続強子の部屋

思いつくまま、気の向くまま、書いています。

もうあと僅かな平成30年

2018-12-31 15:11:36 | 有難い
いろいろな事があった年ですが無事新しい年を迎えられそうです。

朝の日の出前の空です。

おせちが日本ばし大増から届きました。


綺麗な風呂敷に包まれたいます。


美味しそう


お品書きです。

結婚して00年間毎年新年のお客様のために、沢山のおせちを作りました。

みんな喜んで楽しみにしてくれるので頑張りました。

息子をおんぶしてお煮〆を作ったり、黒豆を煮たり、若かったのね。

お客さんが帰るとき、私と握手して、手荒れでごそごそしていたのに

???なんて顔をしていました。

でも楽しかった。喧嘩したり愚痴を言って泣いたりする人がいて、

仲裁の入った人が逆に怒ってしまって喧嘩になったりみんな元気だった。

私が疲れた~と言うと、俺だって客疲れだッ

夫が亡くなり、毎年来ていた人ももう亡くなったり、

病気療養中だったり、寂しい気もします。

そんなお正月の忙しさから解放されて、やっと念願のおせちを取寄せる

事ができるようになったのです。もう四年めになります。

このお店は、母が好きだったお店です。

母が生きていたら、なんて贅沢!って怒りそう

出戻り息子と二人のんびりいただきます。

我が家は夫の実家の仙台風のおせちの頂き方をします。

大晦日におせちを頂き、(佳いお年とりでございます)と、

挨拶します。年越しそばは食べません。

最初は戸惑いましたが、今はすっかり仙台風になりました。

皆様も佳いお年とりをなさってください。