地下水の連続変化、大潮の時間帯、コロナホールの危険地帯、気圧差と条件の一致になった。M7クラスの地震に警戒である。国内も岩手県沖、三陸沖、宮城県沖、福島県沿岸にM6クラス以上の震源を確認した。連動地震に警戒である。地震が活発化しているが、滋賀県北部、京都府南部、日向灘にもM5クラス震源は確認した。東西バランスの展開には警戒感を持っている。気圧対峙の展開ではないので、多少の甘い見方をしているが、変化次第で地震は起きる。危険性の高い状態でもある。やはり雪解け、気温の上昇での変化は、リスクを高くしている。過去の経験とは違う展開に入っている。温暖化の影響というのは正しいかはわからないが、微妙に変化は起きている。地球環境は、脆弱な基盤でできている。今日も地震には警戒であり、震源によっては再度の震度6強の可能性は否定しない。