蒲田耕二の発言

コメントは実名で願います。

ゲス大統領

2016-11-09 | 国際
え。ウソ。まさか。

イギリスのEU離脱どころの騒ぎじゃない。世界に与える影響の大きさが比べものにならない。って、オレごときが吠えても仕方ないけどさ。

アメリカの社会矛盾は、ここまで煮詰まってたのか。貧富の格差がすさまじい勢いで拡大してるとは聞いていたけど。

一握りの超富裕層の外側で、膨大な数のアメリカ人が指をくわえて彼らのゼイタクざんまいを眺めている。ヒリヒリ肌を焦がすような、その置き去り感が人々をトランプ支持に向かわせたって話だが。

でもそれって、日本でも同じじゃない? 弱者貧者への配慮がエスタブリッシュメントに欠けてる点も含めて。

電通社員が過酷な労働環境に自殺したら、どっかのドアホ大学教授が「月100時間程度の残業で自殺とは情けない」と、耳を疑うような非常識を発信する。狂ってる。

いずれ、日本でも予想を超える大変動が発生するんじゃないかね。大きな社会不安を引き起こすような変動が。

トランプは口先だけだから大統領になっても何もしない、したくても出来ない、という予測もあるらしいが、問題はそういうことじゃない。あそこまで品位も思慮もないゲスが、世界最強国家の最高位に就くことが問題なのだ。

あのバカ、ISに業を煮やしてホントに核兵器発射のボタン押しかねないよ。

ともあれ、アメリカはこれで間違いなく経済でも外交でも国際的存在感でも取り返しのつかないダメージを受け、相対的に中国の株が上がるだろう。パックス・アメリカーナの崩壊が一気に加速する。

どうすんの、アメリカべったりを続けてきた安倍さんと日本外務省。
コメント
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