大きな地震はないが、現象はきつい。多くの地域で同じような現象になっている。この状態を確認するために多くの地域の空を見るが、起きる地域には集中化する様な状態がある。ただ、西日本の現象は、現時点では関東よりも強い現象になっている。この現象があるから起きるかは別な問題になる。現象通りの地震ならM6前後の状態である。しかし、現実は起きていない。更に条件が必要な事になる。初期の予測で、大分県西部地震を現象で判断して予測したが、今はこの勢いがない。予測する側もこの当時と比較すると年齢が増えた。この点での弱気はいけないが、シビアに見る感覚になっている。長い長い注意報も終わったが、ここで一旦終息して次の展開になるが、梅雨が明けないと地震の季節にならない。暑い夏になるか、寒い夏か。予報は暑い夏だが、どうだろう。ラニーニャ現象のように思うが、変動の状態に注意したい。今日も起きても震度3以内だが、微妙な状態が続く。