Wake Up !

一人のヒーラーさんとの出会いから、私の世界が変わっていきました。

泣きたい一日

2016-05-18 19:54:43 | 日々のつぶやき

月曜は朝から、☎とpcに振り回された。

夜中2時ころから4時近くまで数回、勝手に外線1のベルが鳴る。

これまでも数回そのようなことがあったが、外線2と違い鳴り方が静かで、鳴らそうかどうしようと言うような感じで、弱い音を1,2度鳴らして消え、そのうちだんだん長く大きく鳴り適当に切れて、数分後にまた鳴りだす。通常のベルの音とは違和感がある。

最後に鳴ったのは丁度熊本の2度の大きな地震のあった明け方だったので、私は何かの警告と捉えていた。

しかし、仕事を始めるとまた鳴りだし、幾度も外線ボタンを押し☎を切る羽目になり うんざりしている処に、

今度はpcの電源を入れてその場を離れていたところ、バージョンアップしたくないので、延ばし延ばしにしていたウインドウズ10のアップグレードが始まっていた。

それには心臓が口から飛び出しそうになるほど、驚きがっかりしてしまった。仕事用のソフトが使えなかったらと思うと、気が気でない。

 その上、今度は外線2のベルがけたたましく鳴りだし、1と2が交互に鳴る。2はとてもうるさく、切っても1秒の差も無く鳴り続ける。ボタンを押していると、「ザー」と言う音がしてそのままにしておくと勝手に切れてまた鳴りだすいう悪質さである。

ほとほと弱って、鳴らさない為 2の外線でノワタリさんに連絡を取った。

いきさつを話すと、

「もう磁場が狂ってるからね。」と言われた。

ウインドウズ10が仕事用のソフトに一応障りなく使える事が分かった昼前にやっと、電話も静かになった。

しかし、面倒であるまた一からの設定…。もううんざり。

先週から、私はガラケーからiPhoneに替えたことで、睡眠不足になり悪戦苦闘していた。

妹に孫が生まれたのでLINEでやり取りをしたくなり、携帯会社の契約期間が丁度切れるところだったので、少し安い会社に替えた。

しかし、窓口の男の子はひどく無愛想で、いきなりガラケーからiPhoneなんてババアには無理だろうというそぶりだった。

「だれか近くに使っている人いますか?聞ける人あるの?」

「妹家族はそうだけど、地元じゃないしね、いないわね。」

「……」

手続きをしながら、

「途中で解約をしても、機械代は2年間落ちますよ。」と、わかりきったことを言う。ハナからそうするでしょと言わんばかりだった。

おまけにガラケーからは電話帳も入らないと言われ、それもしてくれなかった。

仕方ないので、もらったガイドブックの通り初期設定をした後、どうしても必要な電話番号をボツボツ入れた。

その後、設定のメールという箇所で、携帯会社のメールを入れていると自動的にパスワードが●●●と入ったが、これでは私のアドレスがあまりにも短いので途中でキャンセルして後で入れなおすことにした。

しかし、その後自動で出たパスワードは出ず、どのパスワードを入れたか分からなくなってきた。

そのあとのページにicloudの説明があったのにその前で詰まってしまい、パスワードが分からない…?

あれこれ入れなおすが全くダメで、ドツボに入り2晩気になって眠れない。

ひ孫の写真を見たい母はと

「ケチるからだ。買い直せ。」と言う。しかし、窓口の男の子をおもうと腹ただしく気が重かったが連絡を取る事にした。

しかし、感じの良い別人で親切な対応だった。電話ではわからず、翌日の土曜の午後車で1時間走って行った。

 ☎に出た人とは違っていたが、こちらの言う事を理解され、せっせと作業されたが、アカウントと言われてもその時は何の事か?後でメールの@マークの前の部分だと気付いたが、その時はもう遅く、緊急メールでプロパイダーにアクセスして新しいパスワードになった。そこで分かったのはパソコンとつながっているメールが出るという事だった。最後にその人は、

「アップルIDの手続きをすれば、ずっと簡単になりますよ。」と言われた。購入時にそのアドバイスがあれば、こんなことにはならなかったと思うと余計にまた、怒りがこみあげて来た。

帰宅して、スマホに多量のメールが出るのも嫌だと思い、pcを先にあけた時、パスワードをいらっているので当然、新しいのを入れないといけないのに、古いのを入れ、またあかなくなった。緊急メールで確認番号を送らせたが、ショップで同様の事をしているので、先の番号と勘違いしてそれを入れてまた、開かない。

パスワード、アカウント、IDという言葉とアルファベットと数字がが頭の中でぐるぐる回る、ぐわ~ん、ぐわ~んと頭が鳴り、眠れない。その上、普段からひどいドライアイなのにいつも以上に目がしょぼしょぼして、ヒアル酸入りの目薬を点しても、スッキリしない。

気を取り直して、新たなパスワードを作り収まったかに見えた。もう明け方だった。

日曜の午前、スマホが今度は開かない。先にこちらからすれば、問題なかったのに…。また設定のし直しである。

もう一晩のうちに幾度、私のパスワードは代わったかわからない。

もうどのようにしたかは覚えていないが、やっと日曜の朝に落ち着いた。

しかし、スマホでpcのメールを見る気も無く、あれだけ苦労したのにメールをのけicloudにし、私のメールは正常になった。しかし 頭が馬鹿になっているので 妹に送ると、届かず不手際を示す英文のメールが直ちに帰って来た。

よくよく見るとドコモはdがbになっていてボコモであった。

そんなこんなで睡眠不足で疲れ果てている上、昨日の騒ぎ、その上千恵さんは持病のリューマチが悪化して手術で入院!二人でちんたらしていたのが、なんだかんだ相談しながらしていたのがそれも出来ない。いったい何よとわめきたい心境である。

途方に暮れかけていたが、ブログを通じて知り合ったコナンさんとメールのやり取りをして、アドバイスをもらったことと、いつも行く接骨院の先生がiPhoneだったので、相談できることが分かったことである。

還暦を過ぎ、目も近くが厳しい状態であるのがどうかわからないが、Wi-Fiもひと騒動で、金曜の夜からパスワードを入力するのにいくらしても繋がらず、やっと昨日、やって来た20台の銀行員に見てもらい分かった。

vvが二つ並んでつながっているので、こちらはwの大文字だと思い込んでいた。

本当に自分の無知にあきれ果て、後10年もすれば、器械の進歩にはついていけず、仕事はできないだろうと思う。