女装子愛好クラブ

女装小説、女装ビデオ、女装動画、女装記事などを紹介していきます。

襟足がぬれているぞ

2024年05月19日 | 女装以外の情報いろいろ
おはようございます。
少し雲の多い日曜日の朝ですね@埼玉

承前です。
198X年、私は入社すると北関東のX支店に配属されました。
独身寮に入りましたが、そこは20人の先輩たちが勢ぞろい。
隣室のTさんは30歳。
人柄がいいので、会社でもみんなに好かれています。
しかし、女性には奥手。
彼女いない歴30年ということでした。
ということで、性的処理はX市繁華街に林立するトルコ風呂街。
一般女性のことは知らないけど、トルコ風呂のことはよく知っている。

ただひとりでいくのは気が引けるみたいで、寮生を誘います。
私も良く誘われました。
18時ごろ帰り支度をしていると、つかつかと寄ってきて「行くぞ...」と小声でささやきます。
先輩に言われたら、絶対服従?ですから、私も嫌々(嬉々)ながらついていきました。

2人は手ごろなトルコ風呂で入浴して、サッパリして、タクシーで男子寮に帰ります。
男子寮の食堂では先輩方がテレビをみながらだべっています。
そこに入っていくと、
「おい、Tとどこに行ってきたんだ?ネタは割れているぞ」
「スッキリとした顔をしているな?」
「襟足が濡れているぞ、なぜだ?」
と査問委員会となりました。
時間制限があるトルコ風呂でドライヤーをながながと使えませんから、襟足は盲点でした。
私はゲロって、今日の相方のお姿とプレイを白状させられました。
まあ、昭和の時代の独身寮なんて、こんなもんです。

みなさま、良い日曜日をお過ごしください。
コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする