大きな地震はまだ起きない。起きても震度3以下の状態が続く。富士五湖付近の地震が起きたが、まだ大きな地震にはならない。可能性はあるが、今ではない。大きな変化が起きて、火山の可能性を認識して、いまだに結果が起きていない。力が溜まっている。この言葉につきる展開が、続く。現象は明らかに異常な状態に入った。変化する焼けの状態になっている。また、複合焼けの展開になっている。鱗との複合はいつ見ても嫌な展開である。最初にこの状態が、大きな地震に結びつくと見たのは台湾の地震であった。あれから多くの雲を見て、焼けを観測し、大きな地震前のパターンは限定された現象であることを発見している。焼けが中心になる。上昇の雲も原因の一つだが、M7以上の状態では疑問になる。体系的に見ていると七日雲も分かる。今月もばたばたしたが、サラリーマンをやめた理由の一つの業務は、そろそろ終わりかも知れない。徐々に片づけていく作業が待っている。