現象通りのM5以上6未満の地震は昨日起きた。やはり3日分を比較して、変化した初日は起きる。癖といえば癖になっているが、この傾向は以前からあった。条件は一致しなくとも起きれば、突き上げ型になったのは関東内陸140度のラインだからである。この震源は、関東には震災以外の震源では、要注意、警戒の震源ラインでもある。昨日の夕方は、全方位の焼けと連絡があったが、依然強い焼けは出ていた。品川の港南にいたが、携帯のメール、電話が地震前に切れる現象が起きていた。ネットのつながりも悪く圏外表示や電波状態が悪化していると何度も起きた。もっともわかりやすい直前現象でもある。カーナビは、事前変化を示すが、携帯は起きる寸前に出る現象である。突然送信できなくなったり、する現象であり、わかりやすい現象である。異常気象になっているので、地震も起きやすい。夕方の現象はM6前後。朝はM5前後。震度4前後は起きてもおかしくない。
太陽の変化を受けて大地も反応した。しかし、条件が一致しない。そのため暫定から注意報に一旦引き下げた。夕方の現象は、M6前後の現象であった。しかし、朝は磁気の強い空だが、現象が弱い。起きても震度3以内の状態と判断して、一旦引き下げた。27日からコロナホールの影響が出る。この時の条件が問題になるが、現段階では微妙な状態である。天候の悪化しばらくない。空梅雨の状態になるか、豪雨型の状態になるのかも知れない。田んぼに田植えが始まり、カエルの声も響いて来るが、異常気象になっているので、大きな災害が起きないことを願っている。地震は起きても震度3以内。不安になうような状態でもない。
ソロモン諸島でのM6.8が起きた。予測通りの展開であるが、現状はこの状態が今日も続く。現象が一向に強い焼けの状態である。変化焼けの状態、鱗との複合焼けなど大きな地震前の現象に近い。久しぶりの焼けた状態が続く。太陽の影響もない状態で、地震が起きる。現象通りだが、条件がないためM7.0以上は起きない。この点は、今日も変わりない。震度4以内の地震は起きやすいので、注意してほしい。地盤の弱い地域の地震が、活発化している。注意である。
奄美大島近海から活発化してきた。データは、M5前後を示し、現象はM6の状態である。危険性は、現象を見る限り起きる。震度5は結果としての範囲であり、地盤次第である。遅延していると言う表現もあるが、条件の一致がない限りM7以上はない。M6も微妙に重なる点があるが、まだ分解が詳細にはなっていない。誰もが明らかに、活動は活発化した。しかし、不安になることもない。一発に警戒だが、基本は注意レベル。注意はして欲しい。
現象がきつい。M6前後の現象を確認したため遅延と判断。暫定の状態が、続く。起きても震度3以内と判断しているが、集中化の展開でM5前後の可能性は否定しない。海外では、ソロモンふきんで連続的に次地震は起きている。条件の一致が起きれば、M7前後の地震になるかも知れない。しかし、本来この状態でのM7.0以上は起きない。データ的には、注意報のレベルで、震度3未満が本来のデータ分析での結果である。しかし、現象がその予測を超える。条件の不一致で、超深発の可能性が出る。大きな規模でも揺れが弱い、異常地震になる可能性は高い。不安になるような事態でもないが、注意だけはしてほしい。