋根の角度は45~60度の急勾配で雪が降っても自重で落ちるように工夫されています。

昭和46年(1971年)合掌造り家屋の保存のため「売らない、貸さない、こわさない」という住民憲章を制定しているんです。

こうして合掌造り家屋と景観を保存してきたんですね。

「放水銃」
一旦 火事になると瞬く間に燃え広がる心配があります。
そのために放水銃が至る所にあります。

この道が白川郷のメイン道路になりますが、車はほとんど通っていません。

「インスタ映え」と言いますか、何といいますか(笑)
白川郷と天使の羽?
私にはよく分かりません(笑)

昔、田舎に行くとどこでも見かけた風景。

でもよく考えると記憶の中に存在していないことに気づきます。

たしかに見たことがあるはずなのに・・・

それがどこだったのか?

そんなはるか昔に忘れてしまった世界。

子供のころ絵本で見た景色だったのか・・・

水路のせせらぎとセミの鳴き声。
真夏の白川郷に魅せられたひと時でした。

AM 10時30分 白川郷を出発して郡上八幡に向かいます
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高速道路に乗り「ひるがの高原SA 下り」
AM11時15分 到着。
ここで昼食です。

「郡上八幡城 日本最古の木造再建城 」
12時35分 郡上八幡城到着。

城にあがる細い上り坂の途中に駐車場があります。
20台ほど停められるようになっています。
そこから歩いて数分でお城に到着です。

郡上八幡の市街を見下ろす山の上にあります。

お城と博覧館のセットがお得です。
1人=650円

郡上八幡城は、いわゆる「百名城」には入っていません。

石垣と白い天守が青空に映えてとても綺麗なお城です。


中に入ってみましょう。

日本最古の木造再建城です。
歩くとギシギシと音がしますが、それが他にはないこの城の良さです。

天守からは郡上の町並みが見えます。

この城下町ですが魚の形をしているんです。

分かりますか?
手前が頭、奥が尾ひれになっています。

お城から「郡上八幡博覧館」に移動です。
無料駐車場があるので便利です。
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「郡上八幡博覧館」
お城から5分。
13時20分 郡上八幡博覧館 到着。

中に入るといろいろな展示コーナーがあります。
大きく分けて4つ。
水のコーナー、歴史のコーナー、わざのコーナー、おどりのコーナーです。


水のコーナーでは川釣りの道具などが興味深々でした。


特に見たかったのは郡上おどり10種・郡上おどり実演です。

嫁が衣装と下駄を借りて踊りの真似事ですが、まるでサマになっていません(笑)

郡上おどり
夜風が君の髪をなで、月がぽっかり浮かぶころ、
「郡上のナァ〜」の唄声と、 三味(しゃみ)に太鼓に笛の音(ね)が、
川の瀬音に重なって、郡上おどりの夜がひらく。
ゆれる提灯、ゆかたの影、 響く手拍子、げたの音。
忘れかけてた日本の夏。 心おどる夢一夜。

郡上おどりは、観光客も地元の人もひとつ輪になって踊るという楽しさがあるのです。 郡上おどりが「見るおどり」ではなく「踊るおどり」といわれる理由があります。
このお姉さんが持っている下駄ですが、左の下駄の歯が、2週間後には右のように歯がすり減るほど踊るそうです。
ところで皆さん、この説明をしてくれたお姉さんですが、説明も踊りの綺麗さも本当に上手です。
終わったころにはみんなで拍手をしたくらいです。
郡上八幡に行ったらぜひ郡上八幡博覧館に行ってみてください。
郡上踊りが好きになりますよ!

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「城下町 散策」
このころになると夏の日差しが容赦なく照り付けてきます。

日陰を探しますがそんなものはありません。

はるか遠くに先程までいたお城が見えます。

少し歩く、立ち止まり水を飲む、すぐに汗をかく、また少し歩く、立ち止まり水を飲む、すぐに汗をかく。

無限ループです(笑)

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「名水百選宗祇水」

「宗祇水(そうぎすい)」


環境省選定「日本名水百選」の第1号です。

一番奥が水源です。
その手前は「飲料水」
続いて「米等洗い場」(スイカ冷やしに利用)
その手前は「野菜等洗い場」
そして一番手前が「さらし湯」(桶等をつけておく)となっています。

水が本当に綺麗です。

こんな街中で泳ぐことができるなんてすごいことですよ。

橋の上から川を撮ったものですが、その透明度が分かると思います。

私にとって信じられない光景がこれです。
アユ釣りをしている上流で泳いでいるんです。
私もアユ釣りをしますがこれは衝撃的ですね。
生まれた時からここに川があり、みんなが昔から守ってきたんだということがよくわかりました。

「やなか 水のこみち」

繁華街の新町から角を曲がった町なかにある少しひんやりとした小路、それが「水のこみち」です。

近所の子供たちが 水遊びをしているのも風景に溶け込んでいて良かったです。

敷き詰められた石は吉田川や長良川で採れた石らしいです。

休憩できるようにベンチがありました。

15時20分 郡上八幡を離れ嫁がぜひとも行きたいと言っていた「モネの池」に移動です。
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「16時 モネの池 到着」

嫁の話ではモネの「睡蓮」という絵画にそっくりな池があるという。

週末になると観光客であふれかえるらしい。
なるほど。
嫁がそこまで言うのなら期待が持てます(笑)
郡上八幡から走る事、40分。

根道神社の横に池が見えてきました。
どうもここらしい。

うーん、なんというか、それらしく撮ればそうなるのだろうけれども(笑)
私には撮れそうにない(笑)

これを最初に「モネの池」と名付けた人が凄いと素直に思いました(笑)

ここからホテルまで約1時間。
17時30分 ホテル 到着。
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この日は車中泊ではなくホテルを予約しました。
「岐阜の気温が40度を超えた」
「殺人的猛暑」
「熱中症で亡くなった人、昨年の4倍」
毎日、こんな報道を聞いていると怖くなったのか嫁がホテルを予約しました。
暑さで予約したホテルでしたがこの日は台風の影響もあって雨も風も強くなり、車で寝るには危険だったかもしれません。
タイミングとしてナイスでした。

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2018年8月29日(日) 試合当日。
AM 8時15分 ホテルを出発。
ここから約30分のところにある「養老の滝」に向かいます。
「養老の滝 AM8時50分 到着」
下の駐車場に停めようか迷いましたが歩いて3~40分かかると聞いて止めました(笑)

ここは「養老の滝」に一番近い駐車場になります。
ただし値段が高い。
料金:軽・普通車…平日500円、土日祝日…1,000円
※7月20日~8月31日、1月1日~1月3日は1,000円
となっています。

一応自動車が通れる道はあるものの、すれ違い困難な場所が続きます。
体力に自信のない方は上の駐車場。
車の運転に自信のない方は下の駐車場がベストだと思います。

ここから「濃尾平野が一望」できます。
曇っているのが残念ですね。

下り坂なのでらくちんです。
下から登っていたらと思うとゾっとします。(笑)

駐車場に着いた時から聞こえていた滝の音が段々大きくなってきます。

「養老の滝」
高さ30m幅4mの美しい滝です。

その昔、滝の水が酒に変わったという孝行息子の伝説を思い出します。、

春の桜の時期。

または秋の紅葉の時期も綺麗だそうです。

少しだけカメラの話をします。
同じ水を撮るのでも少しだけSS(シャッター速度)を変えてみると面白いですよ。
(これはSSが8000分の1)
しぶきが止まっているように見えます。

こちらはSSが60分の1。

最後のはSSが1秒と長くしてあります。
しぶきが無くなって水がソーメンのように見えますね。
カメラの設定をいろいろ変えてみると面白いと思います。

今回の遠征で最後の観光である「長良川 うかいミュージアム」に向かいます
養老の滝から約40分です。
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「長良川 うかいミュージアム」
AM11時10分 長良川 うかいミュージアム 到着。
駐車場は90分間無料です。

山の一番上に見えるのが岐阜城です。
この時間は晴れていてよく見えました。

この日はサッカーの試合があるという事で岐阜のサポさん以外にもトリニータサポも入場券を見せれば1割引きの

1人=450円でした。

2階に上がるとイスがあり寝転べます。

寝転んだ先に見えるのが長良川と金華山と岐阜城という最高の景色です。

世界初の絵巻物型 スクリーンで観る「ガイダンスシアター」
10分程度の上映があります。

詳しく鵜飼の歴史が学べます

鵜飼いという言葉は知っていても詳細については知らない。

そんな人にとっては新鮮なミュージアムだと思います。

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このまま「長良川スタジアム」の駐車場に行き試合を見て選手バスを見送り高速に乗り22時10分に養老SAで車中泊をし
翌 7月30日(月) AM5時30分に大分を目指して出発しました。

その日の20時 自宅に無事に到着しました。
今回の遠征も仲間から台風による試合の心配、車による事故の心配、猛暑による熱中症の心配、さらに運転へのエールを送ってもらいました。

眠気覚ましのコーヒー、疲れた目にはアイマスク、塩分補給、湿布に至るまで何から何までお世話になりました。
(負けないでの歌とサライの歌・・・ありがとうございました(笑))

無事に帰りつくまでが遠征。
何度も自分に言い聞かせました。
おかげで無事故で帰りましたし、勝ち点3を持ち帰ることもできました。
感謝です。
本当にありがとうございました。
闘え 大分トリニータ!
闘え 大分12番!!
今節も挨拶をいただいた皆さん
声をかけていただいた皆さん
お気遣いいただいた皆さん
本当にありがとうございました。