何でこんなに人気があるのかと、考案者のわたしが?
嬉しい悲鳴です。
鎌倉今村の「道中財布」のことです。
女性の職人さんがじっくり、それはそれは丁寧に作っています。
特に、川越唐桟をとりいれてから人気は急上昇。
今朝も、出がけに川越の笠間呉服店のおかみさんと電話で打ち合わせ。
「こんな縞が欲しい」「今村さん、裏地に柄を入れたのが欲しい」
慌ただしく情報交換。
電話を切ってばたばたと横須賀線に乗り込む。
お待たせしました、あす、新柄が少し上がってきます、
売り場の方に、是非お越しください。
お待ちいたしております。