色々お散歩

ヨーロッパ好き乙女趣味な 旅写真・日常ブログです

ポポー花の後観察

2018年05月12日 21時59分55秒 | 植物


ポポーの木を、迎えてから短くても15年になる2018年
初めてポポーにチョコレート色の花が咲いた。
ポポーの木に関してはもう諦めていただけに、嬉しかったが
ラフレシアみたいなデカイ花がつくのだと勝手に想像力を膨らませていたので小ささに驚いたが
ネットで画像を見てみるとやはり小ぶりな花のよう。←そもそもなんでラフレシアサイズなんだよ!?
おかしいだろ、どう考えても!!そんなん新聞に載るだろ

で 人生初のポポーの花
その後も観察する。

そもそもポポーは基本、多品種と受粉させないと実が育たないタイプが多い。

今は品種改良され、一本の木で結実する品種もあるが
私の木は果たしてどうなのかわからない。

なんせポポーなので 近所でポポーの木がいくつか…なんて事はないので
自然に風やら虫やらが運んで受粉…なんて事にはならない
←茱萸などは近所の家、お店などにいろんな品種のものが植えられていたため
勝手に多品種と受粉が完了され身をつけていた

そんなポポーの花の後


これが大きくなってポポーになるのだろう

4個付いてるコも。



まだ木が小さい、枝なんて特に…
なので万が一、結実することを考えて
負担が減るよう 採取してしまう。
そしてそれを観察
まだ2つに分裂しきっていない

このくらい小さい

珍しいものなので
色々見て観察した。

果たして木に残した方はどうなるのか…
大きくなるようならまた載せます!!