超空洞からの贈り物

様々なニュースや日常のレビューをメインに暗黒物質並に見つけ難い事を観測する、知識・興味・ムダ提供型共用ネタ帳です。

デジカメの顔検出を“無効化”するゴーグル「プライバシーバイザー」

2012年12月13日 13時37分44秒 | ガジェット・玩具
 国立情報学研究所(NII)の越前功准教授と工学院大学の合志清一教授は共同で、カメラの写り込みによるプライバシーの侵害を、被撮影者側から防止する技術を発表した。人間の視覚とカメラの撮像デバイスの分光感度特性の違いを利用したもの。今回、11個の近赤外LEDを搭載した「プライバシーバイザー」を開発した。

 詳しくはこちらからどうぞ



さすがに試作段階だからデザイン乙だけど

普通に撮影する時は他人を気にしないかもね…

個人的に被写体になるのが嫌いなので
人を撮影させて頂く時は声を掛けさせてもらいます
やはり人物込みの方が絵になることが多いと思う

断られることを前提に丁寧に頼ませて頂くと
けっこう承諾してくれることも多いかな~

みなさんも肖像権には注意しましょう

簡単な方法として、ピント合わさなければ良い
ボケさせたら問題ないんだけどね

タカラトミー、手回し発電式室内専用凧「ホームカイト」を発売

2012年12月13日 13時15分44秒 | ガジェット・玩具
 株式会社タカラトミーは、手回し発電式室内専用凧「ホームカイト」全4種(希望小売価格 各2,940円/税込)を、2013年2月28日(木)から、全国の玩具専門店・百貨店・量販店・一部雑貨店等にて発売いたします。



 「ホームカイト」は室内で遊べる凧です。コントローラーに内蔵されたモーターをハンドルで回すことで発電し、たこ糸のような細い電線を伝って本体に電気を送ります。その電気で凧(ウィング)のプロペラを回して飛ばします。通常の凧が自然の風を利用して飛ぶのに対し、「ホームカイト」は手回し発電で自ら風を起こして飛ばすことができる新感覚の室内専用凧です。デザインは洋凧をモチーフに、電池のいらないエコな動力を取り入れて、小型で軽量、室内でも遊べるように工夫しました。



 遊び方は、身体から凧を離し難易度に応じた状態で準備したあと、コントローラーのハンドルをゆっくりと回しながら宙に浮かせ凧を安定させます。徐々にハンドルの回転数を上げ、高度を調整していきます。凧をあげる距離は最大150cm、約1分間の飛行が可能です。手回しで発電するため、手を止めてしまうと凧は落ちてしまいますが、一定のバランスを保ちながら凧をより高く綺麗に飛行させるかをスポーツ感覚で楽しんでいただけます。コツをつかむと次第に凧のバランスがとれ、空中で安定飛行が出来た時は、室内に居ながら凧あげの醍醐味を味わう事ができます。



 「ホームカイト」はシンプルな形状ながら軽量化にこだわり、プロペラ1つと小さな錘でバランスをとりながら、上下左右の微妙な調整など細かい角度や形に至るまで工夫を凝らしました。デザインは、ドラゴン、迷彩など全4種類、凧の部分はスチレンボードでできているので、室内で安全に飛ばす事ができます。



 室内専用のため「全天候型」で、コンパクトサイズ、天候や風向きに左右されることなく、お部屋で気軽に凧上げができます。短い時間に身体を動かし、集中力を駆使する遊びなので、気分転換ができる商品です。親子や家族間のコミュニケーション、パーティの演出など、時間や場所を選ばず子どもから大人まで幅広い年齢層に楽しんでいただくことができます。かつて凧あげで遊んだお父さん世代が父子で一緒に遊んだり、団塊世代へのギフトとしてもお薦めです。

※難易度1:他の人に凧を持ってもらい、約1m程離れた状態でスタートする
難易度2:凧を自分の足元に垂らし地面から少し浮かせた状態でスタートする


これ、楽しいのか…??
自然の風を感じて乗せるから面白いのに

ただ、ちょっと近くでって場所もないですね

魔改造したら色々使えそうな気がします

パンダはスペインからやって来た?

2012年12月13日 08時22分08秒 | 自然
 スペインのサラゴサ近くで、現在のジャイアントパンダの祖先、クレトゾイアルクトス・ベアトリクスの化石が発見された。パンダは1,100万年前には、ヨーロッパで暮らしていたのだ。

 

 パンダの名前を聞くと、すぐに中国が思い浮かぶ。実際、このかわいらしい哺乳類は、残念ながら絶滅の危機に瀕しているが、アジアの大国の国家的シンボルだ。中国の金貨にも描かれている。

 ところが驚くべきことに、パンダはヨーロッパに起源をもつようだ。マドリード国立自然科学博物館の古生物学者たちは、現代のジャイアントパンダの祖先の化石を発見した。 1,100万年前にさかのぼり、場所はサラゴサの近くだ。

 発見の報告は雑誌『PLoS One』に掲載された。「わたしたちの研究は、ジャイアントパンダの起源が、いままで考えられてきたように中国にあるのではないことを示している」と、研究者のチームの責任者、ホアン・アベジャは主張する。「そうではなく、南西ヨーロッパの温暖で湿潤な地域からやって来た」。

 発見された化石は、下あごの断片だ。これを分析することによって、科学者たちはクレトゾイアルクトス・ベアトリクス(Kretzoiarctos Beatrix)と名付けられた動物の食習慣を推測した。雑食で、見つけるのが難しい植物を主にえさにしていた。まさに現代の子孫と同じだ。さらにアベジャによると、クレトゾイアルクトスは木登りが上手だった。おそらくは、恐ろしいアンフィキオン(より一般的には熊犬として知られている)のような、当時の(今日では絶滅した)肉食動物を逃れるために木の上に登っていた。


※http://www.geocities.co.jp/NatureLand/5218/anfikion.html

 パンダはどのようにしてスペインから中国にたどり着くことができたのか? この点については、科学者たちはまだ明確な見解をもっておらず、仮説の域を出ない。

 アベジャが主張しているように、いくつかの先行研究によれば、熊は気候が温暖で湿潤なときに移住する傾向がある。まさに1,100万年前のヨーロッパの気候がそうだった。古代のヨーロッパの海、パラテティスが当時、もはやほとんど完全に消滅していたという事実も考慮すると、恐らくこの動物は大部分の時間を陸づたいで旅したのだろう。

WIRED NEWS (ITALIAN)

和名はシロクログマ
パンダの目つきは極悪
中国でパンダを密猟すると死刑
中に人は入っていない
実は機械制御である