この現場では、陸性の砂質土が厚く存在し、
N値10~30が交互に組み合わされた地質で、安心できる支持層が無かったため、
摩擦杭径300~450 5mを基礎下に16本打設することになりました。

杭工事前には杭芯を出すと共に、隣家にセメントミルクがとばない様に養生シートで
囲みます。

摩擦杭が搬入しました。
まずは第1回分8本が積まれています。


まずは径や長さの確認をします。

打設機は25tのラフターです。敷地いっぱいになります。

プラントです。これでセメントミルクを配合して打設機に送ります。

セメントも1tパックで搬入されました。
まずは1回目の搬入で最終的には7t使用します。

まずオーガで掘削しながらセメントミルクを充填して打設穴を作ります。

杭を釣り込んで、掘削した穴へ埋め込みます。

打設していきます。杭の先には歯が2本出ていますので、少し回転させて
設計深度5.85mまで入れ込みます。

深さは、レベルで確認して1本の打設完了です。
このようにして全て16本を2日間で打設しました。
これだけの杭を打設すれば、建築物は安心して構築できます。
E.T
N値10~30が交互に組み合わされた地質で、安心できる支持層が無かったため、
摩擦杭径300~450 5mを基礎下に16本打設することになりました。

杭工事前には杭芯を出すと共に、隣家にセメントミルクがとばない様に養生シートで
囲みます。

摩擦杭が搬入しました。
まずは第1回分8本が積まれています。


まずは径や長さの確認をします。

打設機は25tのラフターです。敷地いっぱいになります。

プラントです。これでセメントミルクを配合して打設機に送ります。

セメントも1tパックで搬入されました。
まずは1回目の搬入で最終的には7t使用します。

まずオーガで掘削しながらセメントミルクを充填して打設穴を作ります。

杭を釣り込んで、掘削した穴へ埋め込みます。

打設していきます。杭の先には歯が2本出ていますので、少し回転させて
設計深度5.85mまで入れ込みます。

深さは、レベルで確認して1本の打設完了です。
このようにして全て16本を2日間で打設しました。
これだけの杭を打設すれば、建築物は安心して構築できます。
E.T