今年も気づいたら半年がとっくに過ぎていた。
ちょっと一息つこう。
ここ数ヵ月、騒動の中で、いろんな先生の話を聞いた結果(私の中では)、
ウイルスというものは、例えるなら台風や雨や雪や地震みたいなものだと思った。
人がコントロールしたり逆らったり撲滅できるものじゃない、周期とか習性があるもので、なるようにしかならないものと思った。
そして今年、日本で流行ったのは(私の中では)、新型コロナウイルスというより「コロナが怖い」だった。
クラスターしたのはこれだったと思う。
あっちでもこっちでも、これに感染した人なら大勢見た。
試しに毎日、「軽度に怖がっている人」と「重度に怖がっている人」のグラフがあったら、ずっと増え続けているんじゃないんだろうか。
この「怖い」はかなり強毒で、数ヵ月で変異もした。
スーパーや飲食店の経営者は「コロナなんて全然怖くない。でも従業員の一人でも感染したら店が潰れるから」怖い。
感染者が一人も認知されてない地域では「都会に言った子供や孫も迎え入れたいけど、ここで感染者を出したら村八分にされてここに住めなくなるから」怖い等々…
またこじらせると厄介になって、鬱や離婚や自粛警察みたいな次の病?に罹る人もいた。
私は野蛮なつくりだったみたいで、これには罹らなかったけど、そんな世の中を見るのは辛かった。
でもお陰で、それらのスーパードクターのような人たちを何人も知ったのが良かったことかな。
まとめるとこんな感じ。