鎌倉徒然草

鎌倉に住んで25年。四季折々の自然を楽しみながら、オリジナルの和雑貨の企画、製造、販売を展開しています。

義理ひとつ

2015年12月23日 | 日記

 

 数え日の欠かしもならぬ義理ひとつ   富安風生

季語はもちろん数え日(かぞえび)年内もあと幾日と押しつまった、ちょうど今頃の心境か、

私は義理がひとつどころか、五つも六つも、、、

「義理五つ」 これでは句にならない。

何とも作者がだらしなく映る、事実だから仕方がないか・・・。

俳句の面白さは、句の裏にある作者自身の生活をのぞき見する楽しさがある。

「ひとつ」と言い切る背景に、作者の整理整頓された風景が見えてくる。

今のわたし「義理五つ」とくれば、年の瀬の,とり散らかった生活状態が浮き彫りにされる。

美しい今年の納めの句,   是非ブログにのせましょう。

頑張ります。

 

 

 

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104歳

2015年12月21日 | 日記

昨日、諏訪の病院に入院している義母を見舞った。

スーパーあずさの旅は、不安も載せ新宿を発った。

果たして私がだれかわかってくれるか?

夏に見舞ったときは手術のすぐ後で目も開けてくれなかった。

仕方ない、なんたって104歳です。

5人の子供を育て上げました。

料理上手で社交的な性格。

そばでお世話しているお嫁さんがまたすごい。

献身的なんてものじゃないのです。

一生懸命、惜しみなく尽くしお世話して下さっている。

頭が下がります、ありがとうございます。

義母は、夏より一回り小さくなったが、顔色は良く、ホッとする。

何度か呼びかけるうち目を開けてくれた。

「久美子です、判りますか?」

じっと見つめ合い、手をさする、暖かい、あたたかい!

長い間があって「ああっー」と声をあげ手を握り返してくれた。

ご無沙汰を心で詫び、握っている手に力を籠めると、ゆっくり握り返してくれた。

嬉しい、判ってくれたのだ!

車いすに乗せてもらい、院内散歩を20分。

それぐらいしか親孝行の真似ごとできませんでした。

ごめんなさい、そして有難うございました。

 

 

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師走

2015年12月19日 | 日記

師走の鎌倉の町を、鎌倉五山第一位建長寺の僧の方々が托鉢に回る。

暮れの托鉢を、もしかしたら特別な言い方をするのかもしれないが、

すいません、私は知りません。

独特の声を上げて、家々を回る。

かすかにその声をキャッチしたら、素早く身なりを整え、浄財を用意

玄関を開け待つ。

うっかりすると、あっという間に通り過ぎてしまうのです。

大丈夫、間に合いました。

今年一年の感謝と、新しい年の平和と繁栄を祈願。

マンション生活だとこうはいきません。

写真は後姿を撮ったつもり・・・、

何しろ早いのです、風のようにいらして、風のように去って行かれました。

 

、.

.

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托鉢

2015年12月19日 | 日記
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またまたクリスマス

2015年12月18日 | 日記

橋本ミウイのクリスマスツリーです。

吹き抜けの空間を見事に埋めつくしていました。

心、わくわく。

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