先週金曜日 柳橋から自宅まで荷物を運んだ。
その中に、観葉植物が一鉢ある。
名前は青年の樹
すくすく成長する元気な青年のようだから別名。
流転の樹でもあります。
日本橋に事務所があった
2007年、金融機関 芝信用金庫の担当者が
その時、支店長が事務所に持ってきた。
理由は、憶えていないが
繁栄してくださいの趣旨があったのだろ。
水遣りもせず、枯れかけていた。
デザイナー女性が自宅に持ち帰り
お母さんが手入れして再生させた。
2010年1月 日本橋から柳橋事務所に移転した時
青年の樹も移った。
そして、2017年6月16日 船橋にやってきた。
本来であれば、幹太くなり、緑に葉はピンと直立して
成長していくはずだが、弊社と同じく成長しない。
それでも、しぶとく生きている。
観葉植物好きの妻が優しく育てくれるでしょう。
横領した芝信用金庫関係者は、懲戒免職
左遷、定年退職していなくなった。
経営幹部は、誰一人謝罪に訪れなかった。
政治、官僚、サラリーマン経営者は
皆、下の者ではなく、下の物のせいにして逃げる。
者ではなく、物として扱っているから
取り替えるだけのことだ。