パプアニューギニアで、M7.5の地震が起きたが暫定は解除できない。連動の展開で、さらに大きな地震に向かう。変化が複合化して、さらに状況は悪化していく。プレート境界の地震は、終息するには巨大噴火か地震にならないと止まらない。多くの条件が、この時に合わせたように重なっていく。幸い日本付近の地震は、条件が一致しない。そのため海外の巨大地震は、起きる可能性は極めて高い状態になっている。連日箱根山の状況が報道されているが、そのたの震源も活発化してきた。空は、磁気の強いに空に変わった。しかし、M5前後の判断に超えることはない。あくまでも日本の地震は、M5前後の状態で止まる。今回のパプアニューギニアは、連続化の中で起きたことは言うまでもない。2回目をM6.8の地震に引き下げての報道になっているが、M7.1が修正されたものである。絶対条件がない状態で、M7以上の地震を起こすときは、太陽の異常な変化が原因になった時がある。今回は、このケースに近い展開と判断している。ネパールから世界規模での危険性が高まったことは、致し方のないことである。幸い日本最大の内陸地震の発生地域に震源はまだ巨大化していない。また、条件もない。火山は降雨になると危険性が高まる。災害に警戒してほしい。