時の過行くままに・・・

毎日の生活の中で、見た事、感じた事、考えた事など
写真や音楽を交えながら気ままに綴ります。

新鮮な朝を貴方に

2022-07-17 22:00:00 | 日々の出来事

 

2017年の丁度今頃の時期に撮った写真と

その写真を掲載したブログを若干編集して再掲載させて頂きます。

 

撮れたての朝


稲の葉露

早起きだから見られる
早起きしなければ見られない光景を貴方にウィンク




朝日と稲の葉先に着いた水滴が、不思議な世界を撮らせてくれた。
撮るべき人が撮ったら、もっと素晴らしい世界になるんだろうけど
私の自己満足の写真で申し訳ないけど我慢して見てやって下さいぺろり

              


何時も見ている光景なんだけど、その日の気分とかもあるんだろうね。
PCに落として見たら、自分で驚いたww
写真の世界って不思議。




早朝に見られるこの現象ですが、実はとても興味深い意味合いを持っておりました。
長年米作りをしておりますが、はっきりとした理由を知ったのは情けない事に初めてww





この水滴、イネの根から吸った水分が、葉の小さな穴から滲み出て出来る。
この現象を、 「稲の葉露」と言うそうです。これは、夕方頃から始まり

この水滴は、葉先に向かって登っていって合体して大きくなる。
重力に反して水滴がなぜ登るかというと、秘密は、葉の表面の毛ということです。
この現象を「猿子(さるこ)」現象と呼ぶようです。

引用URL → http://miyazu-et.com/?p=26296           
http://jeep8155.com/junglegym/?p=4765

しかも、蜘蛛の巣は害虫から稲を守っているという事実ww
正直、驚いたねぇ~^^ 今まで、何にも知らずにいたとはお恥ずかしい限りで (-"-;)...
自然の神秘、生命の神秘を感じます。

それから、気温差で出来る結露ですが
条件の良い環境下では時間が経てば乾いて行きますが
日当たりの悪い、風当たりの悪い私の所のような山間部だと
何時までも濡れたままになりいもち病の発生に繋がるらしい。
葉が濡れた状態で、最低気温16℃以上、平均気温20℃以上の条件で
発病しやすいとされています。
それゆえ、予防の為の病害虫防除は必須。
私の集落では、稲刈りまでに三回実施してますが
一回目は、今月末の予定にしています。

稲は水稲と言われる位で、水は大事な要素。
稲に限らず、生きれる者すべてが水がないと生きて行けない。
水は生命の源とも言えますね。

 

へばなぁ~​​​​​バイバイ
(^0^)/~~see you again!

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​ご訪問、何時もありがとうございます。
読み逃げスルーオーケーOK​​​​​​


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